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H29伊予農日記のカテゴリー
部活動

2017年8月18日(金曜日)

夏休みもあと14日、2・3年生のガーデニング

カテゴリー: - iyo14 @ 21時58分43秒

8月18日(金) 伊予農の 2学期の始業式は9月1日と他校と違ってたっぷりありますが、夏休みの実習もあります。この日は、環境開発科2年生の足立さん、青井さん、菊本さん、松田さん、3年生の高嶋さんが鑑賞菜園(ポタジェ)の手入れをしました。まず、トマト、キュウリ、ピーマンなどの夏野菜を収穫し、伸びてきた雑草を抜き取りました。松田さんの菜園からはスイカが収穫でき、食べてみましたが「もっと冷やした方がおいしかった」が正直な感想です。自然科学部にも属している青井さん、菊本さん、松田さんは、菜園にニホンミツバチを置いて観察していますが、「今のところ異常なし」。最後に、葉ボタンの種まきをして1時間半で作業を終了しました。
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2017年8月15日(火曜日)

測量士補22人合格、愛媛新聞に掲載

カテゴリー: - iyo14 @ 17時00分00秒

8月15日(火) 環境開発科2年18人、3年生4人の22人が測量士補に合格した記事が8月15日付けの愛媛新聞に掲載されました。また、電子版でも掲載されています。https://www.ehime-np.co.jp/article/news201708152733
合格者22人、合格率78.6%は、とも過去最高で、村井さんは28問全問正解という最高成績です。(画面をクリックしてください。拡大されます。)
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2017年8月11日(金曜日)

4機のドローンで生育調査

8月11日(金) 測量部で環境開発科2年の池田さんと村井さんが、有限会社ウインズの石田さんとドローン撮影をしました。今回、使用したカメラは、RGBカメラ(通常のカメラ)、近赤外線をレッドバンドで撮影するカメラ、6畧岾粟をブルーバンドで撮影するカメラ(昨年度も使用)、ぅ泪襯船好撻トルカメラの4種、4機のドローンを使用して昨年度の研究結果を検証しようとしています。白水農場の「あきたこまち」は、出穂・開花期で「モチミノリ」は穂ばらみ期。松前町大溝の「ヒノヒカリ」も幼穂形成期から穂ばらみ期でしょうか。ドローン撮影は9月にも予定しています。
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2017年8月10日(木曜日)

JGAP審査不適合項目を是正して提出

8月10日(木) 7月29日に環境開発科が受けたJGAPの審査会では、管理点132項目中、対象となった項目が89、該当外が43で、89項目中20項目で不適合が指摘されました。4週間の是正期間のうち、2週間を使ってリスク評価や対策・ルール・手順などすべてを文章化しました。改善点の対策ファイルは26個、A4サイズで44枚分の報告書になりました。2年生の池田さん、村井さんが提出前の最後のチェックをして、JGAP審査員に提出しました。
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2017年8月9日(水曜日)

農業生産工程管理(GAP)初級セミナーに参加

8月9日(水) 測量部で環境開発科2年生の村井さんが、愛媛県農林水産研究所で行われたGAP初級セミナーに参加しました。講師は、環境開発科が目指しているJGAPの御指導をいただいている以下の先生方です。
 GAPの必要性と取り組みについて」農産園芸課 環境農業係 奈尾雅浩先生
◆GAP導入支援研修報告」東予地方局 今治支局産地育成室 越智英直先生
「GAP審査を受けた側からの視点」農産園芸課 環境農業係 稲荷 傑先生
ぁJGAP審査を行う側からの視点」〜JGAP審査・認証について・JGAP指導員について〜
           愛媛県農林水産研究所 企画・新品種戦略室 河野 靖先生
奈尾雅浩先生、稲荷傑先生、河野靖先生は、7月28日の研修会、7月29日の環境開発科のGAP審査会にも来校されています。
お話しを聞いて、認証取得にまだ準備不足な項目がわかり、明日、改善点を洗い直しをすることになりました。
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2017年8月5日(土曜日)

