R2伊予農日記

期末考査3日目

農業情報処理で、筆記試験(30分)と実技試験(20分)を行っています。

筆記試験では、ワードの操作の用語の説明や漢字の読み書きを。筆記試験では、ビジネス文書作成を行っていました。

筆記試験(30分)

実技試験(20分)

アイガモスタンバイ中

現在、畜舎では水田で仕事をするためにアイガモが泳ぐ練習をしています。そろそろ雑草・ジャンボタニシ処理班として出動します。

期末考査2日目

期末考査2日目です。今日も最後まで諦めず、試験に挑んでいました。

廊下にカバンや教科書、自転車が整理整頓がされていました。

総合実習(応用微生物班2年)

 

7月2日(木)昨年、食品化学部製造班の生徒は、伊予市佐礼谷地区特産品開発婦人部“イエローキッチン”のご指導の下「ゆずこしょう」を製造しました。大変貴重な体験をさせていただきました。青い果皮のみ取り除くのは根気のいる作業でしたが、伝統的な調味料の作り方を丁寧に教えていただきました。

 果皮を取り除いた後のゆずは利用価値が無く、廃棄すると聞き、応用微生物班が頂き、利用法を検討しました。わずかに残った果皮はジャムにしましたが色が悪く、種を除いて、残った実はジュースにしましたが、種が多く、果汁は少量しか搾れませんでした。もったいないので冷凍保存していましたが、オリーブオイル搾りかすがキノコの培地にできるのであれば、ゆずこしょう残渣も培地にできるのではと思い研究しました。種ごと裁断してゆずの酸味を石灰で中和し、米ぬかを加えた培地を殺菌して容器に詰め、ヒマラヤヒラタケの種菌を植菌して培養した結果、本日、キノコが生えているのを確認しました。ビタミンCをはじめとするゆずの有効成分が期待されます。

 

 

期末考査1日目

7月1日(水)より、1学期末考査が始まりました。

令和2年度初の定期考査です。時間いっぱい、テストに取り組んでいました。