カテゴリ:食品化学科

芋ケンピを製造しました

1月16日(水) 食品化学科1年生の総合実習で「芋ケンピ」を製造しました。材料のサツマイモは自分達で育てたものです。芋の切り方や、砂糖をからめるタイミングなど初めての経験でとても勉強になりました。自分達で栽培した食材を使った加工食品の製造はとても楽しかったです。

ラッカセイの調整

1月15日(火) 食品化学科1年生の「農業と環境」でラッカセイの調整(殻剥き)を行いました。このラッカセイは鳥ノ木圃場で栽培し、昨年の暮れ皆で収穫し乾燥した物です。調整の終わったラッカセイはオーブンで煎り、様々な加工食品を作りたいと考えています。

「加工体験教室」が愛媛新聞に掲載されました!

1月4日(金) 先日行われた幼稚園児を対象とした裸麦の加工体験教室が愛媛新聞に掲載されました。生産量全国1位の愛媛県産裸麦をPRして、普及につなげようと今年度初めて開催されました。

こちらをクリックすると詳細がご覧いただけます。

愛媛新聞 平成30年12月29日.pdf

愛媛新聞 平成30年12月29日(土)9面

掲載許可番号d20190104-004

幼稚園児との「加工体験教室」

12月27日(木) 食品化学科の1年生全員で木の実幼稚園児との「加工体験教室」を行いました。今日の体験内容は「裸麦のピザ、パスタの製造」です。始めに裸麦大王による簡単なクイズを行い、愛媛県が生産量日本一である「裸麦」を知ってもらいました。その後早速ピザの生地作り、発酵させている間にパスタの製造を行いました。あっという間に体験時間が過ぎ、出来上がったピザを園児と一緒に試食し、交流を深めることがきました。

中学2年生対象「食品化学科体験教室」開催

12月26日(水) 今年で5回目となる伊予市管内の中学2年生を対象とした「食品化学科体験教室」が開催されました。今日は食品化学科の2年生が先生となり5種類のパン製造と施設・部活動見学が行われました。始めは緊張していた皆さんもすぐに高校生と仲良くなり充実した時間を過ごすことができました。一年後に進路選択をする上で実業高校の様子を少しでも体験できたのではないかと思います。