えひめ環境大学に参加

カテゴリー: - iyo14 @ 17時30分00秒

8月5日(土) 測量部の村井さんが愛媛大学で行われた「えひめ環境大学」に参加しました。この日はまず「利用の進むドローンの話」、愛媛県はDJI社製のファントム4を10機導入していることを報道で知っていたので、ドローンパイロットのトレーニングと、利用目的について質問をして見ると、‘各している最中でパイロットのトレーニングはこれから、⇒用目的も災害時の動画撮影やインフラの老朽化の補償測定に使う予定とのことでした。本校環境開発科がマルチスペクトルカメラを搭載して水田の生育状況を把握している研究の方が実践的であると感じました。また、「化学物質中毒の話」では、有機塩素系農薬から有機リン系農薬、そしてネオニコチノイド系農薬変遷した農薬の副作用について.優ニコチノイド系農薬とミツバチの逃亡、▲優ニコチノイド系農薬と幼児への健康被害の講義を受けましたが、科学的証拠がまだない、というのが結論でより深い研究がこれから必要であることを感じました。
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165回目の愛媛ふれあいの海辺

カテゴリー: - iyo14 @ 17時00分00秒

8月5日(土) 165回目の愛媛ふれあいの海辺が、測量部を中心に環境開発科3年生5人、2年生11人、1年生人、ボランティア情報を見て来られた方3人の24人で行われました。松前町夏祭りのはんぎり競争が国近川付近で行われていたので、海岸中央から重信川河口、河畔林を中心に行いました。1時間の活動で可燃物39.5kg(38袋)、漂着物20.6kg(16袋)、不燃物4.5kg(2袋)、ペットボトル25.3kg(23袋)、缶・ビン8.7kg(9袋)、発泡スチロール2.8kg(4袋)の合計101.4kg(92袋)を回収しました。
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2017年8月4日(金曜日)

2・3年生のガーデニング&中学生体験入学

8月4日(金) 学校の中学生の体験入学にあわせて、2・3年生の「ガーデニング」を行いました。キュウリ、ピーマン、トマト、インゲンマメ、ナス、エダマメ、ブルーベリー、空心菜など多彩な野菜が収穫できました。この様子を中学生にも見てもらった他、無農薬・無施肥の水稲栽培や電子レベルの操作、自動追尾トータルステーションの距離や角度の測定の仕方を体験してもらいました。大変暑い中、お疲れ様でした。中学生のみなさん、伊予農業に入って高校生活を楽しんでみませんか。
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2017年7月29日(土曜日)

JGAPの審査会

7月29日(土)、環境開発科が申請していたJGAPの審査会が、東京から審査員1人、香川から審査員補1名が来校され、白水農場で行われました。公開審査とあって愛媛県農林水産部の奈尾さん、稲荷さん、愛媛県農林水産研究所の河野さん、大洲農業の信尾校長先生、本校教頭の早瀬先生、新農場長と環境開発科教職員4人、村井さん、池田さんら生徒6人が参加しました。審査項目に従って1つ1つ質問を受け答える方法で時間をかけて審査が行われました。途中、生徒の実習手帳を提示する場面もありました。その後、農場を廻って審査していきます。水田に在来タニシがいることに驚いている人もいました。最終会合は学校で行い、不適合項目は4週間以内に改善して報告することになっています。今回の審査で、生産工程でのリスク評価を文書化することの大切さを知りました。限られた時間を使って改善します。
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2017年7月28日(金曜日)

国際水準GAP認証取得研修会に参加

7月28日(金)、農産物の安全認証(GAP)の取得に関する研修会が本校であり、環境開発科2年の池田さん、村井さんが先生方と共に参加しました。この研修では、日頃から御指導をいただいている愛媛県農林水産部の稲荷様からGAPについての説明があり、次に愛媛県農林水産研究所の河野様からJGAPの説明をいただきました。このあと、白水農場に場所を移して、JGAPの申請審査員補でもある河野様からリスク評価を具体的に指摘していただきました。環境開発科はJGAPの取得を目指し、明日の午後、審査会があります。
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2017年7月27日(木曜日)

