カテゴリ:環境開発科

石手川ダム見学会

1月18日(金) 環境開発科3年生の環境類型の生徒24名が、石手川ダムの見学会に参加しました。管理事務所で堤体の構造や機能について説明を受けた後、堤体内部を通り、放流設備を見学しました。科目「水循環」で学習してきた知識と、その実際を確認する貴重な経験となりました。

環境開発科、一丁地農場の水路を整備する

1月16日(水)  一丁地農場への水路の施設が完成し引き渡しが完了しました。生活科学科圃場の排水が非常に悪いので何とかできませんか?との依頼を受け、環境開発科・環境類型選考の3年生が中心となって設計施工を行いました。暗渠と開水路を組み合わせ、外の水路に土が流れ込まないよう会所升を2か所設置しました。授業(農業土木設計・農業土木施工・課題研究)での取り組みが形となって残ったことはうれしく思います。今後もメンテナンス等、協力していきたいと思います。いい野菜ができますように。

水路  ●施工前H30 10月 ●施工開始H30 11月    

 

●施工中 12月     ●完成の様子 H31 1月

 

会所升

●施工前の様子 H30 10月 ●会所の作成 H30 12月

●会所の設置 1月      ●完成の様子 1月

第182回えひめふれあいの海辺【海岸清掃ボランティア】

1月12日(土)   第182回目のえひめふれあいの海辺を実施しました。あいにくの雨天にも関わらず、有志生徒1名、地域住民1名の計2名に参加していただき海岸を清掃し、可燃ごみ25.0kg(7袋)、プラスチック8.1kg(2袋)、缶・ビン6.0kg(1袋)の合計39.1kg(10袋)のゴミを回収しました。
【お知らせ】次回清掃は2月9日(土)8時~9時の予定です。生徒、卒業生、保護者や地域住民の方のご参加お待ちしています。

みどり保育所との交流会

1月11日(金)  環境開発科3年生が、みどり保育所の園児とカレーパーティーを行いました。昨年(2018年)、どろんこ遊び、田植え、稲刈り、運動会などの交流を行い、今回のカレーパーティーが今年度最後の交流会となりました。カレーパーティーの準備をした後は、外で思いっきり遊びました。園児たちも終始笑顔。最後まで時間いっぱい楽しんでもらうことができました。

 

フジの剪定作業

1月11日(金) 先月、環境開発科2年生緑地類型で、本校中庭のフジの剪定を行いました。夏季剪定として、つる剪定を行い、落葉したこの時期に冬季剪定を行います。今年5月頃、紫の花がきれいに咲くのを楽しみにしたいです。

環境開発科3年実地学習 【水路敷設】

1月9日(水) 環境開発科3年生の農業土木設計Aの授業にて、一丁地農場の水路敷設学習を行っています。年末より実施しており、少しずつ形になってきました。卒業前最後の大仕事!寒さに負けずに頑張っています。

第181回えひめふれあいの海辺

12月8日(土) 第181回のえひめふれあいの海辺があり、寒風吹きすさぶ中、有志生徒22名、地域住民4名の計26名で清掃活動を実施しました。可燃ごみ101.5kg(30袋)、プラスチック28.5kg(12袋)、不燃ごみ3.0kg(1袋)、ペットボトル2.7kg(2袋)、缶・ビン1.8kg(2袋)、タイヤ1個、どこでもドア1個の合計137.5kg(47袋)のゴミを回収しました。
【お知らせ】次回清掃は1月12日(土)8時~9時の予定です。生徒、卒業生、保護者や地域住民の方のご参加お待ちしています。

伊予市図書館・文化ホール新築工事見学会が新聞記事となりました

11月15日(木) 先日行われた伊予市図書館・文化ホール新築工事の現場説明会の様子が愛媛新聞に掲載されました。なお、施設は来年の夏に完成予定です。

こちらをクリックすると詳細がご覧いただけます。

愛媛新聞平成30年11月14日その2.pdf

愛媛新聞 平成30年11月14日(水)10面

掲載許可番号d20181115-001

農業祭に向けて

11月6日(火) 2学期より環境開発科緑地類型の2年生は箱庭を、3年生は2つの和風庭園を造ってきました。どちらも力作となっています。完成した庭園及び箱庭は、11月11日に開催される農業祭で一般公開しますので、ぜひ足をお運びください!

