カテゴリ:食品化学科

ムクナ豆栽培試験区の移動

7月10日(火) 食品化学科3年生、食品製造A班が取り組んでいる「ムクナ豆の栽培と有効利用の研究」で、今日は浜田農場で他感作用調査のプランターを撤収し、生物工学科がジネンジョの栽培試験を行なっている場所をお借りして移植しました。これは各試験区の生育状況が把握できたことと、ムクナ豆の草丈が2mを越えてつるの先端まで計ることが難しくなったためです。今後はジネンジョとムクナ豆の生育状況を調べていきたいと考えています。

ムクナ黄粉入り「スポンジケーキ」の製造

7月5日(木) 食品化学科3年生、食品製造A班が取り組んでいる「ムクナ豆の栽培と有効利用の研究」で、今日は女子生徒4名でムクナ黄粉を薄力粉に2割加えた「ムクナスポンジケーキ」を製造しました。ムクナ黄粉は粒子が粗くスポンジが膨らむのか心配しましたが、ある程度の膨らみも有り、しっとりしたスポンジケーキとなりました。前回のムクナマドレーヌと同様美味しい試作品を製造することができました。
 

ラーメンの製造

7月4日(水) 食品化学科1年生の総合実習で、今日は「ラーメンの製造」を行いました。強力粉にかん水、食塩を加えしっかり捏ねるとかん水の影響か白い強力粉が黄色い生地となりました。製麺機で圧延、切り出しを行い湯がいたら完成です。前日に試食があると聞いていたので、今日の昼食は全員で美味しいラーメンをいただきました。

プランター試験区のムクナ豆

6月28日(木) 食品化学科3年生、食品製造A班が取り組んでいる「ムクナ豆の栽培と有効利用の研究」で今日はプランター栽培の生育調査と水やりを行ないました。プランター栽培では、栄養が少ないのか早くも紫の花芽が観測されました。小さな莢(さや)も確認でき、露地栽培に比べて生殖成長が早いようです。

食品化学科実技講習会

6月26日(火) 食品化学科3年生全員が、伊予市灘町にある「石田製餡所」で、デセル・アイシング・ラッピングの実技講習会に参加しました。お二人の講師の先生から代表の人が手ほどきを受け、みんなの前でプロの技術習得を目指しました。多少時間が延長しましたが、最後に全員で本日製造したショートケーキを試食させてもらい思わず笑顔がこぼれました。