カテゴリ:食品化学科

筍づくし

3月13日(水) 食品化学科1年生の「総合実習」で、「筍ごはん」と「筍の土佐煮」を製造しました。材料の筍は担当の先生が昨年収穫し、真空パックを行って冷蔵していた物です。今年の筍ではありませんが、一足早く旬の味を皆で味わいました。

みたらし団子の製造

3月12日(火) 食品化学科1年生全員で「みたらし団子」を製造しました。使用したのは上新粉ですが、生地を捏ねるときの水の量が少し多過ぎて、団子に丸めるのが大変でした。でも班のみんなと協力して完成させることができました。たれの分量もやや多かったので、次回製造する時はそれらの点に注意して製造したいと思います。味はもちろん美味でした。
 

音楽発表会:14R

3月12日(火) 14Rの音楽発表会がありました。課題曲はアンジェラ・アキの「手紙」です。一人一人が楽しく演奏することができ、仕上がりが早かったので2曲披露する班もありました。

松前小学生とのはだか麦交流会

 3月11日(月) 食品化学科2年生全員で「松前小学生(2・6年生)とのはだか麦交流会」を行いました。松前町立松前小学校ではだか麦粉を使ったラーメンの製造と試食を行いました。小学2年生と高校生が麺をつくり、お昼に6年生も参加してラーメンを試食し、その後防災給食も一緒に食べ、交流を深めることができました。「これは美味しい!」と麺のお代わりをする児童もいて、生産量日本一の愛媛のはだか麦をPRする良い機会となりました。

 

豆腐を製造しました

2月21日(木) 食品化学科1年生の「食品製造」で「豆腐の製造」を行いました。原料の大豆は自分達で栽培したものです。製造方法は、一晩水に浸しておいた大豆をミキサーに入れ、水を加えながら砕いて呉汁を作ります。その呉汁を煮詰めた後豆乳とおからに分けます。さらに豆乳を一定温度に保って「にがり」を加え、分離が始まったら木箱に布巾を敷いて入れ、余分な水分を取り除けば完成です。どんな味の豆腐なのか、今から試食が楽しみです。

ラッカセイの砂糖衣がけ

2月19日(火) 食品化学科1年生の「農業と環境」で、今日は「ラッカセイの砂糖衣がけ」を製造しました。ラッカセイは自分達で栽培し、殻むきや焙煎をしました。ポイントはラッカセイに少量の水を霧吹きでかけてやること、芋ケンピの製造と同様に砂糖水をしっかり沸騰させてからラッカセイを投入することです。砂糖をからめただけですが、雪のような砂糖の結晶がラッカセイを包み、美味しくて止められない菓子ができました。

タクアンが完成しました

2月7日(木) 品化学科1年生の「農業と環境」で栽培したダイコンを使って「タクアン」を製造しました。2週間前に食塩で粗漬けし、1週間前に本漬けしたもので今日は試食と袋詰めを行いました。自分達で種から育てたタクアンはとても美味しく、一人4袋もあるので家族で食べるのはもちろん、ご近所の皆様にもお裾分けしたいと考えています。

伊予市南山崎小学校との裸麦交流学習

2月6日(水) 食品化学科1年生全員で伊予市大平にある南山崎小学校(2・3年生)との「裸麦交流学習」を行ないました。愛媛県産裸麦を小学生にも知ってもらう取り組みで、今日は裸麦を使った「チョコねじりパン・ウインナーパン・びわ葉茶入りアニマルパン」の3種類を製造しました。時間の関係で出来上がったパンは学校に持ち帰って焼き上げて小学校に届けました。みんな美味しく食べてくれたかな?

平成30年度食品衛生責任者講習会

1月31日(木)  食品化学科2年生が松山市保健所で実施された、「食品衛生責任者講習会」に参加しました。「食品衛生責任者」とは、食品関係施設において製造・調理・販売等が衛生的に行われるように自主管理を行う責任者ですことです。伊予農業高校の食品化学科では、食品製造技術や食品化学の専門性を高めるため、4年前から受講しております。集中して受講することができ、受講者全員が「食品衛生責任者」の資格を取得することができました!更なる専門性の向上を目指して、頑張りたいと思います!

たくあんの製造 ~その2~

1月29日(火) 食品化学科1年生の「農業と環境」で今日は先週粗漬けしたダイコンを本漬けしました。内容はダイコンの水気を拭き取って砂糖・たくあんの素をまぶし、再びすき間のないように樽に詰め、最後に殺菌も兼ねて焼酎を振りかければ作業完了です。粗漬けしたダイコンを試食しましたが、しょっぱいだけであまり美味しくありませんでした。来週には美味しいたくあんが完成するので今から楽しみです。