カテゴリ:食品化学科

耕作放棄地へムクナ豆の苗を定植しました

5月19日(土) 食品化学科3年生、食品製造A班が取り組んでいる「ムクナ豆の研究」では、今年も山間部の耕作放棄地を借りることができました。昨年度お借りしたビニールハウス跡地と今回は何年も作物を育てていない畑も借していただき、ムクナ豆の苗を定植しました。ハウス跡地は昨年試験区として利用したので、連作による収量の違いを確認していきます。また、畑は地這栽培での収量調査の研究をしたいと考えています。

 

ムクナ豆の生育調査

5月17日(木) 食品化学科3年生の総合実習で取り組んでいる「ムクナ豆の研究」で、今日は2回目の生育調査を実施しました。ムクナ豆の他感作用が「イネ科」「ナス科」「ウリ科」の生育に影響を及ぼすのかを調べています。まだ1週間しかたっていないので、混植したプランターでは現在までのところ大きな変化は認められませんでした。

 

ムクナ豆の栽培試験区を設定しました

5月10日(木) 食品化学科3年生、食品製造A班が取り組んでいる「ムクナ豆の有効利用研究」で今日は栽培試験区を設定しました。10個のプランターに、ナス・キュウリ・トマト・スイートコーン・ピーマンの苗とムクナ豆の苗を混植し、それぞれ対照区としてムクナ豆を植えていないプランターも設置しました。今後生育調査を行ない、ムクナ豆の他感作用がナス科・ウリ科・イネ科の野菜に影響があるのか調査したいと考えています。
 

今が旬「筍めし」の製造

5月8日(火) 食品化学科3年生の総合実習で今が旬の「筍めし」を製造しました。筍は縦に切ると繊維が気になるので横に薄く切ることにしました。だし汁やしょう油、砂糖と料理酒で味付けをして炊きあげました。さすがに旬の食べ物は美味でした。

 

「農業と環境」初めての実習

5月8日(火) 食品化学科1年生の「農業と環境」でダイズの種を播種しました。この授業では初めての実習となります。品種は「エンレイ」で、72穴のセルトレイに育苗用土を入れ丁寧に播きました。ダイズ以外にもラッカセイとヒマワリも播種しました。ダイズは豆腐に、ラッカセイはお菓子に、ヒマワリは伊予市ウェルピアの景観維持に利用したいと考えています。