カテゴリ:生物工学科

ジネンジョの種芋定植

3月22日(金) 生物工学科1,2年生のバイテク班と草花班がジネンジョの定植を砥部町(旧広田村)に行きました。自然薯育苗ハウスで自然薯組合の方々に手順を教わりながら、種芋を掘り出しました。用土をリレーで運んだり、組合の方々に配布する種芋を分けたりしながら、しだいに連携作業ができるようになりました。広田の方々とも交流ができて充実した一日でした。ありがとうございました。

花粉管の観察

3月14日(木) 昨日培地の上に落とした花粉を顕微鏡で観察しました。すると、花粉から長く管が伸びていました。花粉が塊で落ちていたところからは、大量に白っぽい綿のように管が伸びていて肉眼でも見えるほどでした。1日で花粉がこんな変化をするなんて、びっくりでした。植物の受精について興味が深まりました。

        ツバキの花粉管です    ヒイラギナンテンの花粉管です

ツバキの花粉観察

3月13日(水) 生物工学科1年生が花粉の観察をしました。伊予農には校庭にたくさんのツバキがあり、今、様々な色や形の花が満開です。好きな花を選び、スライドガラスにのせた培地の上に花粉を落としました。顕微鏡の使い方に苦戦しながらも、黄色くて丸い花粉を観察することができました。

 

カーネーションの茎頂培養

2月6日(水) 生物工学科1年生がカーネーションの茎頂培養をしました。実態顕微鏡をのぞきながら茎頂をメスで切り取る作業に苦戦しましたが、全員が無事培地に置床できました。

農業鑑定競技 校内大会

2月5日(火) 生物工学科は「園芸」の分野に挑戦しました。1問20秒。集中して野菜、果樹、草花、農業経営など事前展示で学習した内容の成果をぶつけました。結果が楽しみです。