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H29伊予農日記のカテゴリー
部活動

2017年6月24日(土曜日)

伊予市役所草花定植

カテゴリー: - iyo29 @ 20時51分40秒

6月23日(金)3限目、3年園芸流通科草花班の生徒は伊予市役所に行き、市役所前にあるプランターと花壇にポーチュラカの苗約70鉢を定植しました。プランターには黄色、花壇には赤の苗を植えました。市役所を訪れた際にぜひ御覧ください。
                                                                                                                                


国体パネル用草花播種

カテゴリー: - iyo29 @ 20時43分45秒

6月22日(木)、園芸流通科1年生の「農業と環境」の授業で国体で飾られるビオラを播種しました。
伊予農業高校は、国体で伊予市・松前町の各施設に飾る花のリレーで、小・中学校に配布する花苗以外にも、愛媛県総合運動公園の「みきゃん広場」に設置されるパネルの飾花の制作を依頼されています。3号ポット4800鉢のビオラで作品を制作します。9下旬には会場に設置します。本番では咲いた花によって何かの図柄が浮かび上がる予定です。楽しみにしていてください。
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2017年6月23日(金曜日)

今が旬 〜梅ジャム〜

カテゴリー: - iyo23 @ 17時30分00秒

食品化学科3年生、食品製造A班の「総合実習」で、今が旬の梅を使った「梅ジャム」を製造しました。作り方は簡単で、完熟梅を水洗いし、なり口の黒い部分を竹串で除きます。その後、鍋で煮て軟らかくなった梅を手で果肉と種に分けます。
種は捨てて果肉だけを砂糖を加えながら弱火でとろとろの状態まで煮詰めればできあがりです。今回の「梅ジャム」は少し酸味が強すぎるようでしたが、旬の味を美味しくいただくことができました。
                                                                
                                                                
                                                                                                


タイヤチェーン除草機

6月23日(金)、環境開発科2年生の環境類型の「総合実習」で、水田除草をしました。この除草機、中古のタイヤチェーンを切ってフロートにした塩ビ管に取り付けたもので、水田で発芽した雑草をからめ取り、発芽しそうな種子は水中にまいあげて除草するものです。イネの苗もなぎ倒していきますが、やがて起き上がり強い苗に育っていきます。除草剤を使わない自然栽培ならではの作業です。また、この時期はマダケのタケノコが発生する時期ですので、スクミリンゴガイ対策として利用します。
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梅雨の合間のガーデニング

カテゴリー: - iyo14 @ 17時00分00秒

6月23日(金)、環境開発科3年生の「ガーデニング」がありました。梅雨とはいえ、この日も照りつける太陽の光線で日焼けが心配な一日でした。インパチェンスや百日草、空心菜、ツルムラサキを植え付け、トマトのわき芽欠きを行い、伸びてきた雑草を抜き取りました。今年、結実しているモモにはアブラムシが付いていましたので、ハバネロやニンニク、トウガラシ、クスノキのエキス、酢、アルコールを混合した自家製の農薬?をかけてみました。効果は2週間後に報告いたします。
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2017年6月22日(木曜日)

田植え(園芸流通科)

カテゴリー: - iyo29 @ 18時00分00秒

6月22日(木)、1年生「総合実習」の時間に生徒38名が、生物工学科が管理している一丁地水田で、「ひのひかり」という品種の田植えを行いました。水田に一列に並んで入り、泥でズボンが汚れながらも、楽しく一生懸命田植えをしました。初めて水田に入る生徒もいて、ぬかるみを歩きにくそうに移動していました。他の学科も植えるので時間の制約がありましたが、生徒の中には「もっと植えたかった」と意欲を見せる生徒もいました。
                                                                                                                                


アイガモ米今年も作ります

カテゴリー: - hp-admin3 @ 17時45分00秒

6月22日(木)、生物工学科1年生が田植えを行いました。今日は曇りで涼しく、楽しく田植えをすることができました。
今年も生物工学科自慢のおいしいアイガモ米が収穫できるといいなあ〜。
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ゆかた 25

