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H29伊予農日記のカテゴリー
部活動

2017年7月17日(月曜日)

164回目の愛媛ふれあいの海辺

カテゴリー: - iyo14 @ 17時00分00秒

7月17日(月)、公益財団法人 海と渚環境美化・油濁対策機構からゴミ袋を提供していただき、南海放送の呼びかけに応えて海の日にあわせて、164回目の愛媛ふれあいの海辺を実施しました。7月15日には塩屋海岸中央から重信川河口の北側を清掃していたため、今日は、海岸中央から国近川の南側を中心に清掃しました。この日参加したのは、測量部を中心に、環境開発科3年生8人、2年生18人、1年生6人、生活科学科の1年生1人、卒業生5人の38人です。1時間足らずの間に回収したゴミは、可燃物27.1kg(37袋)、プラスチック3.4kg(6袋)、缶・ビン2.0kg(2袋)、漂着物が111.7kg(68袋)の合計、144.2kg(113袋)でした。海岸からゴミがなくなり、美しくなりました。
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2017年7月15日(土曜日)

測量部、えひめ環境大学

7月15日(土)、測量部で環境開発科3年生の中岡さん、2年生の村井さんが愛媛大学で行われたえひめ環境大学に参加しました。講師は愛媛大学農学部森林環境制御研究室 戎 信宏准教授で、衛星リモートセンシングを用いた森林、土砂災害について学びました。リモートセンシングは「測量」の学習内容の一つです。現在環境開発科が行っているドローン撮影による正規化植生指数(指標)NDVI(Normalized Difference Vegetation Index)を使って稲の生育状況を把握する方法は、先進的でかつ信頼性が高いことがあらためて分かり、測量士補に合格している2人にはよく理解できました。8月5日のドローンの講義にも参加したいと思います。
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2017年7月9日(日曜日)

ふるさと海辺フォーラム2017 in 石狩

カテゴリー: - iyo14 @ 17時15分00秒

7月8日(土)9日(日)の2日間、ふるさと海辺フォーラム2017 in  石狩が北海道石狩市で行われ、測量部で、環境開発科2年生の村井さんが参加しました。このふるさと海辺フォーラムは毎年開催され、今まで、静岡市には2回、名取市には1回参加してきました。今回は石狩市ということもあり、早い段階から準備してきました。7日の17時に松山空港を出発し、羽田空港、新千歳空港と乗り継いで金曜日は千歳に宿泊しました。
8日(土)にはホスト役の「いしかり海辺ファンクラブ」の方の案内で、石狩浜海浜植物保護センターを起点に、広大な「はまなすの丘公園」を石狩川河口まで歩きました。途中、ハマニンニク、ハナナス、ハマハタザオ、ハマボウフウの群落が見られましたが、愛媛では極めて貴重なウンランの群落もあり驚きました。この日の午後からは、北海道大学院農学研究院講師松島肇氏の講演の後に、全国から集まった7団体による活動報告とパネルディスカッションを行いました。村井さんは発表とパネリストを見事にこなしました。
9日(日)は、「はまなすの丘公園」や日本一のカシワの海岸林や隣接する小樽市の海岸を見学しました。海辺を走るサンドバギーによる群落の消滅過程も体験し、有意義なフォーラムでした。来年は、静岡市でマイクロプラスチックによる環境問題を取り上げてフォーラムが開かれます。
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2017年7月8日(土曜日)

E4プラットホーム メガソーラー見学

カテゴリー: - iyo08 @ 17時30分00秒

7月8日(土)、国際部が今年のE4プラットホームの活動を開始しました。今年は昨年に続き環境問題を考える取り組みに挑戦です。愛媛大学ESD講座の学生さんたちと一緒に吾妻海岸(通称モンチッチ海岸)にあるDSメガソーラー(モンチッチ海岸発電所)を見学しました。最大出力1260KW、5000枚以上もあるソーラーパネルは圧巻です。日本にいれば当たり前にある電気ですが日本のような国の方が世界では少数です。これからちょっと電気を意識して感じ、エネルギーについて考えを深めていく予定です。
                                                                                                


