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H29伊予農日記のカテゴリー
部活動

2017年4月25日(火曜日)

学校水田にスッポン

カテゴリー: - iyo14 @ 17時00分00秒

環境開発科3年生の「2020年東京五輪・パラリンピック選手村へ、愛媛県産米を届けるプロジェクト」では、育苗箱を準備しました。無印には「あきたこまち」を、白いペイントは「モチミノリ」を、赤いペイントは「媛育73号」を種まきする予定です。4号水田の草刈をしていると、10cmほどの稚亀が出てきました。よく見るとスッポンです。昨年は、どの水田にもスッポンがいました。佐賀県では、スクミリンゴガイの食害を減少させるため、スッポンを放流しているそうですが、学校水田のものは自然個体のものか養殖個体のものかは判別できません。
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2017年4月24日(月曜日)

2年生のガーデニング

カテゴリー: - iyo14 @ 17時15分00秒

環境開発科2年生のガーデニングの授業がありました。卒業生が残してくれた鑑賞菜園(ポタジェ)を改良して使うことにし、野菜苗の植え付けができるよう作庭に取りかかりました。また、私たちのために残してくれた野菜の中で、サヤエンドウが収穫期をむかえていましたので、収穫して持って帰ることにしました。心優しい先輩方に感謝です。
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2017年4月21日(金曜日)

4号水田に客土

カテゴリー: - iyo14 @ 17時15分00秒

環境開発科環境類型の「総合実習」で、4号水田に客土(きゃくど)をしました。学校水田にはスクミリンゴガイが多数生息しています。高低差が1cmを超えると低い所にスクミリンゴガイが集まって若いイネ苗を食害し、収量を著しく低下させます。そこで、水田の作土(さくど)を低い所に入れて均しました。なお、昨日、環境開発科が申請した「エコえひめ農産物」の審査会が愛媛県庁であり、無事認証されました。
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早生(わせ)タマネギを収穫

カテゴリー: - iyo14 @ 17時00分00秒

今年度初めての環境開発科3年生の「ガーデニング」がありました。ちょうどこの日は、歯科検診と重なり、大忙し。2月3日にジャガイモの芽をポリポットに挿していた、男爵、メークイン、ピルカ、シャドウクイーンを定植しました。ハウス内で栽培しているとジャガイモの草丈が大きくならないことに気づきました。また、鑑賞菜園にある早生タマネギを収穫しました。ソラマメにの株元に植えていたタマネギの太りが良いことにも気づきました。「コンパニオン・プランツ」の効果かな、と思いました。
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2017年4月17日(月曜日)

2年生、最初のガーデニングは雨

カテゴリー: - iyo14 @ 17時00分00秒

環境開発科2年生の初めてのガーデニングの授業がありました。春休み中に考案した菜園を作る予定でしたが、授業が始める頃から激しい雨となり作庭を断念しました。屋内で、ピートモス、パーライト、赤玉土を混合してふるいにかけ、プラグトレイに入れました。その後、ダイズ、トウモロコシ、キュウリ、ナスタチューム、サルビア、インパチェンスなどの種まきをしました。また、プラグトレイから発芽したトマト、トウモロコシをポリポットに鉢上げをしてこの日の作業を終了しました。
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2017年4月15日(土曜日)

測量部、重信川河口鳥類調査に参加

カテゴリー: - iyo14 @ 17時15分00秒

測量部で環境開発科3年生3人、2年生8人が、日本野鳥の会愛媛の鳥類調査に参加しました。私たちは重信川左岸河口(上流から下流を見て左の岸)での観察でしたが、この日、なぜか鳥類は右岸に集中していました。日本野鳥の会愛媛の会員さんに聞いてみると、「鳥類にとってエサとなる生物が右岸に多いからではないでしょうか。」とのことでした。また、3年生の指導により2年生が初めて鳥類撮影にも挑戦しました。編隊を組んで飛翔するハマシギや、夏羽になったズグロカモメ、婚姻色が現れたダイサギ、長いクチバシの向きが特徴のチュウシャクシギやオオソリハシギを確認しましたが、鳥との距離が長く撮影はまだまだです。重信川河口には貴重な生態系が維持されていることを再認識できました。
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159回目の愛媛ふれあいの海辺

カテゴリー: - iyo14 @ 17時00分00秒

測量部が中心になって行われている「愛媛ふれあいの海辺」が、伊予郡松前町の塩屋海岸で行われました。この日は、環境開発科3年8人、2年生8人、ボランティア情報を見て来られた方1人の17人が、1時間、重信川左岸河畔林や塩屋海岸でペットボトルや缶・ビンなどを回収しました。中にはタイヤ5本が不法投棄されていました。この日回収したゴミは、可燃ゴミ89.0kg(37袋)、缶・ビン14.7kg(7袋)、ペットボトル9.2kg(5袋)、プラスチック2.0kg(1袋)、粗大ゴミ62.8kg(6袋)の合計177.7kg(56袋)でした。
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2017年4月14日(金曜日)

ソラマメの摘花・誘引

カテゴリー: - iyo14 @ 17時00分00秒

環境開発科環境類型の2年生が、総合実習の時間にソラマメの摘花と誘引を行いました。
ソラマメは1株に付ける花の数が多いため、摘花して花の数、莢(さや)の数を制限して、1つの莢に3粒のマメを実らせるように栽培しています。また、ビニールひもで茎をはさんで、倒れないようにしています。本校では無農薬・無肥料の水稲栽培の裏作にマメ科植物を植えて根粒菌の働きによって土中の窒素分を増やす努力をしています。市販のソラマメは種子消毒されているので種子採取用のソラマメも栽培しています。
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2017年4月12日(水曜日)

環境開発科の課題研究

カテゴリー: - iyo14 @ 17時00分00秒

環境開発科3年生の課題研究が始まりました。今年は、調査研究、作品製作、職業資格の取得の部門に、
々餡隼餝福崑け犁伺住痢7名
国家資格「2級土木施工管理」7名
「海岸漂着物の調査研究」5名
ぁ2020年東京五輪・パラリンピック選手村に、愛媛県産米を届けるプロジェクト 〜日本版農産物安全認証制度(JGAP)の取得〜」7名
グ僕住圈峙榮眦,猟躅狎什遏7名
  
(宮内邸は、幕府の巡検使や伊能忠敬の測量隊の宿泊場所であった「本陣」として知られています。)
の者が取り組みます。
 今日は
年間計画を立てましたが、「愛媛県産米を届けるプロジェクト」は、「媛育73号」を栽培する水田で早々に実習を行いました。写真はスクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)の食害を避けるために、土入れを行った様子です。その結果、水田が広くなりました。
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2017年4月5日(水曜日)

測量士補の出張講義

カテゴリー: - iyo14 @ 17時15分00秒

4月5日(水)測量士補の出張講義
 5
月21日(日)に行われる測量士補の国家試験対策として、講師を大阪からお招きし、近畿測量専門学校の山田一弘先生による出張講義が行われました。今年測量士補を受験するのは、環境開発科3年生4人、2年生24人の28人で、この日は事前に行われた模擬試験の解答していきました。特に、苦手な写真測量を中心に、地図編集、応用測量、法規、基準点測量、水準測量をわかりやすく解説していただきました。測量士補は職業に直接つながる国家資格。県内の事業所からは、「国家資格を持って入社してくれる伊予農」として、環境開発科は高い評価をいただいています。昨年の合格率は29.2%でしたが、今年の合格率は100%を目指します。
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