課題研究水稲P班活動風景

11月6日(火) 環境開発科3年生水稲プロジェクト班の活動を紹介します。①、②定植したソラマメの周囲にもみ殻燻炭を敷いています。③、④コンバインの分解・清掃を行っています。このうち一人の生徒は、農機具メーカーへの就職が内定しており、現在、農機具の整備について松浦先生の下で修行しています。

伊予市の図書館・文化ホール新築工事見学会に参加しました。

11月4日(日)  伊予市図書館・文化ホール新築工事の現場説明会に、環境開発科環境類型の2年生が参加しました。設計監理の山下設計、施工者の合田工務店の方に計画の概要と工事の進捗状況について説明していただいた後、建設現場の内部を見学しました。見学会に参加した吉川さんは「普段見る機会のない建築物の裏側を見学でき、とても良い体験になりました。」と感想を述べており、これをきっかけに学校での学習にも、さらに意欲的に取り組んでくれることを期待しています。また施設が来年の春に完成予定なので楽しみです。

第180回えひめふれあいの海辺

11月3日(土)、 第180回のえひめふれあいの海辺があり、有志生徒19名、地域住民1名の計20名で清掃活動を実施しました。漂着ゴミを重点的に拾い、可燃ごみ6.3kg(2袋)、缶0.4kg(1袋)、プラスチック2.4kg(2袋)、漂着ゴミ370.5kg(85袋)等、合計379.7kg(91袋)、iPhone約1900台分のゴミを回収しました。【お知らせ】次回清掃は12月8日(土)8:00~の予定です。

無施肥・無農薬米の土鍋炊飯実習

10月30日(火) 課題研究水稲班と測量部部員が、無肥料・無農薬米の試食会を実施しました。試食したお米は、GLOBALG.A.Pに申請中の圃場で収穫したもので、2020年東京オリンピック・パラリンピック選手村への食材提供を目指しています。土鍋からの蒸気の立ち方、余分な水分が抜けた時の音、おこげの匂い等、五感を使って炊飯する技を学習しました。テレビ局の取材もあり、自然栽培に取り組んできた様子が11月1日(木)18:15~あいテレビで放映予定です。

GO-MIX in塩屋海岸で環境教室を実施しました!

10月27日(土) 伊予農希少植物群保全プロジェクトチームのメンバーが、GO-MIX in塩屋海岸で環境教室と海岸清掃を行いました。GO-MIXの様子は南海放送ラジオで生中継され、プロジェクトチームの行ってきた環境保全活動を地域の方々・ラジオリスナーの方々に知っていただくことができました。やのひろみさんの勢いに、顧問教員はしどろもどろの受け答えで大反省会となりましたが、生徒たちは的確な受け答えと抜群のコメント力を発揮し、プロジェクト活動の教育効果の高さを実感しました。

第179回えひめふれあいの海辺

10月13日(土) 第179回のえひめふれあいの海辺があり、有志生徒26名、卒業生・保護者・地域住民7名の計33名で清掃活動を実施しました。可燃ごみ67.3kg(10袋)、ペットボトル51.5kg(16袋)、缶16.3kg(7袋)、発泡スチロール4.3kg(1袋)、漂着ゴミ171.5kg(49袋)等、合計406.7kg(115袋)、ローランドゴリラ2頭分のゴミを回収しました。
【お知らせ①】10月20日(土)9:00~重信川クリーン大作戦
【お知らせ②】10月27日(土)午後 GO-MIX!in塩屋海岸(南海放送ラジオ出演予定)

伊予農生頑張ってます

10月9日(火) 4限目、環境開発科3年生が、造園計画の授業で中庭整備をしていました。授業の一環ですが校内環境整備をいつもしてくれる生徒達に深く感謝しています。

JGAP審査会

10月3日(水) 本校では、昨年JGAP認証を水稲で取得しています。今日は一日かけて継続審査会を本校小会議室で実施しました。環境開発科の1年生2年生が対応しました。

みどり保育所との交流

10月1日(月) 昨日までの台風の影響で交流会開催が心配されましたが、本日1・2限目に実施することができました。みどり保育所の園児と環境開発科3年が稲刈りを行いました。環境開発科の水田は無肥料・無農薬栽培でドジョウやスッポンなどの生物が住み着いていることを紹介しました。収穫時期と日程が合わなかったため6月に田植えをした水田(4号田)での稲刈りとはなりませんでしたが、1号水田を収穫することができました。

GGAP公開審査

9月25日(月) 本校でGGAPの公開審査会が行われました。GGAP担当の生徒が対応しましたがとても大変でした。無事に審査が通過できるように頑張ります!