ドローン、G空間EXPO2017で大きく飛翔

7月27日(木)、大洲市で学校農業クラブ県大会が行われ、「東京五輪・パラリンピック選手村に愛媛県産米を届けるプロジェクト〜ドローンで栽培管理&農産物の安全認証〜」を環境開発科2年生の村井さん、池田さんが発表しました。審査結果は優秀賞で四国大会には進めませんでした。しかし、28日(金)、応募していた国土地理院が主催するG空間EXPO2017「Geoアクティビティコンテスト」には選定通知が届き、2年連続で出場が決まり、10月12日(木)から14日(土)まで、日本科学未来館(東京都)で展示と説明、13日(金)にはプレゼンーションを行うことになりました。
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2017年7月26日(水曜日)

学びトライアルに参加

7月26日(水)、進路指導課が主催している愛媛大学・松山大学の先生による出張講義が7月21日から27日まで行われており、266日は愛媛大学農学部地域環境工学の小林範之先生による「ため池の健康診断」がありました。受講生は全員で25人でしたが、環境開発科からは、3年生2人、2年生2人、1年生8人が受講しました。
全国には21万個、愛媛県には3300個のため池があり、築堤から100年以上が経過しているとのことで、体温測定、打診、心電図の人間になぞらえて、|枋蘰發凌仔水の温度測定、堤体を木槌でたたいて振動の伝わり方を測定、E填砲ら電流を流して抵抗値を測定してため池の安全性を調べることをわかりやすく教えていただきました。環境開発科の大野先生の恩師でもあるとのことで、「ぜひ、愛媛大学農学部へ進学してください」と締めくくられました。配布された大学のパンフレットによりますと、農業などの高校から愛媛大学農学部へは推薦Bの入試で、平成29年は男子6人、女子3人の9人が合格しています。
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2017年7月25日(火曜日)

2回目の生育調査

7月25日(火)、環境開発科1年生が2回目のイネの生育調査を行いました。調査項目は、草丈、株数、葉緑素、電気伝導度で屋外仕様の携行型パーソナルコンピュータに入力しました。学校水田の「あきたこまち」は、無農薬・無施肥で栽培していますが、6年目の水田で平均草丈が69.3cm、株数が42.4本です。これに対して、村井さんが行っているホームプロジェクトの慣行水田の平均草丈は60.9cm、株数38.2本。中干しの有無など水管理が違うため単純に比較することはできませんが、この違いはなぜでしょう。本日の学びトライアルの出張講義で、愛媛大学農学部森林資源学の杉森正敏先生は、「物事を批判的にとらえ、証拠の信憑性(しんぴょうせい)をチェックし、自分なりの考えを持つことが大切」と探究心を持つことを説かれましたが、「なぜなのか?」を考えてみましょう。
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2017年7月24日(月曜日)

白水農場にニホンミツバチがやって来た

7月24日(月)、環境開発科が管理している白水農場にニホンミツバチ1群の巣箱をおきました。3年生の鑑賞菜園の中で、環境生物指標としてのミツバチの行動を観察しようとの試みです。現在、ミツバチの減少や群れの逃避とネオニコチノイド系農薬との因果関係を指摘する論文や報道が多数あります。環境開発科では6年間、農薬はもちろん、無施肥、除草剤もスクミリンゴガイの殺貝剤も使っていませんので、花粉媒介者(ポリネーター)としてのミツバチの重要性を確かめるために1群をおいたものです。なお、ニホンミツバチは、こちらがちょっかいを出さない限り攻撃的にはなりませんので安心してください。
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2017年7月23日(日曜日)

測量部、伊予市役所主催環境学習教室に参加

カテゴリー: - iyo14 @ 17時00分00秒

7月23日(日)、伊予市役所が主催する環境学習教室がさざなみ館で行われ、環境開発科3年生が5人、2年生が10人、1年生が5人の20人が参加しました。はじめに、伊予市のゴミの現状の説明がありました。この話の中で、「生ゴミは焼却していますが、ほとんどが水分で水分を蒸発させるために化石燃料を使っています。」との説明が印象的でした。次は、段ボールを使って、コンポストづくりです。ピートモスともみ殻くん炭を2:1の割合で入れます。不要になった大人用のTシャツを切って両面テープで留め、袋状にして段ボールにかぶせてできあがりです。食物残渣(ざんさ)のうち、「スイカは発酵が進みコンポストができやすい」との意外な情報に驚きました。化石燃料を少しでも使わないよう環境問題を考えた生活をしたいと思いました。
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2017年7月21日(金曜日)