2017年7月1日(土曜日)

重信川クリーン大作戦に参加

7月1日(土)、重信川の自然をはぐくむ会主催の重信川クリーン大作戦が行われ、測量部を中心に、生物工学科2年生4人、特用林産科2年生1人、環境開発科1年生12人、2年生23人、3年生6人の合計46人が河口の清掃をしました。他にも河川に関わる事業所も参加しており、環境開発科の卒業生4人とも久しぶりの再会となりました。河口には約160人が参加し、1時間ほどの活動で、可燃ごみ60袋、不燃ごみ30袋、粗大ごみ10袋が回収できました。重信川河口は大勢で清掃をすると短時間できれいになりました。この重信川クリーン大作戦は10月にも予定されています。
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2017年6月18日(日曜日)

国際教育部・愛媛県ユニセフ協会10周年のつどいに参加

カテゴリー: - iyo08 @ 17時45分00秒

6月18日(日)、松山市総合コミュニティーセンターのキャメリアホールで「愛媛県ユニセフ協会創立10周年記念のつどい」が開催されました。本校の国際教育部が参加し、活動報告としてここ5年ほど取り組んでいる「いよdeネシア」プロジェクトの中から環境保全について考えた取り組みを報告しました。つどいでは関西学院大学教授の久木田純先生による記念講演もあり、21世紀の地球社会の可能性とリスク、今の高校生には世界の問題を解決する能力を身に付けることが必要となることを学びました。SDGs(Sustainable Development Goals:2030年に向けて世界が合意した持続可能な開発目標)について考える一日となりました。
                                                                                                


松前町大溝でホームプロジェクトが開始

6月18日(日)、環境開発科が取り組むスクールプロジェクトに並行して、松前町大溝の環境開発科2年村井さんの水田とその周辺水田でも、14日田植えが始まりました。18日には補植を行っていますが、こちらのホームプロジェクトは慣行栽培で行います。今後、対空標識を設置し、ネットワーク型RTK測量により基準点の位置座標を求めて、ドローン撮影をする予定です。撮影の経費は、愛媛県「三浦保」愛基金の助成金を利用し、測量部がバックアップいたします。
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測量部、鳥類調査に参加

カテゴリー: - iyo14 @ 17時00分00秒

6月18日(日) 測量部で環境開発科3年生の本山さん、片岡さん、2年生の藤川さん、池田さん、菊本さん、松田さん、1年生の臼杵さん、日野さん、渡辺さん、泉さん、木本さんの11人が、日本野鳥の会愛媛の重信川河口調査に参加しました。また、3年生片岡さんの指導により1年生は鳥類撮影にも挑戦しました。6月のこの時期は、カモ類は渡りを終え、秋の渡りの時期には早く鳥類が少ない時期でした。空を飛んでいるミサゴ(英名:Osprey)の写真撮影はうまくできました。しかし、留鳥のカルガモと今年生まれた子ガモ10羽を確認して撮影しようと追いかけましたが、遊水池の茂みに隠れて出てこなくなり、撮影を断念しました。重信川で繁殖していることが分かり、あらためて重信川の生態系の豊かさに驚きました。
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2017年6月10日(土曜日)

161回目のえひめふれあいの海辺

カテゴリー: - iyo14 @ 17時00分00秒

6月10日(土)測量部を中心に、環境開発科3年生11人、2年生12人、1年生5人、卒業生の篠藤さん、ボランティア情報を見て来られた方2人の計31人が参加して塩屋海岸の清掃をしました。前日にも環境開発科3年生13人、2年生15人、1年生4人の32人が参加して清掃をしており、2日間で、可燃物148.44kg(63袋)、不燃物0.7kg(1袋)、プラスチック17.1kg(10袋)、ビン・缶14.6kg(10袋)、発泡スチロール3.4kg(1袋)の合計184.24kg(85袋)を回収しました。6月3日(土)に行われた郷土を美しくする清掃と合わせて、現在、塩屋海岸は大変きれいな状態が保たれています。
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2017年6月7日(水曜日)

