カテゴリ:生物工学科

校長先生スペシャル授業第2弾

9月4日(金) バイオテクノロジーのエキスパート、澤山校長先生によるスペシャル授業第2弾を3年バイテク班が受講しました。

6月に交配をしたウチョウランの種子が今にも弾け飛びそう…!とのことで、その前に未熟種子の播種に挑戦です。

まず、木曜日にウチョウラン専用の培地を調製しました。真っ黒ですが、焦げたのではありません。有害物質を吸着する作用がある活性炭を入れているためです。校長先生直伝のレシピです。

そして金曜日にクリーンベンチで無菌播種を行いました。小さなさやを掴みながらの作業は少しコツが必要で、バイテク班またもや苦戦…!?と思われましたが、流石3年生…落ち着いてしっかり作業ができました。

花が咲くまでにはまだまだ長い時間がかかりますが、ゆっくりと見守っていきましょう!

培地の分注中… レクチャー中… さやを切り取って…

いざ、クリーンベンチへ! 種子を瓶の中へ落とす 無事完了!

子豚誕生

9月3日(木)3年生畜産の授業(午前)と2年生総合実習の時間(午後)にかけて子豚が生まれました。おめでとうございます。

培養苗でテラリウムづくり(生物工学科)

7月22日(水) 、生物工学科3年バイテク班の総合実習は、培養したモウセンゴケの活用と題してテラリウムづくりを行いました。

生徒は様々な材料と己のセンスを駆使しながら、熱心に作品作りに取り組んでいました。

世界に一つだけの、素敵なテラリウムに仕上がりましたよ。ガラス瓶の中でも無事育ってくれますように…!

真剣に作成中…水面に映るモウセンゴケ…!

並べてみるととてもおしゃれな空間にオンリーワンテラリウム

カモ逃げるかも

洪水警報が出た時のこと。水田にどんどん水が流れ込みます。本校の水田のアイガモが逃げ出すかも・・・、溺れるか?と心配になりましたが、案外うまく泳いでいました。