2・3年生のガーデニング

カテゴリー: - iyo14 @ 17時00分00秒

7月21日(金)、環境開発科3年生・2年生の「ガーデニング」を実施しました。夏休み初日のこの日、菜園からはトマト、ピーマン、キュウリ、エダマメが収穫できました。今年、初めて栽培し、収穫したツルムラサキは、調理法をインターネットで検索してみんなに教えることになりました。次回の「ガーデニング」は中学生1日体験入学の8月4日にあわせて行うことにしました。中学生の皆さん、環境開発科の鑑賞菜園(ポタジェ)を見て帰ってください。
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2017年7月20日(木曜日)

測量士補22人合格。合格率78.6%

カテゴリー: - iyo14 @ 17時00分00秒

7月20日(木)、国土地理院から7月11日、測量士補の合格者発表があり、環境開発科2年生18人、3年生4人の22人に合格通知が届きました。全国平均の合格率は47.3%で、本校は78.6%と大きく上回りました。12月から準備をはじめ、平板測量など陳腐化した技術は一切触れず、公共測量作業規程にそって学習しました。冬休みの総合実習、春休みの近畿測量専門学校の出張講義は、時間割外で行いましたが、ゼロ時間や遅くまで残っての補習は実施せず、ほとんどが測量の授業と課題学習で合格者が多数出ました。試験直後の自己採点の結果どおりで、2年生の村井さんは28問全問正解です。2年生は在学中に測量士に挑戦できます。
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2017年7月17日(月曜日)

164回目の愛媛ふれあいの海辺

カテゴリー: - iyo14 @ 17時00分00秒

7月17日(月)、公益財団法人 海と渚環境美化・油濁対策機構からゴミ袋を提供していただき、南海放送の呼びかけに応えて海の日にあわせて、164回目の愛媛ふれあいの海辺を実施しました。7月15日には塩屋海岸中央から重信川河口の北側を清掃していたため、今日は、海岸中央から国近川の南側を中心に清掃しました。この日参加したのは、測量部を中心に、環境開発科3年生8人、2年生18人、1年生6人、生活科学科の1年生1人、卒業生5人の38人です。1時間足らずの間に回収したゴミは、可燃物27.1kg(37袋)、プラスチック3.4kg(6袋)、缶・ビン2.0kg(2袋)、漂着物が111.7kg(68袋)の合計、144.2kg(113袋)でした。海岸からゴミがなくなり、美しくなりました。
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2017年7月15日(土曜日)

測量部、えひめ環境大学

7月15日(土)、測量部で環境開発科3年生の中岡さん、2年生の村井さんが愛媛大学で行われたえひめ環境大学に参加しました。講師は愛媛大学農学部森林環境制御研究室 戎 信宏准教授で、衛星リモートセンシングを用いた森林、土砂災害について学びました。リモートセンシングは「測量」の学習内容の一つです。現在環境開発科が行っているドローン撮影による正規化植生指数(指標)NDVI(Normalized Difference Vegetation Index)を使って稲の生育状況を把握する方法は、先進的でかつ信頼性が高いことがあらためて分かり、測量士補に合格している2人にはよく理解できました。8月5日のドローンの講義にも参加したいと思います。
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163回目の愛媛ふれあいの海辺

カテゴリー: - iyo14 @ 17時00分00秒

7月15日(土)、163回目の愛媛ふれあいの海辺が、測量部を中心に、環境開発科3年生12人、2年生16人、1年生6人、生活科学科1年生1人、ボランティア情報を見て来られた方2人の37人が塩屋海岸で清掃ボランティアを行いました。この日は海岸中央から重信川河口までと、左岸河畔林を中心にゴミを回収しました。1時間弱の活動で、可燃物46.8kg(28袋)、漂着物4.8kg(4袋)、不燃物2.2kg(2袋)、ペットボトルなどのプラスチック20.1kg(12袋)、缶・ビン11.7kg(6袋)、発泡スチロール9.0kg(6袋)の合計96.4kg(58袋)を回収しました。海の日の祝日にも活動を予定しています。
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