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H28伊予農日記のカテゴリー
部活動

2017年2月12日(日曜日)

全国高校生マイプロジェクトアワード関西大会

  2月12日(日)MY PROJECT AWARD 2016の関西大会が大阪府大東市で行われ、環境開発科1年生の村井さんが、学科で取り組んでいる「ドローンを活用した近赤外画像撮影による水稲栽培の生育状況の把握」を「瑞穂の国、再生プロジェクト」として発表しました。この関西大会に書類審査で選考されたのは42プロジェクト。個人の部、学校の部、A〜Gブロックの7班に分かれ、ブロック担当の審査員1人が1プロジェクトを本選に出場される方式でしたが、残念ながら全国大会出場はなりませんでした。審査基準の.ーナーシップ、▲▲ション、パッション、ぅリエイティブ、ゥ灰薀椒譟璽轡腑鵝↓Ε法璽此△諒向性に、客観性、学術的研究に主を置いた本プロジェクトは「合っていないな」と感じる大会でした。次回は学校農業クラブの県大会を目指したいと思います。
                                 


2017年2月2日(木曜日)

スクールフォトレポート

  2月2日(木)環境開発科が取り組んでいる「ドローンを活用した近赤外画像撮影による水稲栽培の生育状況の把握」の3学期のスクールフォトレポートが、パナソニック教育財団のホームページに掲載されました。http://www.pef.or.jp/school/grant/school_photo/2017_0202/
この研究もあと実践成果報告書を仕上げる最終ステージになりました。
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2017年2月1日(水曜日)

伊予地区農業・生活研究フォーラム2017

  2月1日(水)ウェルピア伊予で、伊予地区農業・生活フォーラム2017『儲けよう・考えよう!みんな輝く伊予地区農業』が開催されました。本校からは、環境開発科1年生の村井さん、足立さんが「ドローンを活用した近赤外画像撮影による水稲栽培の生育状況の把握」を、食品化学科2年の坂井さん、杉本さんらが「ザ・佐礼谷〜今、高校生にできる食文化を通じた地域興し〜」を発表しました。また、生活科学科の生徒さんは、試食アンケートで、女子力を発揮していました。
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2017年1月20日(金曜日)

ドローンの活用、県大会で最優秀

  1月20日(金)愛媛県学校農業クラブ連盟、平成28年度第2回各種発表県大会が本校体育館で行われました。環境開発科が取り組んでいる「ドローンを活用した近赤外画像撮影による水稲栽培の生育状況の把握」を1年生の村井さん、足立さん、野間さん、永見さんが代表して発表し最優秀になりました。今後は、水稲農家への普及やエコえひめ農産物の指定を目指し活動を続けます。
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2016年12月12日(月曜日)

洗浄管付き暗きょ完成

  12月12日(月)環境開発科3年生が取り組んでいた洗浄管付き暗きょ埋設工事が終了しました。この日は、トラクターで田面を均し、出てきた石ころを拾って作業終了です。この暗きょには、洗浄管が付いているのが特徴です。
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2016年12月6日(火曜日)

校内発表、パナソニック教育財団HPにも掲載

  12月6日(火)環境開発科が取り組んでいる「ドローンを活用した近赤外画像撮影による水稲栽培の生育状況の把握」を1年生の村井さんが、学校農業クラブ平成28年度第2回各種発表校内大会で発表しました。また、パナソニック教育財団のホームページhttp://www.pef.or.jp/には、スクールフォトリポートとして、G空間EXPO2016、Geoアクティビティコンテストの写真が掲載http://www.pef.or.jp/school/grant/school_photo/2016_1205/されています。
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2016年12月5日(月曜日)

パナソニック教育財団研究指定校、校内研究授業

  12月5日(月)パナソニック教育財団、平成28年度(第42回)実践研究助成「ドローンを活用した近赤外画像撮影による水稲栽培の生育状況の把握」の一環として、環境開発科1年生の「農業と環境」で校内研究授業が行われました。水稲栽培プロジェクトは、いよいよまとめの単元に入り、今まで調査した内容をレポートにする段階になりました。明日は、学校農業クラブ第2回校内大会で代表生徒が発表する予定です。
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2016年12月3日(土曜日)