田植え始まる

6月7日(水)四国地方の梅雨入りが発表されたこの日、平成29年度愛媛県「三浦保」愛基金環境保全・自然保護分野の助成通知が届きました。環境開発科の4号水田では「あきたこまち」の田植えが始まりました。逐次、3号、1号と田植えをしていきます。また、学校水田周辺と松前町大溝の村井さんの所有する水田と、周辺の地権者、耕作者へのドローン撮影許可をいただき、農家と連携したスクールプロジェクト+ホームプロジェクトが始まりました。ホームプロジェクトは、測量部が中心となって活動している伊予農希少植物群保全プロジェクトチームがお手伝いします。
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2017年6月3日(土曜日)

郷土を美しくする清掃に参加

カテゴリー: - iyo14 @ 17時00分00秒

松前町が主催する郷土を美しくする清掃が松前町内で開催されました。測量部を中心に、環境開発科3年生8人、2年生16人、1年生6人の30人が塩屋海岸の清掃に参加しました。この日は、地域の方々や警察学校、消防、企業、小中学生、高校生、PTAなど多数が参加しており、およそ900mある塩屋海岸も1時間ほど清掃しただけで、美しい海岸に戻りました。
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2017年5月26日(金曜日)

平成29年度河川功労者表彰&忠犬ハチ公と農業土木を調べ学習

5月26日(金)測量部が主体となっている伊予農希少植物群保全プロジェクトチームが、平成29年度河川功労者表彰を受けました。
平成16年度に設立し、農業高校の持つ特性を生かして、重信川流域の生態系を調査、希少植物の繁殖や植生分布図の作成、地形測量などを実施し、河川環境の保全をサポートすると共に、活動成果を発表会やインターネット配信によって周知し、活動を展開していることが認められたものです。
表彰式は東京都であり、推薦をいただいた国土交通省松山河川国道事務所の山崎さまにも帯同していただき、環境開発科2年の村井さんが出席しました。
上京した機をとらえて、秋田犬(あきたいぬ)ハチの飼い主である農業土木、耕地整理学の東京帝国大学(現東京大学)の上野英三郎先生と「忠犬」・「公」まで敬称をもらった関係を調べてみました。亡くなられた先生を待ち続けた渋谷駅前にはハチの二代目の銅像がありました。東京大学農学部には上野先生の胸像とハチのホルマリン漬けの内蔵、そして、2人が再開したモニュメントがありました。また、国立科学博物館にはハチの剥製がありました。国立科学博物館を巡ってみると、伊能忠敬の使った測量機器も展示してあり大変勉強になりました。
                                            
                                 


2017年5月19日(金曜日)

フラワー技能士3級講習会

中間考査の最終日、13時からフラワー技能士3級を目指した第1回目の実技講習会を外部講師の先生を迎えて実施しました。12名講習会に参加していますが、3級は9名(生活科学科3年生6名、2年生2名、園芸流通科3年生1名)が受検します。全員の合格を目指して、これから10回開催する予定です。

                                                                


2017年5月13日(土曜日)

測量部、鳥類調査に参加

カテゴリー: - iyo14 @ 17時15分00秒

測量部で環境開発科3年生3人、2年生8人が日本野鳥の会愛媛の重信川河口鳥類調査に参加し、鳥類撮影にも挑戦しました。この日はアジサシやコアジサシが魚を捕らえようと水中にダイブするダイナミックなシーンや、チュウシャクシギが波打ち際に42羽の群れでいる場面、カニを捕らえて食べる行動を見ることができました。鳥類撮影はなかなか焦点があわず、うまく撮影できませんでしたが、次回はもっとうまく撮影したいと思います。河畔林ではシャリンバイやトベラ、センダンなどの花木が花を付けていました。残念なのは、堤防の法面(のりめん)にはナヨクサフジやマンテマ、コバンソウ、ムシトリナデシコ、オオキンケイギク(特定外来生物)など多くの外来種が見られることです。在来種のカワラナデシコなどが生存競争に負けてなくなりはしないか心配です。
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160回目の愛媛ふれあいの海辺

