カテゴリ:生物工学科

花粉管の観察

3月14日(木) 昨日培地の上に落とした花粉を顕微鏡で観察しました。すると、花粉から長く管が伸びていました。花粉が塊で落ちていたところからは、大量に白っぽい綿のように管が伸びていて肉眼でも見えるほどでした。1日で花粉がこんな変化をするなんて、びっくりでした。植物の受精について興味が深まりました。

        ツバキの花粉管です    ヒイラギナンテンの花粉管です

ツバキの花粉観察

3月13日(水) 生物工学科1年生が花粉の観察をしました。伊予農には校庭にたくさんのツバキがあり、今、様々な色や形の花が満開です。好きな花を選び、スライドガラスにのせた培地の上に花粉を落としました。顕微鏡の使い方に苦戦しながらも、黄色くて丸い花粉を観察することができました。

 

カーネーションの茎頂培養

2月6日(水) 生物工学科1年生がカーネーションの茎頂培養をしました。実態顕微鏡をのぞきながら茎頂をメスで切り取る作業に苦戦しましたが、全員が無事培地に置床できました。

農業鑑定競技 校内大会

2月5日(火) 生物工学科は「園芸」の分野に挑戦しました。1問20秒。集中して野菜、果樹、草花、農業経営など事前展示で学習した内容の成果をぶつけました。結果が楽しみです。

生工 かるた大会

2月4日(月) 生物工学科2年生が「生工 百人一首」でかるた大会をしました。自分が作った歌のカードを取られてしまったり、友人の和歌に感心したりと、とても盛り上がりました。素敵な歌の一部を紹介します。

生物工学科 課題研究発表会

1月29日(火)  生物工学科3年生が課題研究の発表会をしました。10の発表があり、園芸セラピー、土壌からの酵母分離、卵殻の強化など選考班の特徴あふれるテーマばかりでした。研究班で1年間取り組んだ成果に2年生は感心していました。来年度が楽しみです。

生物工学科(生工)百人一首

1月28日(月)  生物工学科では伊予農業高校100周年にちなんで「生工百人一首」を作りました。冬休みの課題で全員が植物バイテクや農業をテーマに短歌を作り、その中から選ばれた歌をカードに書きました。完成したらかるた大会をします。

農業鑑定競技の展示準備

1月24日(木) 今日は生物工学科3年生最後の実習でした。バイテク班は後輩への思いを込めて植物バイテク区分の出題展示を選び、会場の準備をしました。1,2年生は明日から始まる事前展示の記録をしっかりとって、農業の知識を身に付けましょう。

JICAの方々が見学に来られました

1月18日(金) 「JICA青年研修事業」の一環で大洋州(オセアニア)の方々が授業見学に来られました。生物工学科はバイテク実験を見ていただきました。通訳を通して培地やランについてもたくさん質問していただき、とても楽しい時間でした。

コチョウランが発芽しました

12月11日(火) 生物工学科2年生がコチョウランの発芽を確認しました。1年生と2年生が4月に授粉をして、9月にさやから完熟種子を取り出し、無菌播種したランが発芽したのでとてもうれしかったです。少しずつ大きくなっていく緑色の塊を観察するのが毎回楽しみです。

もちつき

12月7日(土) 生物工学科3年生が餅つきをしました。今年は創立100周年を祝っての紅白餅です。最初はこわごわと杵をおろしていましたが、回数を重ねるごとにコツをつかんでしっかりと振りおろせるようになりました。合いの手との呼吸もぴったりです。さすがは3年間一緒に過ごしたクラスメートです。担任の先生も駆けつけてくださり、みんなで収穫を感謝することができました。ありがとうございました。

もちつきの準備

12月6日(木) 明日は収穫感謝祭で、全校生徒に紅白もちがふるまわれます。今年は生物工学科がもちつきの当番なので、今日準備をしました。もち米を研いだり、臼や杵を洗ったりしました。明日は心を込めて餅をつきます。

広田じねんじょまつりに参加しました

12月2日(日) 生物工学科バイテク班が広田じねんじょまつりに参加しました。バイテク班では、広田自然薯組合に種芋の協力をさせていただいているご縁から、毎年じねんじょまつりに参加しています。今年も多くのお客様に来ていただき、祭り会場は大変な賑わいでした。特製お好み焼きや、麦とろ、とろろそばなど自然薯をふんだんに使ったメニューも大人気でした。ありがとうございました。

バイテク体験

11月11日(日)農業祭 生物工学科ではバイテク体験を行いました。毎年来ていただく地域の方、初めてクリーンベンチを見た中学生、家族を連れて移植をしに来てくれた卒業生など、今年も多くのお客様がお越しくださいました。ありがとうございました。また来年お会いすることを楽しみにしています。

カラー培地を作りました

10月30日(火) 生物工学科2年生がカラー培地を作りました。11月11日(日)に開催される農業祭のバイテク体験用です。生物工学科では今年も無菌操作による植物ボトルの作成を予定しています。簡単な操作なので誰でもできます。ぜひお越しください。昨年参加してくださった皆様、ボトルの中でモウセンゴケやランが大きくなっていたら持って来てください。新しいボトルに移植できます。

