カテゴリ:環境開発科

環境開発科1年「農業と環境」

7月9日(月) 環境開発科1年生の「農業と環境」の時間にチェーン除草を行いました。この除草は水田で発芽した雑草をからめ取り、発芽しそうな種子は水中にまいあげて除草するものです。イネの苗もなぎ倒していきますが、やがて起き上がり強い苗に育っていきます。除草剤を使わない自然栽培ならではの作業です。暑いなかではありましたが、みんなで協力しながら作業を行いました。

水稲圃場のドローン撮影

6月29日(金) 伊予農希少植物群保全プロジェクトメンバーが、ドローンで学校水田を撮影しました。これは、一昨年度より民間の測量会社との共同研究で行っているものです。受光する波長帯が異なる数種のカメラを使って、自動飛行システムで圃場を撮影しました。撮影した画像を解析していただき、水稲の生育調査に活用する予定です。

第20回日本水大賞【未来開拓賞】を受賞しました。

6月26日(火) 伊予農希少植物群保全プロジェクトチームが「ドローンを活用した水稲圃場の低コストモニタリング手法の開発」に関する研究を評価され、第20回日本水大賞【未来開拓賞】を受賞しました。日本科学未来館で行われた授賞式では、日本水大賞委員会長の毛利衛さんより表彰状を授与されました。また、受賞記念パーティーでは、水大賞委員会名誉総裁の秋篠宮殿下より直接お言葉をいただきました。素晴らしい賞をいただいたことに感謝し、今後の活動に励みたいと思います。

 

環境開発科1年「農業と環境」

6月25日(月) 環境開発科1年生が農業と環境の時間に挿し木実習を行いました。環境開発科は2年生から緑地類型と環境類型に分かれるため、今回は緑地類型の授業に関連する内容でした。校内から、イヌマキ、ソテツ、月桂樹、椿、コノテガシワ、ウツギ、シナレンギョウ、サンゴ樹の8種類を、赤玉土と鹿沼土に挿し木をしました。挿し木したものは9月までおき、発根率を調査します。

環境開発科3学年ガーデニング

6月22日(金)  環境開発科3年生の「ガーデニング」がありました。来週がテストでガーデニングの授業が無いこともあり、本日は念入りに除草を行い、剪定も行いました。また、前回に引き続き、ナメクジの駆除作業も行いました。さらにトマトやピーマンなどの収穫も行いました。