Geoアクティビティコンテスト2016年受賞作品が掲載されています

  12月3日(土)G空間EXPO2016、Geoアクティビティコンテストの2016年受賞作品がhttp://www.g-expo.jp/geocon/award.htmlで公開されています。環境開発科1年生村井さんが展示、発表した作品はhttp://www.g-expo.jp/geocon/pdf/geocon_presenter06.pdfで研究の主旨が公開されています。大学、企業、NPO法人など20作品の中から2部門で受賞し高評価をいただいた作品です。
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2016年11月28日(月曜日)

ソラマメの定植

  11月28日(月)環境開発科1年生が延び延びになっていたソラマメの定植をしました。品種は「陵西一寸」で毎年、自家採取して取り置きしています。マメ科の植物は、空気中の窒素分を根粒菌によって地中に固定してくれる貴重な植物で、50cmの株間で定植していきました。
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2016年11月26日(土曜日)

Geoアクティビティコンテストで入賞

  11月24日(木)から26日(土)まで、毛利衛館長の日本科学未来館で、G空間EXPO2016が開催され、Geoアクティビティコンテストに環境開発科の「ドローンを活用した近赤外画像撮影による水稲栽培の生育状況の把握」が小間(ブース)展示されました。説明とプレゼンは環境開発科1年生の村井麻里亜さんが1人で対応しました。実物のドローンや収穫したお米、自動繰り返し再生される液晶パネルなどを持ち込み、来場者が選ぶ人気の展示投票ではNo.1になり来場者賞を受賞しました。また、審査員の前で行ったプレゼンでも教育効果部門賞を受賞いたしました。今後はこのプロジェクトを農家に普及させる方法を考えたいと思います。
                                 
                                 


2016年11月22日(火曜日)

農家に自然栽培で作った稲ワラを提供、

  11月22日(火)環境開発科が自然栽培で取り組んだ水稲栽培の稲ワラを、伊予市で無農薬栽培に取り組む農家に今年も提供しました。この農家は、自然栽培のワラを求めて以前は東温市まで取りに行っていたようですが、本校が自然栽培に取り組んでから毎年、提供するようになりました。また、暗きょ工事は、掘り起こした際に出てきた石をまず溝に戻し、その後、有孔塩ビ管をもみ殻で埋設した状態まで工事が進みました。
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2016年11月21日(月曜日)

暗きょ工事進む

11月21日(月)環境開発科3年生が取り組んでいる3号水田の暗きょ埋設工事は、掘削した溝に砂利を敷きました。その後、有孔塩ビ管を置き、このあと、もみ殻を順次置いていき、いよいよ埋設作業に入ります。
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2016年11月13日(日曜日)

農業祭で展示

  11月13日(日)環境開発科が取り組んでいる「ドローンによる近赤外画像撮影による生育状況の把握」の研究結果を農業祭の環境開発科学習展で展示しました。この日は、実際に使用したドローンとカメラ、収穫した新米、ディスプレイとパソコンをつないで自動繰り返し再生でプレゼンを表示しました。多くの方が足を止め見ていただいたことにうれしく思っています。次は11月24日(木)から26日(土)まで、1年生の村井さんが日本科学未来館(東京都)でブースを設けて発表します。
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2016年11月8日(火曜日)

暗きょ工事進む

  11月8日(火)環境開発科3年生が取り組んでいる3号水田の暗きょ工事は、埋設の高低差をあわせるまでに進みました。この日は、電子レベルで勾配400分の1(=1/400、400m水平に行って高さが1m上がること)に埋設下部から高さをとっていきました。このクラス、測量士補の資格者が6人いるのですが、電子レベルの操作より水田を掘る方が大変で全長75mのうち20mが掘削できたところで本日の作業は終了しました。
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2016年11月7日(月曜日)

媛育73号を脱穀、もみすり

  11月7日(月)環境開発科1年生が農業と環境の時間で実証実験栽培中の「媛育73号」を稲木干しからはずし、コンバインで脱穀しました。その後、籾すり機に入れ、選別、計量して袋詰めしました。この「媛育73号」は自家採取すること、単独で販売することが禁止されていますので、保育園児とのカレーパーティーで使用する予定です。環境開発科の平成28年度の水稲栽培はこれですべて終了しました。
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2016年10月24日(月曜日)

