カテゴリ:環境開発科

第177回塩屋海岸清掃ボランティア

8月11日(土)、第177回目の塩屋海岸清掃ボランティアがあり、有志生徒11名、卒業生1名、地域住民の方々4名の計16人で清掃活動に取り組みました。座椅子等の大型のゴミも漂着していましたが、手際よく作業し、可燃ごみ27袋(40.9kg)、ペットボトル25袋(37.6kg)、漂着物5袋(8.1kg)、ビン・缶3袋(9.4kg)、発泡スチロール16袋(21.0kg)、その他9袋(17.9kg)の計85袋(134.9kg)を回収しました。夏季、花火のゴミが多く、とても残念な気持ちで回収しています。自分たちで楽しんだものは自分たちで持ち帰り、環境美化にご協力ください。
【お知らせ】次回の清掃ボランティアは9月8日(土)8:00~です。多くの方のご参加お待ちしています。

水稲の生育調査

8月9日(木) 環境開発科1年生の金子さん、川端さん、長戸さん、櫻田さん、菊池さん、辻井さん、武田さん、那須さんが水稲の生育調査を行いました。草丈、茎数、葉緑素、ECを計測し、順調に稲が育っていることを確認しました。白水農場4号田のあきたこまちは穂が出揃い、田んぼの周囲では、シオカラトンボの打水産卵やイトトンボの交尾行動が見られました。

重信川河口調査と海岸清掃のお知らせ

8月8日(水) 夏休み実習と部活動の一環として、環境開発科2年の西坂さん、宮田さんが重信川河口を調査しました。本調査では、河口域の標高を測定し、2mメッシュの標高図を作成することを目標としています。自動追尾式TSと電子平板での測定の速さに驚いていましたが、世の中には、3Dレーザスキャナによる三次元測量で瞬時に大量の点群データを取得する技術もあり、ぜひ一度使ってみたいものです。
【お知らせ】8月11日(土)8:00~9:00は月に一度の塩屋海岸清掃です。河口域と塩屋海岸には7月の豪雨による漂着物が大量に残っています。ご参加お待ちしています。

重信川河口域での地形測量

8月7日(火) 伊予農希少植物群保全プロジェクトチームの池見さん、岡本さん、泉さん、日野さんが、重信川河口域で地形測量を行いました。自動追尾式のTSと電子平板を使用し、干潮時の河口地形と干潟面積を測量しています。出水時には、河口地形が大きく変化するため、生物の生息域である干潟がどのように変化するのかを追跡調査する予定です。

はんぎりH-1グランプリに出場しました

8月4日(土) 松前町塩屋海岸にてはんぎり「H-1グランプリ」が開催されました。本校からは高校生対抗の部「はんぎり甲子園」に2チームが出場しました。伊予農Aは、環境開発科2年生チーム(畔地・大畑・木本・濵田)でしたが、惜しくも予選で敗退しました。伊予農Bは、環境開発科3年生チーム(青井・梅岡・櫻木・常盤)でした。予選を2位で通過しましたが、決勝は惜しくも5位でした。応援に来ていただいた保護者や友達や先生に感謝しています。なお、この大会の様子は、後日、南海放送で特集されますので是非ご覧ください。