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H29伊予農日記のカテゴリー
部活動

2017年6月23日(金曜日)

タイヤチェーン除草機

6月23日(金)、環境開発科2年生の環境類型の「総合実習」で、水田除草をしました。この除草機、中古のタイヤチェーンを切ってフロートにした塩ビ管に取り付けたもので、水田で発芽した雑草をからめ取り、発芽しそうな種子は水中にまいあげて除草するものです。イネの苗もなぎ倒していきますが、やがて起き上がり強い苗に育っていきます。除草剤を使わない自然栽培ならではの作業です。また、この時期はマダケのタケノコが発生する時期ですので、スクミリンゴガイ対策として利用します。
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梅雨の合間のガーデニング

カテゴリー: - iyo14 @ 17時00分00秒

6月23日(金)、環境開発科3年生の「ガーデニング」がありました。梅雨とはいえ、この日も照りつける太陽の光線で日焼けが心配な一日でした。インパチェンスや百日草、空心菜、ツルムラサキを植え付け、トマトのわき芽欠きを行い、伸びてきた雑草を抜き取りました。今年、結実しているモモにはアブラムシが付いていましたので、ハバネロやニンニク、トウガラシ、クスノキのエキス、酢、アルコールを混合した自家製の農薬?をかけてみました。効果は2週間後に報告いたします。
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2017年6月22日(木曜日)

媛育73号を補植

6月22日(木)、環境開発科3年生が「課題研究」の時間に実験実証栽培中の「媛育73号」を補植しました。これは、スクミリンゴガイの食害によるものがほとんどで、トラップ用のタケノコをゆっくり引き上げると、スクミリンゴガイがくっついていますので、1個体ずつ捕獲していきます。在来種のタニシはこのトラップにはかかりません。スクミリンゴガイの食害は、イネが大きくなるまでは油断できません。
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オオキンケイギク掃討大作戦

カテゴリー: - iyo14 @ 17時00分00秒

6月22日(木)、先週に続き、環境開発科3年生が今出ヶ浜に残っている特定外来生物のオオキンケイギクを抜き取りました。北米原産のこの花は、大変きれいな花ですが、繁殖力が強く、砂州の部分を含めてまだたくさん残っていました。先週に抜いた株は確実に枯れていましたが、手つかずの部分を全員で1本1本抜いていきます。2回の駆除で開花していた株は無くなったと思いますが、小さな株がまだ残っており、毎年、この作業を続ける必要性を感じました。
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2017年6月19日(月曜日)

挿し木実習

カテゴリー: - iyo14 @ 17時15分00秒

6月19日(月)、環境開発科1年生が「農業と環境」の時間に挿し木実習を行いました。環境開発科は2年生から緑地類型と環境類型に分かれるため、今回は緑地類型の授業に関連する内容でした。校内から、トウカエデ、ソテツ、コデマリ、イチョウ、クロマツ、ヒイラギモクセイ、アケビ、ツバキと指導の玉井先生が是非にと推薦されたシキミを加えた9種類を、赤玉土と鹿沼土に挿し木して9月までおき、発根率を調査することにしました。
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2年生のガーデニング

カテゴリー: - iyo14 @ 17時00分00秒

6月19日(月)、環境開発科2年生の「ガーデニング」がありました。一週間でキュウリがたくさん収穫でき、トマトも真っ赤に実ってきました。サツマイモを植え、トマト、ピーマンを誘引し、菜園の雑草を抜いたころで、短縮時間割のため授業が終わりました。
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2017年6月18日(日曜日)

松前町大溝でホームプロジェクトが開始

6月18日(日)、環境開発科が取り組むスクールプロジェクトに並行して、松前町大溝の環境開発科2年村井さんの水田とその周辺水田でも、14日田植えが始まりました。18日には補植を行っていますが、こちらのホームプロジェクトは慣行栽培で行います。今後、対空標識を設置し、ネットワーク型RTK測量により基準点の位置座標を求めて、ドローン撮影をする予定です。撮影の経費は、愛媛県「三浦保」愛基金の助成金を利用し、測量部がバックアップいたします。
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測量部、鳥類調査に参加

