カテゴリ:園芸流通科

先進柑橘農家を見学しました(園芸流通科)

12月26日(水) 園芸流通科2年果樹専攻生5名は、愛媛県の代表的柑橘である『せとか』『紅まどんな』『甘平』を施設栽培している先進農家を見学しました。松山市の八木氏と砥部町の白潟氏は、県内で表彰実績のある農家で、柑橘経営の魅力を学びました。見学の際には、JA営農指導員の私達果樹班の先輩である武智氏にもお世話になりました。

ハッサクの木成り完熟栽培(園芸流通科)

12月17日(月) 「果樹」(園芸流通科3年)の時間に、ハッサクのサンテがけを行いました。本来、ハッサクは1月頃に収穫し、貯蔵後に販売します。本校では、昨年より3月まで樹上に成らせ、4月に出荷しています。

鉢替えと袋かけを経験(園芸流通科)

12月13日(木)「総合実習」(園芸流通科1年)に、ブルーベリーの鉢替えを行いました。本校では、サザンハイブッシュ系のシャープブルーという品種を主に栽培しています。また、タンゴール第1号(温州ミカン×オレンジ)である『清見』の袋かけを行いました。

『ミカンの大トロ』に袋かけ(園芸流通科)

12月10日(月)「果樹」(園芸流通科3年)の実習で、『ミカンの大トロ』と言われる高級柑橘である「せとか」の袋かけを行いました。生産量は、愛媛県が全国生産量1位で約80%を占めています。2月下旬には収穫し、3月上旬以降に販売します。

『はれひめ』を収穫しました(園芸流通科)

12月7日(金)「総合実習」(園芸流通科3年)の時間に、私たちは『はれひめ』[(オセオラ×清見)×宮川早生]を収穫しました。温州ミカンとオレンジの長所が備わった『はれひめ』の高畝栽培について研究しています。

初めての選果作業(園芸流通科)

12月6日(木)「総合実習」(園芸流通科1年)に、「温州ミカン」と「はれひめ」の選果作業を行いました。選果機を使った作業は初めてでしたが、みんなで協力して階級ごとに分けました。商品作りをしたミカンは、地元で販売します。

石地温州の収穫(園芸流通科)

11月16日(金)「総合実習」(園芸流通科果樹専攻生3年)の時間に、温州ミカン(品種:石地温州)を収穫しました。中生温州の注目品種ですが、収穫後は宮川早生や久能温州との食味試験を行いました。

園芸流通科 温州ミカン販売準備

11月2日(金) 「総合実習」(園芸流通科3年)の時間に、果樹専攻生は温州ミカンの選果作業を楽しく行いました。選果機を使用し、L・M・Sの階級に分けると共に、腐敗果等の不良果実が入らぬよう気を付けました。