カテゴリ:環境開発科

種イモの植え付けとドローン撮影【3回目】

9月6日(木) 環境開発科2年生環境類型の生徒が種イモの植え付けとドローン撮影を行いました。種イモはデジマ等の品種を約30cm間隔で畝に植え付けました。ドローン撮影は収穫前最後の撮影でしたが、機材トラブル等により一部実施できませんでした。
   

第3回水稲生育調査

8月23日(木) 環境開発科1年生の松下さん、福岡さん、藤原さん、丸橋さん、光藤さん、藤原さん、廣田さん、福嶋さん、日野さんの9名が水稲の生育調査を行いました。天候が心配されましたが、実習時間中は雨・風ともになく、作業を終えることができました。3号田、4号田の稲は順調に育っていますが、台風の影響がないか心配です。

ドローンを活用した水稲圃場のモニタリング【2回目】

8月22日(水) 松前町大溝地区の水田と白水農場の2度目のドローン撮影をしました。スーパーボランティアの元顧問が立ち会うと雨が上がり日光が差し込み、絶好の撮影日和になりました。撮影にはドローン検定3級の有資格を持つ環境開発科の3年の村井さんがカメラの校正(キャリブレーション)やタイムキーパーとして参加しました。3年前から有限会社ウインズの協力を得て撮影していますが、本日はNDVIカメラ搭載ドローン、マルチスペクトルカメラ搭載ドローン、RGBカメラ搭載ドローンの3機で行いました。ウインズの石田さんによると、今年6月の豪雨で甚大な被害を受けた宇和島市吉田町や松山市興居島(ごごしま)でドローン撮影を頻繁に行っているそうで、ドローン検定の取得の重要性を感じました。3度目の撮影は9月上旬を予定しています。

 

つなぐ生物多様性高校生チャレンジシップ

8月18日(土)19日(日)の2日間、伊予農希少植物群保全プロジェクトチーム1年生の泉さん、日野さん、廣田さんが「つなぐ生物多様性高校生チャレンジシップ」に参加しました。生物多様性について学ぶ県内外の高校生と1泊2日の研修で交流を深め、各校の研究発表や、東温市上林地区でのフィールドワークを通して生物多様性について深い学びを得ることができました。科学的な研究手法や議論する力等、学ぶところが多く、学校や農業クラブという枠に捉われず、外に出てチャレンジすることの重要性を改めて感じました。

測量士試験合格に関する記事が掲載されました!

8月14日(火) 環境開発科3年生高橋翔さん(雄新中出身)が先日行われた測量士の国家試験に合格しました。本校では2011年以来4人目となります。また、測量士補の国家試験では2年生8名が合格することができました!

愛媛新聞 平成30年8月14日.pdf
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愛媛新聞 平成30年8月14日(火)8面
掲載許可番号d20180814002