環境開発科2学年ガーデニング

9月12日(水)  環境開発科2年生の「ガーデニング」がありました。本日は除草をし、ナス、トマト、パプリカなどの収穫も行いました。また、ジャガイモの定植も行いました。雨の予報でしたが、何とか天気も持ち、作業をすることができました。 

モデル農家水田のドローン撮影

9月12日(水) 伊予農希少植物群プロジェクトチームが取り組んでいるプロジェクトは、前回、機材トラブルで実施できなかった大溝のドローン撮影を行いました。当日は、ウインズ石田さんの協力を得て、NDVI(正規化植生指数)を撮影するカメラと、通常のカメラの2機で行いました。オレンジ色に写っているのがNDVIのfalse画像、緑色に写っているのがRGBカメラ画像です。水田にはセイタカシギが飛来しており、生態系の豊かさを感じました。
   

第178回えひめふれあいの海辺

9月8日(土) 第178回のえひめふれあいの海辺があり、有志生徒6名、地域住民の方2名の計8名で清掃活動を実施しました。降雨予報にも関わらず、清掃活動中はほとんど雨が降らず、何とか活動できました。可燃ごみ94.6kg(18袋)、ペットボトル19.6kg(7袋)、缶4.9kg(2袋)、発泡スチロール12.4kg(2袋)、漂着ゴミ6.0kg(1袋)の合計137.5kg(30袋)を回収しました。
   

 

種イモの植え付けとドローン撮影【3回目】

9月6日(木) 環境開発科2年生環境類型の生徒が種イモの植え付けとドローン撮影を行いました。種イモはデジマ等の品種を約30cm間隔で畝に植え付けました。ドローン撮影は収穫前最後の撮影でしたが、機材トラブル等により一部実施できませんでした。
   

第3回水稲生育調査

8月23日(木) 環境開発科1年生の松下さん、福岡さん、藤原さん、丸橋さん、光藤さん、藤原さん、廣田さん、福嶋さん、日野さんの9名が水稲の生育調査を行いました。天候が心配されましたが、実習時間中は雨・風ともになく、作業を終えることができました。3号田、4号田の稲は順調に育っていますが、台風の影響がないか心配です。

ドローンを活用した水稲圃場のモニタリング【2回目】

8月22日(水) 松前町大溝地区の水田と白水農場の2度目のドローン撮影をしました。スーパーボランティアの元顧問が立ち会うと雨が上がり日光が差し込み、絶好の撮影日和になりました。撮影にはドローン検定3級の有資格を持つ環境開発科の3年の村井さんがカメラの校正(キャリブレーション)やタイムキーパーとして参加しました。3年前から有限会社ウインズの協力を得て撮影していますが、本日はNDVIカメラ搭載ドローン、マルチスペクトルカメラ搭載ドローン、RGBカメラ搭載ドローンの3機で行いました。ウインズの石田さんによると、今年6月の豪雨で甚大な被害を受けた宇和島市吉田町や松山市興居島(ごごしま)でドローン撮影を頻繁に行っているそうで、ドローン検定の取得の重要性を感じました。3度目の撮影は9月上旬を予定しています。

 

つなぐ生物多様性高校生チャレンジシップ

8月18日(土)19日(日)の2日間、伊予農希少植物群保全プロジェクトチーム1年生の泉さん、日野さん、廣田さんが「つなぐ生物多様性高校生チャレンジシップ」に参加しました。生物多様性について学ぶ県内外の高校生と1泊2日の研修で交流を深め、各校の研究発表や、東温市上林地区でのフィールドワークを通して生物多様性について深い学びを得ることができました。科学的な研究手法や議論する力等、学ぶところが多く、学校や農業クラブという枠に捉われず、外に出てチャレンジすることの重要性を改めて感じました。

測量士試験合格に関する記事が掲載されました!

8月14日(火) 環境開発科3年生高橋翔さん(雄新中出身)が先日行われた測量士の国家試験に合格しました。本校では2011年以来4人目となります。また、測量士補の国家試験では2年生8名が合格することができました!