カテゴリー: - iyo13 @ 17時30分00秒

6月22日(木)、3年生 生活科学科「ファッション造形基礎」
今日は右わき縫いをしました。検定本番でも左側で行う作業で、緊張感を持って取り組むことができました。ミシンでわき縫いをし、きせをかけた後、長い長い耳ぐけをします。とても丁寧に仕上げることができています。あとは、時間との闘い。そして、筆記テストも待っています。あとちょうど一か月で本番です。
                                                                


媛育73号を補植

6月22日(木)、環境開発科3年生が「課題研究」の時間に実験実証栽培中の「媛育73号」を補植しました。これは、スクミリンゴガイの食害によるものがほとんどで、トラップ用のタケノコをゆっくり引き上げると、スクミリンゴガイがくっついていますので、1個体ずつ捕獲していきます。在来種のタニシはこのトラップにはかかりません。スクミリンゴガイの食害は、イネが大きくなるまでは油断できません。
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オオキンケイギク掃討大作戦

カテゴリー: - iyo14 @ 17時00分00秒

6月22日(木)、先週に続き、環境開発科3年生が今出ヶ浜に残っている特定外来生物のオオキンケイギクを抜き取りました。北米原産のこの花は、大変きれいな花ですが、繁殖力が強く、砂州の部分を含めてまだたくさん残っていました。先週に抜いた株は確実に枯れていましたが、手つかずの部分を全員で1本1本抜いていきます。2回の駆除で開花していた株は無くなったと思いますが、小さな株がまだ残っており、毎年、この作業を続ける必要性を感じました。
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2017年6月21日(水曜日)

余土中PTAの皆様の来校

カテゴリー: - hp-admin @ 17時00分00秒

6月21日(水)、松山市立余土中学校のPTAの皆様約50名が来校されました。校長挨拶の後、学校概要及び進路状況の説明を担当者が行い、授業参観をしていただきました。雨天のため室内での授業だけでしたが生徒の様子をしっかり見ていただきました。
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2017年6月20日(火曜日)

杭打ち調整法

カテゴリー: - iyo22 @ 17時30分00秒

6月20日(火)、環境開発科1年生の「測量」の授業で、水準測量の「杭打ち調整法」の実習を行いました。この「杭打ち調整法」は、レベルの気泡管軸と視準軸が平行であるかどうかを調べるものであり、今年5月にあった試験でも出題がありました。1年生の「測量」では、このように4月から実習で習った内容を交えて、来年度の測量士補国家試験を見据えて日々学習しています。
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園芸流通科キクの栽培

カテゴリー: - iyo29 @ 17時15分00秒

6月20日(火)5・6限目、園芸流通科2年生の「総合実習」でキクの管理作業を行いました、挿し木していたキクのポットへの植え替えを草花班員14名で行いました。その後、枯れたミカンの木を這わせたキクの誘引作業や大懸崖菊の誘引作業を行いました。まだ小さいですが10月下旬の開花を楽しみに管理をしています。
                                                                                                                                


梅の甘いぽたぽた漬け

カテゴリー: - iyo23 @ 17時00分00秒

食品化学科3年生の食品製造A班が「梅の甘いぽたぽた漬け」の製造に挑戦しています。原料の梅は農家から無償で提供されました。今日は「下漬け」という作業で、水で洗った梅をタオルで拭き、ヘタを竹串で除き、食塩水に漬け込んで作業を終えました。この後、「土用干し」と「本漬け」を行ないます。
                                
                                                                                                
                                                                                                


2017年6月19日(月曜日)

国体草花苗の播種・移植

カテゴリー: - iyo29 @ 17時45分00秒

6月19日(月)、3年園芸流通科の「総合実習」で国体花いっぱい運動において伊予市・松前町の小・中学校に渡す花苗の播種と移植を行いました。伊予市に配布するマリーゴールドを72穴のセルトレイに黄色・オレンジ各10枚ずつ計20枚(約1400本)の播種と、伊予市・松前町に配布予定のベゴニアを400穴のセルトレイから72穴のセルトレイ40枚に移植しました(本来は72穴に播種しますが、発芽率が悪いのでこの方法にしました)。今日は草花班の他に野菜班の協力も得て生徒26名で植えました。7月中旬には各小中学校に引き渡す予定です。引き渡した苗はそこでプランターに植え替え、国体直前まで管理します。
                                                                                                                                 


ムクナ黄粉(きなこ)いただきます!