カテゴリー: - iyo14 @ 17時00分00秒

測量部が中心となって行っている「愛媛ふれあいの海辺」が伊予郡松前町塩屋海岸で行われました。この日は、新しく顧問となられた大野先生をはじめ、環境開発科1年生5人、2年生8人、3年生10人、ボランティア情報を見て来られた方4人の27人で、海岸と重信川河口左岸の河畔林を清掃しました。前日にも、1年生6人、2年生9人、3年生8人の23人が活動しています。2日間で回収したゴミは、可燃物177.8kg(59袋)、漂着物35.5kg(8袋)、不燃物17.5kg(4袋)、プラスチック17.3kg(8袋)、缶・ビン15.1kg(8袋)の263.2kg(87袋)でした。海岸には、きれいなハマヒルガオとハマボウフウが咲いていました。
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2017年4月29日(土曜日)

自然科学部谷上山登山

カテゴリー: - iyo18 @ 17時15分00秒

自然科学部員19名がえひめ森林公園、谷上山展望台、山頂(標高456m)へ徒歩で春の自然観察、蜜源植物調査に参加しました。午前中は、曇天で風が強く、レンゲやフジの花に蜜蜂はいませんでしたが、午後には晴天で穏やかになり2種類の蜜蜂を観察できました。昼食をとった展望台では、9分咲のヒラドツツジの中で、クマバチがホバリングをしていて急に仲間の蜂を追いかけまた元に戻る動作を繰り返す様子を観察できました。山頂からの下山は、日山先生の案内で今までとは異なる下山ルートを降りました。足が痛く苦しくもありましたが、部員の親睦を深めることもでき、充実したものとなりました。今回も保護者の援助をいただけたことに感謝しています。

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2017年4月28日(金曜日)

茶道部の活動

カテゴリー: - iyo12 @ 17時30分00秒

 放課後、中庭の藤棚の下でお茶を点てました。きれいな藤の花の下で、一服差し上げ、先生方や生徒の皆さんに喜んでいただきました。

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2017年4月15日(土曜日)

測量部、重信川河口鳥類調査に参加

カテゴリー: - iyo14 @ 17時15分00秒

測量部で環境開発科3年生3人、2年生8人が、日本野鳥の会愛媛の鳥類調査に参加しました。私たちは重信川左岸河口(上流から下流を見て左の岸)での観察でしたが、この日、なぜか鳥類は右岸に集中していました。日本野鳥の会愛媛の会員さんに聞いてみると、「鳥類にとってエサとなる生物が右岸に多いからではないでしょうか。」とのことでした。また、3年生の指導により2年生が初めて鳥類撮影にも挑戦しました。編隊を組んで飛翔するハマシギや、夏羽になったズグロカモメ、婚姻色が現れたダイサギ、長いクチバシの向きが特徴のチュウシャクシギやオオソリハシギを確認しましたが、鳥との距離が長く撮影はまだまだです。重信川河口には貴重な生態系が維持されていることを再認識できました。
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159回目の愛媛ふれあいの海辺

カテゴリー: - iyo14 @ 17時00分00秒

測量部が中心になって行われている「愛媛ふれあいの海辺」が、伊予郡松前町の塩屋海岸で行われました。この日は、環境開発科3年8人、2年生8人、ボランティア情報を見て来られた方1人の17人が、1時間、重信川左岸河畔林や塩屋海岸でペットボトルや缶・ビンなどを回収しました。中にはタイヤ5本が不法投棄されていました。この日回収したゴミは、可燃ゴミ89.0kg(37袋)、缶・ビン14.7kg(7袋)、ペットボトル9.2kg(5袋)、プラスチック2.0kg(1袋)、粗大ゴミ62.8kg(6袋)の合計177.7kg(56袋)でした。
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