愛媛新聞 平成30年8月14日.pdf
こちらをクリックすると詳細がご覧できます。
愛媛新聞 平成30年8月14日(火)8面
掲載許可番号d20180814002 

第177回塩屋海岸清掃ボランティア

8月11日(土)、第177回目の塩屋海岸清掃ボランティアがあり、有志生徒11名、卒業生1名、地域住民の方々4名の計16人で清掃活動に取り組みました。座椅子等の大型のゴミも漂着していましたが、手際よく作業し、可燃ごみ27袋(40.9kg)、ペットボトル25袋(37.6kg)、漂着物5袋(8.1kg)、ビン・缶3袋(9.4kg)、発泡スチロール16袋(21.0kg)、その他9袋(17.9kg)の計85袋(134.9kg)を回収しました。夏季、花火のゴミが多く、とても残念な気持ちで回収しています。自分たちで楽しんだものは自分たちで持ち帰り、環境美化にご協力ください。
【お知らせ】次回の清掃ボランティアは9月8日(土)8:00~です。多くの方のご参加お待ちしています。

水稲の生育調査

8月9日(木) 環境開発科1年生の金子さん、川端さん、長戸さん、櫻田さん、菊池さん、辻井さん、武田さん、那須さんが水稲の生育調査を行いました。草丈、茎数、葉緑素、ECを計測し、順調に稲が育っていることを確認しました。白水農場4号田のあきたこまちは穂が出揃い、田んぼの周囲では、シオカラトンボの打水産卵やイトトンボの交尾行動が見られました。

重信川河口調査と海岸清掃のお知らせ

8月8日(水) 夏休み実習と部活動の一環として、環境開発科2年の西坂さん、宮田さんが重信川河口を調査しました。本調査では、河口域の標高を測定し、2mメッシュの標高図を作成することを目標としています。自動追尾式TSと電子平板での測定の速さに驚いていましたが、世の中には、3Dレーザスキャナによる三次元測量で瞬時に大量の点群データを取得する技術もあり、ぜひ一度使ってみたいものです。
【お知らせ】8月11日(土)8:00~9:00は月に一度の塩屋海岸清掃です。河口域と塩屋海岸には7月の豪雨による漂着物が大量に残っています。ご参加お待ちしています。

重信川河口域での地形測量

8月7日(火) 伊予農希少植物群保全プロジェクトチームの池見さん、岡本さん、泉さん、日野さんが、重信川河口域で地形測量を行いました。自動追尾式のTSと電子平板を使用し、干潮時の河口地形と干潟面積を測量しています。出水時には、河口地形が大きく変化するため、生物の生息域である干潟がどのように変化するのかを追跡調査する予定です。

はんぎりH-1グランプリに出場しました

8月4日(土) 松前町塩屋海岸にてはんぎり「H-1グランプリ」が開催されました。本校からは高校生対抗の部「はんぎり甲子園」に2チームが出場しました。伊予農Aは、環境開発科2年生チーム(畔地・大畑・木本・濵田)でしたが、惜しくも予選で敗退しました。伊予農Bは、環境開発科3年生チーム(青井・梅岡・櫻木・常盤)でした。予選を2位で通過しましたが、決勝は惜しくも5位でした。応援に来ていただいた保護者や友達や先生に感謝しています。なお、この大会の様子は、後日、南海放送で特集されますので是非ご覧ください。

重信川河口域の土壌調査

8月3日(金) 環境開発科の夏休み実習の一環として、城村さんが白水農場における減水深調査と、重信川河口域における土壌調査予備実験を行いました。土壌調査では、湿地帯となっている河口域土壌に、径の異なるパイプを貫入することでその断面を調査しました。が、試料が乱れてうまく採土できませんでした。良い方法があれば、伊予農希少植物群保全プロジェクトチームまでご連絡ください。

白水農場水稲自然栽培記録

8月1日(水) 白水農場では、環境開発科2年生、環境類型の生徒が夏休み実習を行いました。本年度受審予定のGLOBALG.A.P認証審査に向けて、周辺圃場の状況確認、水源地と圃場水口の農業用水の採水、農薬のドリフトが予想される土壌の採土を行いました。

ドローンによる水稲モニタリング手法の研究

7月24日(火) 環境開発科2年生の城村さんがドローンによる水稲モニタリングに挑戦しました。これは、一昨年度から測量会社と共同研究しているもので、4種のカメラを使用し、水稲の活性を捉えます。撮影には「ラップ」が大事であることを学びました。