カテゴリー: - iyo23 @ 17時30分00秒

食品化学科2年生、食品製造A班の総合実習で「ムクナ黄粉(きなこ)」を使った、わらび餅を製造しました。ムクナ豆は体を構成するタンパク質の源である必須アミノ酸の宝庫であると言われ、黄粉として摂取する食べ方が一般的です。
そこで今回はわらび餅を製造し、ムクナ黄粉を試食してみました。大豆の黄粉に比べほんの少し苦いように感じましたが焙煎加減にも影響があるかもしれません。
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挿し木実習

カテゴリー: - iyo14 @ 17時15分00秒

6月19日(月)、環境開発科1年生が「農業と環境」の時間に挿し木実習を行いました。環境開発科は2年生から緑地類型と環境類型に分かれるため、今回は緑地類型の授業に関連する内容でした。校内から、トウカエデ、ソテツ、コデマリ、イチョウ、クロマツ、ヒイラギモクセイ、アケビ、ツバキと指導の玉井先生が是非にと推薦されたシキミを加えた9種類を、赤玉土と鹿沼土に挿し木して9月までおき、発根率を調査することにしました。
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2年生のガーデニング

カテゴリー: - iyo14 @ 17時00分00秒

6月19日(月)、環境開発科2年生の「ガーデニング」がありました。一週間でキュウリがたくさん収穫でき、トマトも真っ赤に実ってきました。サツマイモを植え、トマト、ピーマンを誘引し、菜園の雑草を抜いたころで、短縮時間割のため授業が終わりました。
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2017年6月18日(日曜日)

野球部練習試合(vs.安芸)(vs.東温)

カテゴリー: - iyo22 @ 18時00分00秒

6月18日(日)、安芸高等高校(広島県)と、東温高等学校と交歓試合を行いました。
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<第1試合>
安芸高校の先発左腕の立ち上がりを攻め、相手のミスにも乗じて序盤で2点を先制した。先発の木本詠は、3回までに3死球と制球に苦しむも4回までを無失点に抑えた。しかし5回、2本の長打を浴び2点を失い同点に追いつかれる。さらに7回にはタイムリーヒットとエラーで2点を失い逆転されてしまう。しかしその裏、無死満塁のチャンスに4番篠のタイムリーヒットで2点、続く5番磔のレフト線を破る二塁打で2点をあげ逆転に成功する。このまま逃げ切りたいところであったが、最終回、安芸打線に長短打を浴び拙守も重なって一挙5点を奪われてしまった。その裏、岡田の二塁打で1点を返す意地を見せるも、7−9で敗れた。
○安  芸 000 020 205 | 9
●伊予農 110 000 401 | 7
 安芸】
 伊農】木本詠−篠

<第2試合>
東温高校との試合は1年生の岡田が先発だったが、その立ち上がり6本の長短打で一挙5点を奪われる苦しいスタートとなってしまった。4回には不用意なボークで1点を失うが、その後は低めを丁寧に突く投球で追加点を与えないピッチングであった。一方打線は、序盤のチャンスに併殺打やスクイズ失敗などで得点を奪えず、4回に磔のタイムリーで1点を挙げるのが精一杯であった。後半は、両チームとも淡泊な攻撃になり、大きなチャンスもないまま1−6で連敗を喫した。
○東  温 500 100 000 | 6
●伊予農 000 100 000 | 1
 東温】
 伊農】岡田−篠


国際教育部・愛媛県ユニセフ協会10周年のつどいに参加

カテゴリー: - iyo08 @ 17時45分00秒

6月18日(日)、松山市総合コミュニティーセンターのキャメリアホールで「愛媛県ユニセフ協会創立10周年記念のつどい」が開催されました。本校の国際教育部が参加し、活動報告としてここ5年ほど取り組んでいる「いよdeネシア」プロジェクトの中から環境保全について考えた取り組みを報告しました。つどいでは関西学院大学教授の久木田純先生による記念講演もあり、21世紀の地球社会の可能性とリスク、今の高校生には世界の問題を解決する能力を身に付けることが必要となることを学びました。SDGs(Sustainable Development Goals:2030年に向けて世界が合意した持続可能な開発目標)について考える一日となりました。
                                                                                                


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