カテゴリ:食品化学科

「ゆずうどん」の試作

9月18日(火) 食品化学科3年生、食品製造A班が先週「商品開発講習会」で講師をお招きして製造した「ゆずこしょう」を使って「ゆずうどん」を試作しました。使用した「ゆずこしょう」は講師の方から「試作品の研究に活用して下さい」と無償で提供していただいたものです。「ゆずこしょう」は耳かき一杯でも十分ゆずの香りがすることから、小麦粉重量の1~3%使用しましたが1%でも十分ゆずの風味が感じられる美味しい「ゆずうどん」が完成しました。

食化の「農業と環境」

9月18日(火) 食品化学科1年生の「農業と環境」で今日は「ダイズの収穫」を行ないました。夏休みに枝豆として半分収穫ましたが、今日は残りのダイズを収穫しました。、乾燥させた後、冬休みの時間外実習で豆腐の製造実習に利用します。その間に男子はラッカセイのカラスよけとしてネットも張りました。毎年この時期にカラスの食害を受けているので、これでひとまず安心です。

食品化学科 商品開発講習会

9月14日(金) 住民自治されだに「イエローキッチン」の皆様をお招きして、「食品化学科 商品開発講習会」が行われました。本日のテーマは「ゆずこしょうの製造」です。製造方法は、ゆずを洗浄しヘタと傷の部分を取り除きます。おろし金で表面の皮だけ削ります。削った皮に青とうがらしと食塩を混ぜ合わせ、瓶に詰めれば完成です。この「ゆずこしょう」は様々な新商品への応用も考えられることから、今後地域と連携した商品開発を目指したいと考えています。

夏休みの「農業と環境」

8月23日(木) 食品化学科の夏季実習も今日で最後です。今日は自分達で栽培したダイズを収穫し、学校に持ち帰って塩ゆでにしました。採れたてのダイズは身も引き締まり美味しくゆであげることができました。各自で家庭に持ち帰り、今夜の食材の一品にします。