造園技能士3級実技試験

7月24日(火) 愛媛県造園緑化事業協同組合にて、造園技能士3級実技試験・要素試験がありました。本校からは3年生2名、2年生4名が受験しました。気温34℃を越える大変暑い日でしたが、最後まで頑張りました。

環境開発科1年「農業と環境」

7月9日(月) 環境開発科1年生の「農業と環境」の時間にチェーン除草を行いました。この除草は水田で発芽した雑草をからめ取り、発芽しそうな種子は水中にまいあげて除草するものです。イネの苗もなぎ倒していきますが、やがて起き上がり強い苗に育っていきます。除草剤を使わない自然栽培ならではの作業です。暑いなかではありましたが、みんなで協力しながら作業を行いました。

水稲圃場のドローン撮影

6月29日(金) 伊予農希少植物群保全プロジェクトメンバーが、ドローンで学校水田を撮影しました。これは、一昨年度より民間の測量会社との共同研究で行っているものです。受光する波長帯が異なる数種のカメラを使って、自動飛行システムで圃場を撮影しました。撮影した画像を解析していただき、水稲の生育調査に活用する予定です。

第20回日本水大賞【未来開拓賞】を受賞しました。

6月26日(火) 伊予農希少植物群保全プロジェクトチームが「ドローンを活用した水稲圃場の低コストモニタリング手法の開発」に関する研究を評価され、第20回日本水大賞【未来開拓賞】を受賞しました。日本科学未来館で行われた授賞式では、日本水大賞委員会長の毛利衛さんより表彰状を授与されました。また、受賞記念パーティーでは、水大賞委員会名誉総裁の秋篠宮殿下より直接お言葉をいただきました。素晴らしい賞をいただいたことに感謝し、今後の活動に励みたいと思います。

 

環境開発科1年「農業と環境」

6月25日(月) 環境開発科1年生が農業と環境の時間に挿し木実習を行いました。環境開発科は2年生から緑地類型と環境類型に分かれるため、今回は緑地類型の授業に関連する内容でした。校内から、イヌマキ、ソテツ、月桂樹、椿、コノテガシワ、ウツギ、シナレンギョウ、サンゴ樹の8種類を、赤玉土と鹿沼土に挿し木をしました。挿し木したものは9月までおき、発根率を調査します。

環境開発科3学年ガーデニング

6月22日(金)  環境開発科3年生の「ガーデニング」がありました。来週がテストでガーデニングの授業が無いこともあり、本日は念入りに除草を行い、剪定も行いました。また、前回に引き続き、ナメクジの駆除作業も行いました。さらにトマトやピーマンなどの収穫も行いました。

【白水農場】チェーン除草の実施

6月21日(木)、環境開発科2年生の総合実習で水田の除草作業を行いました。白水農場では除草剤を一切使用していないため、塩ビパイプにタイヤチェーンを取り付けた除草機を使用しています。

環境開発科1年「農業と環境」

6月18日(月)、環境開発科1年生の農業と環境の時間にスクミリンゴガイの駆除を行いました。当水田はスクミリンゴガイの食害によるものがほとんどです。水田にトラップ用のタケノコを仕掛けておき、ゆっくり引き上げると、スクミリンゴガイが大量にくっついています。これを1個体ずつ捕獲していきます。ヒメタニシと区別をしながら、真剣に駆除をしておりました。

 

媛育73号の田植え

6月15日(金)、環境開発科の3年生が課題研究で、媛育73号の田植えを行いました。媛育73号は、愛媛県の育成品種で、本校でも実験栽培を行っています。田植え後は、タケノコトラップに掛かったジャンボタニシを捕獲しました。写真左の尖った形状が在来のヒメタニシ、右がジャンボタニシです。自然栽培7年目、白水農場にはヒメタニシが増え、ドジョウも見られるようになりました。

環境開発科3学年ガーデニング

6月15日(金)  環境開発科3年生の「ガーデニング」がありました。本日は、除草をメインに行い、ピーマンの生育に害のあるナメクジの除去作業を行いました。また、トマトの収穫も行いました。

環境開発科3年みどり保育所との交流(田植え)

6月11日(月) 環境開発科3年生が、みどり保育所の園児と田植えを行いました。梅雨の時期ということもあり天候が心配されましたが、なんとか曇り空ながらももってくれました。園児たちも高校生と一緒に頑張って植えていきました。また、新聞社、テレビ局も来られ、生徒はインタビューを受けておりました。次回は9月に稲刈りを実施予定です。できたお米はカレーパーティーで使用する予定です。