カテゴリー: - iyo14 @ 17時00分00秒

6月18日(日) 測量部で環境開発科3年生の本山さん、片岡さん、2年生の藤川さん、池田さん、菊本さん、松田さん、1年生の臼杵さん、日野さん、渡辺さん、泉さん、木本さんの11人が、日本野鳥の会愛媛の重信川河口調査に参加しました。また、3年生片岡さんの指導により1年生は鳥類撮影にも挑戦しました。6月のこの時期は、カモ類は渡りを終え、秋の渡りの時期には早く鳥類が少ない時期でした。空を飛んでいるミサゴ(英名:Osprey)の写真撮影はうまくできました。しかし、留鳥のカルガモと今年生まれた子ガモ10羽を確認して撮影しようと追いかけましたが、遊水池の茂みに隠れて出てこなくなり、撮影を断念しました。重信川で繁殖していることが分かり、あらためて重信川の生態系の豊かさに驚きました。
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2017年6月16日(金曜日)

学校農業クラブ校内大会で発表

6月16日(金)、平成29年度農業クラブ第1回各種発表校内大会があり、環境開発科が取り組んでいる「2020年東京五輪・パラリンピック選手村へ、愛媛県産米を届けるプロジェクト」は、2年生の村井さん、池田さんの2名が学科の代表として発表しました。現在、このプロジェクトは、JGAP製品認証の基本契約書を交わすところまで進んでいます。
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2017年6月15日(木曜日)

媛育73号の田植え

6月15日(木)、実証実験栽培をしている「媛育73号」を環境開発科3年生が田植機を使って移植しました。田植機の操作にも慣れ、交代しながら全員が操作しました。昨年から始めた「媛育73号」の実証実験では、多収量でおいしいお米であることが分かりましたが、反面、街灯の光に反応する光周性が強いことも分かり、伊予市にお願いして、街灯のワット数を半減してたものに取り替えていただいています。これで、すべての水田で田植えを終了しました。
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オオキンケイギクを駆除

カテゴリー: - iyo14 @ 17時00分00秒

6月15日(木)環境開発科3年生が、今出ヶ浜(いまずがはま)で結実期を迎えたオオキンケイギクを1本1本手で抜いて駆除しました。このオオキンケイギクは、北米原産で、5月から7月頃まで黄色い花を咲かせます。とてもきれいなため、かつては堤防法面に植栽されていました。しかし、繁殖力が強く、カワラナデシコなどの在来種の繁殖に悪影響を及ぼし、生態系を壊すおそれがあることが分かり、特定外来生物に指定されました。栽培はもちろん、移動も、譲渡することも禁止されているため、抜いた株はその場におきました。
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2017年6月13日(火曜日)

モチミノリの田植え

環境開発科3年生が「総合実習」の時間にモチミノリの田植えを行いました。まず、育苗箱を1号水田まで運んで田植機にセットします。松浦先生に御指導いただきながら、順番に田植機を操作しイネを植えていきました。1年の「農業と環境」以来の田植機の操作でしたが、意外にうまく操作できました。木曜日には実証実験栽培の「媛育73号」を移植する予定です。
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2017年6月12日(月曜日)

1年生が田植え&日本版農産物安全認証申請

6月12日(月)環境開発科1年生の「農業と環境」の授業で、あきたこまちの田植えをしました。まず、初めて履くきゃはんたびに四苦八苦。次は松浦先生に御指導いただきながら順番に田植機を操作しました。最初に乗った窪田くんは、公開授業で保護者が来られていて緊張したそうです。待っている人は、水田にいるスクミリンゴガイを捕獲していきました。在来種のタニシも多数いて、区別するためにスクミリンゴガイの特徴をよく観察しました。学校水田は本日付で、日本版農産物安全認証(JGAP)を一般社団法人日本能率協会審査登録センターに申請しました。
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2年生のガーデニング

カテゴリー: - iyo14 @ 17時15分00秒

6月12日(月)環境開発科2年生の「ガーデニング」の授業がありました。一週間見ないうちに、キュウリが大きくなっり収穫できるサイズになっていました。成長した安納芋の芋づるを切って植え付け、トマトを誘引し、インゲンマメ、インパチェンスなどを植え付けました。収穫が楽しみで「鑑賞菜園は野菜苗がたくさん植わっている状態になっている」と誰もが苦笑いしながらガーデニングを楽しみました。
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2017年6月10日(土曜日)