Geoアクティビティコンテストに参加決定

  10月24日(金)環境開発科が取り組んでいるパナソニック教育財団平成28年度(第42回)実践研究「ドローンを活用した近赤外画像撮影による水稲栽培の生育状況の把握」が国土交通省が主催するGeoアクティビティコンテストに選定され、このほどチラシがダウンロードできるようになりました。期日は、平成28年11月24日(木)・25日(金)・26日(土) 10:00〜17:00で東京都の日本科学未来館 1階、展示はコミュニケーションロビー、プレゼンテーション(25日)は多目的ルームです。Geoアクティビティコンテストとは、G空間情報に関する独創的なアイデア、ユニークな製品、画期的な技術等を持つ中小・ベンチャー企業、大学関係者、NPO法人等による展示やプレゼンテーションの機会を提供し、関係者間の交流を促進するコンテストです。 以前、環境開発科が行ってる研究を応募していたもので、選考の結果、参加が決定し、環境開発科1年の村井さんがプレゼンテーションを行う予定です。なお、チラシのダウンロードは、
http://www.g-expo.jp/geocon/pdf/geo-activity-contest2016_flyer.pdfです。
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媛育73号の刈り取り始まる

  10月24日(月)環境開発科1年生が媛育73号の刈り取りをバインダーで行いました。毎年、コンバインでの刈り取りを体験していましたが、今年は天候不順で1年生の授業での体験ができませんでした。そこで、刈り取りをしていなかった媛育73号の水田の四隅を手刈りし、まず、バインダーが回転できるスペースを作りました。その後、バインダーで刈り取り、稲木干しにしていきました。一部は街灯のため登熟期をむかえていないイネもありましたが、分げつ数が多く、一束一束が重く感じました。明日は、3年生が保育園児との稲刈りを予定しています。
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陵西一寸の種まき

  10月24日(月)環境開発科1年生が伊予市で栽培が盛んなソラマメ(陵西一寸)の種まきをしました。これは、畑で完熟させ自家採取していた種子で、容器を密封、脱酸素剤を入れ空気を抜き保管していました。こうすることにより今年はソラマメゾウムシの発生が防げました。また、種子を60°Cのお湯で10分間温湯消毒し、もみ殻くん炭とマサ土を混合したポットに、おはぐろを下にしてさして種まきが完了しました。市販のソラマメの種子を購入すると農薬処理されコーティングされていることに驚くはずですが、環境開発科では毎年こうして農薬を使わず自家採取を繰り返し、余った種子は水田にさしてマメ科植物を植え続けています。
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2016年10月22日(土曜日)

環境開発科の自然栽培米、安全性を立証

  10月22日(土)環境開発科が自然栽培し5年目の玄米を、9月28日、三浦環境科学研究所に依頼して残留ネオニコチノイド系農薬を分析していただました。その報告書が昨日届きました。調べていただいた6対象とも、公益法人日本食品化学研究振興財団の基準値の1/10以下というすばらしい結果でした。たとえばイミダクロプリドの基準値は1ppmですが、液体クロマトグラフ質量分析法では0.1ppm。1ppmは1mg/kgとも表記できますので、基準値は1000g中に0.001gと言う意味で、分析結果は1000g中にわずか0.0001gです。ネオニコチノイド系農薬の説明書の中には、「水稲で発生する主要病害虫を育苗箱への処理だけで・・(中略)・・対象病害虫に優れた残効性を有し・・(中略)・・田植え後も長期間にわたり優れた効果が持続・・・」や「高い浸透移行性があり、速効性、残効性に優れる」とも書かれているだけに、飛散や侵入したかんがい水の影響がないか心配でしたが、これで「エコえひめ農産物」認定へむけて弾みがつきました。
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2016年10月21日(金曜日)

3号水田の暗きょ埋設工事始まる

  10月21日(金)環境開発科の3号水田は、今年、雨天続きで排水が思うようにならず、イネの刈り取りに苦労しました。そこで対角線に暗きょを埋めることにしました。3年生がトータルステーションで距離を測り、中心杭を打った後、水糸を張って中心線を出し、水田を掘り起こし埋設工事が始まりました。工事延長はおよそ75mです。
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