H30 伊予農日記

耕作放棄地へムクナ豆の苗を定植しました

5月19日(土) 食品化学科3年生、食品製造A班が取り組んでいる「ムクナ豆の研究」では、今年も山間部の耕作放棄地を借りることができました。昨年度お借りしたビニールハウス跡地と今回は何年も作物を育てていない畑も借していただき、ムクナ豆の苗を定植しました。ハウス跡地は昨年試験区として利用したので、連作による収量の違いを確認していきます。また、畑は地這栽培での収量調査の研究をしたいと考えています。

 

フラワーデザイン競技事前講習会

5月19日(土) 5月25日(金)にエミフルMASAKIで行われる農業クラブフラワーデザイン競技県大会の事前講習会が本校の会議室で競技に出場予定の学校全てが参加して行われました。講師の先生から作業や花材についての説明ののちそれぞれアドバイスを受けながら作品を作りました。大会が楽しみです。

環境開発科1年「農業と環境」

5月18日(金) 環境開発科1年生の時間外実習で、温室内の育苗箱をいったん、外へ出し灌水(かんすい)しました。これは、発芽で持ち上がった育苗培土を、水をかけて落とすための自然栽培ならではの作業です。水を落とした育苗箱は再び温室内の育苗器に戻して田植機で使用できる草丈まで成長させます。

ムクナ豆の生育調査

5月17日(木) 食品化学科3年生の総合実習で取り組んでいる「ムクナ豆の研究」で、今日は2回目の生育調査を実施しました。ムクナ豆の他感作用が「イネ科」「ナス科」「ウリ科」の生育に影響を及ぼすのかを調べています。まだ1週間しかたっていないので、混植したプランターでは現在までのところ大きな変化は認められませんでした。

 

創立100周年記念航空写真撮影

5月17日(木) 本校グランドにて、創立100周年記念の航空写真撮影を実施しました。全校生徒がグランドに集合し、「2018 IYONO 100th」の文字を鮮やかに描いていきました。ドローンによって、写真と動画を撮り終えることができました。天気も良く思い出に残る行事となりました。次回の記念行事は、5月22日の記念講演会です。

PTAよもぎとり

5月15日(火) 創立100周年の農業祭で行うPTA餅つきに向けて、森松の重信川河川敷にてPTAの方々と信尾校長先生、佐々木事務長をスペシャルゲストにお迎えしてよもぎとりを実施しました。天候も大変よくたくさんのよもぎを取ることができました。また、よもぎの洗浄作業、真空パック詰めには新採の山本先生にもお手伝いいただきました。

園芸流通科3年カキの摘花

5月14日(月) 園芸流通科3年「果樹」の授業において、カキの摘花を行いました。現在、本校で栽培しているカキ(品種=富有)は開花のピークを迎えています。この富有柿は、岐阜県で誕生した完全甘柿で、甘柿の代表的な品種です。今日は先月行った摘蕾に引き続き、遅れ花を中心に摘花を行いました。

 

生活科学科2年生 フードデザイン

5月14日(月) 生活科学科2年生のフードデザインの授業で、お弁当モデル献立の実習をしました。「17歳男子の通学用弁当」という食物調理技術検定2級の練習で、「豚肉の野菜巻き・ねぎ入り卵焼き・ジャーマンポテト・ほうれん草とにんじんのナムル・チーズちくわ・ブロッコリーの塩ゆで・りんご」を作りました。前回より手際よく実習できました。

高校生記者取材(女子卓球部)

5月14日(月) 伊予農業高校の高校生記者3名が本校の女子卓球部を取材しました。高校生記者は、昨年度の国体の取材をきっかけに発足し、新聞社と協力し記事を作成しています。取材メモをもとに、女子卓球部の主将田中さんに、県総体に向けての意気込み等を話してもらいました。今回取材した内容は、6月の県総体時に新聞記事として掲載される予定です。