職場見学に行きました

10月10日(水) 生物工学科1年生が職場見学に行きました。今回は畜産の現場を中心に見学しました。西予市野村町の愛媛県畜産研究センターでは愛媛のブランド牛あかね和牛の管理方法や受精卵の観察、妊娠鑑定の様子を見学させてもらいました。午後からは宇和町の小野田牧場に移動し、飼料や糞尿の処理方法について教えてもらいました。丁寧で分かりやすい説明で、牛を身近に感じることができました

アイガモ米の収穫 2

10月15日(月) 絶好の稲刈り日和となった今日、生物工学科1年生がアイガモ米の収穫をしました。4月から始まったアイガモ米の栽培がいよいよ収穫の時を迎え、嬉しさがこみ上げてきました。今年も豊作です。

アイガモ米の収穫1

10月12日(金) 生物工学科3年生がアイガモ米の収穫をしました。今日は圃場の周囲を手刈りする「ふち刈り」です。3年生は高校最後の稲刈りで、作業の連携もスムーズでした。慣れた手つきでザックザックと刈っていきました。

バナナ培地を作りました

10月2日(火) 生物工学科2年生が総合実習でバナナ培地を作りました。ウチョウランの播種用です。果物や野菜を加えると播種後の生育が良くなります。活性炭も添加しているので黒い培地になりました。

1年生に無菌操作を教えました

9月25日(火) 生物工学科2年生がコチョウランの無菌播種を1年生に教えました。放課後実習でグループに分かれて、クリーンベンチや実験器具の使い方を覚えました。1年生は初めての実験で緊張していました。でも2年生がやさしく教えてくれたので、楽しく実験することができました。

コチョウランの無菌播種

9月18日(火) 生物工学科2年生がコチョウランの無菌播種をしました。春に授粉させたランの種子を取り出し、殺菌して培地に播きました。発芽が楽しみです。

夏休みの課題発表会

9月12日(水) 生物工学科1年生が、夏休みの課題として取り組んだ植物バイオテクノロジーに関するレポートのクラス発表会をしました。「光るペチュニア」「ミドリムシからプラスチック」「抗原抗体反応」など、自分が選んだテーマだけあってどれも個性の光る内容でした。クラスメイトの発表を聞いてみんな知識を増やすことができました。

中学生体験入学(生物工学科)

8月2日(木) 中学生一日体験入学が行われました。生物工学科では畜舎の見学とバイテク体験をしました。暑い中熱心に体験してくれた中学生の皆さん、お疲れさまでした。バイテク体験は11月11日の農業祭でも実施する予定なので、今回のボトルを持ってまたバイテク室に来てください。ボトルの中で大きくなったモウセンゴケを楽しみに待っています。

表彰式に参加しました

7月21日(土) 愛媛大学「社会共創コンテス2018」に応募した、生物工学科バイテク班の研究「広田から広がれ自然薯(じねんじょ)の輪」が、地域課題部門で奨励賞を受賞しました。当日はグランプリと準グランプリの発表を聞くこともでき、とても参考になりました。受賞した皆さん、おめでとうございます。

マヤさんと最後のホームルーム

7月20日(金)1学期の終業式が行われました。その後、昨年の2学期から伊予農に来てくれた留学生のマヤさんに終了証が送られました。生物工学科の教室に帰ってからはマヤさんと最後のホームルームが行われました。振り返ると実習や部活動でたくさんの思い出ができていました。マヤさん1年間お疲れさまでした。アメリカに帰っても元気で頑張ってください。

砥部町広田に行ってきました

7月18日(水) 春に植付けをしたジネンジョの生育調査と栽培圃場の見学に行ってきました。順調にツルを伸ばしているジネンジョを確認することができて、まずは一安心。広い圃場では、支柱に沿ってグリーンカーテンのように葉が茂っていました。生産組合の方々と害虫防除について情報交換をすることもでき、とても有意義な時間となりました。猛暑の中案内していただいた組合の皆様、ありがとうございました。

コチョウランの流木付け

6月26日(火) 生物工学科バイテク班がコチョウランを流木付けしました。ランは樹木などに着生して成長する性質があります。今日は流木にワイヤーで固定しました。無菌播種したコチョウランが大きく成長したので、先月から培養びんから取り出して順化していました。流木は昨年新川の海岸で拾ったものです。うまく着生したら、壁にかけて楽しみたいです。

田植え 2日目

6月22日(金) 昨日から始まった田植え。今日は特用林産科1年生も参加しました。手順にも少し慣れ、ヌルっとした田んぼの泥の感触を楽しむ余裕も出てきました。3年生は高校最後の田植えです。生物工学科担任の河田先生も応援に駆けつけてくださいました。全面手植えで植えることができました。

田植え日和

6月21日(木) 一丁地水田で田植えが始まりました。明日までの予定で、生物工学科、園芸流通科、特用林産科で実施されます。日が差さない曇天は田植えにはちょうど良い天気です。

家畜審査競技県大会出場・入賞

6月7日(木) 西予市 愛媛県畜産研究センターにて家畜審査競技県大会が行われました。生物工学科より3年生4名が参加しました。みんな勉強の成果を出すように集中して競技に臨みました。結果、和牛の部に出場した竹本世識君が優秀に入りました。おめでとうございます。