カテゴリ:食品化学科

菓子製造マイスター講習会

11月13日(金)食品化学科3年生を対象に菓子製造マイスター講習会を行いました。洋菓子マイスターを講師としてお招きし、モンブランづくりに挑戦しました。マイスターの匠の技に驚いた後、悪戦苦闘しながらモンブランを作りました。来週の講習会も頑張ります。

オリーブキノコプロジェクト(出前授業)

11月9日(月曜日)オリーブキノコの啓蒙・普及活動の一環として、食品化学科応用微生物班の生徒2名は伊予市立佐礼谷小学校で出前授業を実施しました。全校生徒の前で、キノコ栽培の授業と芽出し作業をしました。アルコールで消毒した薬さじで植菌した古い種菌を取り除き、注水(補水)10分後水を捨て、栽培袋に入れて封をします。教室の日の当たらないところに置いて2~3週間後に収穫します。校長先生はじめ、教員の皆さんや、生徒の皆さんの貴重なお時間を頂き、ありがとうございました。

 

オリーブキノコプロジェクト②

オリーブキノコプロジェクト成果報告会の追加記事です。

オリーブオイル搾りかすを培地に、現在5種類のキノコ(ヒラタケ、ヒマラヤヒラタケ、ナメコ、エリンギ、タモギタケ)の栽培に成功しています。提供者の穂高村の社長さんを迎え、共同研究の特用林産科の生徒と一緒に試食しました。キノコ写真左はオガクズ培地栽培、右はオリーブオイル搾りかす培地栽培です。

 

オリーブキノコプロジェクト

9月25日(金) 一度「なめこ」を収穫した後のオリーブオイル搾りかす培地を栽培瓶から掻き出して、赤玉土を被せ、十分な水を与え、冷蔵庫の野菜室に作った発生室で保存しました。すると、約1か月後、大きな傘を持った「なめこ」が沢山育ちました。栽培瓶で育てると、2回目の収穫時には、1回目より大きさ・量共に見劣りするできですが、今回の方法では、1回目以上の成果をあげることができました。通常使用する培地材料のオガクズが手に入りにくく、値段が高騰している現状があり、代替培地としてのオリーブオイル搾りかす培地の有効性が確かめられました。写真は瓶1本分の培地で育てました。


今週の食品化学科(食品製造)

7月29日(水)食品化学科では、コロナに負けない!健康と笑顔プロジェクト 第1弾として、「伊予農の生みたて卵を使った★ハリネズミパン」の製造販売を行いました。

 懇談会のある放課後に販売をし、職員・生徒・保護者の方に購入していただきました。

「ほんのり甘くておいしい」「目がとてもかわいいね」と、大好評でした。

「第2弾もお楽しみに!!」