161回目のえひめふれあいの海辺

カテゴリー: - iyo14 @ 17時00分00秒

6月10日(土)測量部を中心に、環境開発科3年生11人、2年生12人、1年生5人、卒業生の篠藤さん、ボランティア情報を見て来られた方2人の計31人が参加して塩屋海岸の清掃をしました。前日にも環境開発科3年生13人、2年生15人、1年生4人の32人が参加して清掃をしており、2日間で、可燃物148.44kg(63袋)、不燃物0.7kg(1袋)、プラスチック17.1kg(10袋)、ビン・缶14.6kg(10袋)、発泡スチロール3.4kg(1袋)の合計184.24kg(85袋)を回収しました。6月3日(土)に行われた郷土を美しくする清掃と合わせて、現在、塩屋海岸は大変きれいな状態が保たれています。
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2017年6月9日(金曜日)

補植&スクミリンゴガイの駆除

6月9日(金)環境開発科2年生の「総合実習」があり、田植えを終えている4号水田の補植とスクミリンゴガイの駆除を行いました。スクミリンゴガイは、植えたばかりの若いイネを食害して減収の原因になるため、タケノコのトラップを作って誘引します。在来種のタニシはこのトラップには集まりません。ゆっくり引き上げ、スクミリンゴガイを捕殺します。水深がない場所にはスクミリンゴガイは来ないので、淺水湛水は殺貝剤を使用しない栽培では必須の栽培技術です。周辺の水田でも田植えが始まりました。いよいよ、プロジェクトの本格的な始まりです。
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2017年6月8日(木曜日)

環境開発科のプロジェクト、着々と進行中

6月8日(木)環境開発科が取り組む「2020年東京五輪・パラリンピックに愛媛県産米を届けるプロジェクト」が着々と進行しています。水田では田植えが終わった水田を淺水湛水(あさみずたんすい)にして、スクミリンゴガイの被害を防止しています。また、しろかき後の水田は凹凸がないように均し、対空標識ははっきり判別できるよう黒色でマーキングしました。また、この日は、愛媛県農林水産部 農業振興局 農産園芸課 環境農業係の奈緒さん、稲荷さんと森指導主事が来校され、グローバルGAPの説明をしていただきました。その結果、平成29年度はJGAPを、平成30年度はグローバルGAPを申請することになりました。
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2017年6月7日(水曜日)

田植え始まる

6月7日(水)四国地方の梅雨入りが発表されたこの日、平成29年度愛媛県「三浦保」愛基金環境保全・自然保護分野の助成通知が届きました。環境開発科の4号水田では「あきたこまち」の田植えが始まりました。逐次、3号、1号と田植えをしていきます。また、学校水田周辺と松前町大溝の村井さんの所有する水田と、周辺の地権者、耕作者へのドローン撮影許可をいただき、農家と連携したスクールプロジェクト+ホームプロジェクトが始まりました。ホームプロジェクトは、測量部が中心となって活動している伊予農希少植物群保全プロジェクトチームがお手伝いします。
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農業鑑定競技校内大会

カテゴリー: - iyo14 @ 17時00分00秒

6月7日(水)教科の学習や学校農業クラブ活動で得た農業に関する知識や技術の成果を、鑑定・判定・診断・審査技術を競い合う校内予選会がありました。環境開発科は、2・3年生の緑地類型が区分「造園」を、環境類型が区分「農業土木」を、1年生は自由選択で40問の出題に取り組みました。この競技、校内大会での最優秀者が即、全国大会(今年度は岡山県)に出場できるとあって、地道に学習を積んできた人もいました。区分「農業土木」の最高点は38点と久しぶりに入賞が期待できる高得点でした。なお、他の学科は、本日を中心に違う区分で競われています。
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2017年6月5日(月曜日)

2年生の「ガーデニング」

カテゴリー: - iyo14 @ 17時15分00秒

環境開発科2年生の「ガーデニング」がありました。トマトやピーマンの誘引、アスターや百日草の定植をし、ジャガ芽挿し栽培をしていたメークイン、男爵、ピルカなどの品種のジャガイモを収穫しました。このジャガイモは卒業生が植え付けていたもので、心優しい先輩方に感謝です。
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