カテゴリ:環境開発科

重信川河口域の土壌調査

8月3日(金) 環境開発科の夏休み実習の一環として、城村さんが白水農場における減水深調査と、重信川河口域における土壌調査予備実験を行いました。土壌調査では、湿地帯となっている河口域土壌に、径の異なるパイプを貫入することでその断面を調査しました。が、試料が乱れてうまく採土できませんでした。良い方法があれば、伊予農希少植物群保全プロジェクトチームまでご連絡ください。

白水農場水稲自然栽培記録

8月1日(水) 白水農場では、環境開発科2年生、環境類型の生徒が夏休み実習を行いました。本年度受審予定のGLOBALG.A.P認証審査に向けて、周辺圃場の状況確認、水源地と圃場水口の農業用水の採水、農薬のドリフトが予想される土壌の採土を行いました。

ドローンによる水稲モニタリング手法の研究

7月24日(火) 環境開発科2年生の城村さんがドローンによる水稲モニタリングに挑戦しました。これは、一昨年度から測量会社と共同研究しているもので、4種のカメラを使用し、水稲の活性を捉えます。撮影には「ラップ」が大事であることを学びました。

造園技能士3級実技試験

7月24日(火) 愛媛県造園緑化事業協同組合にて、造園技能士3級実技試験・要素試験がありました。本校からは3年生2名、2年生4名が受験しました。気温34℃を越える大変暑い日でしたが、最後まで頑張りました。

環境開発科1年「農業と環境」

7月9日(月) 環境開発科1年生の「農業と環境」の時間にチェーン除草を行いました。この除草は水田で発芽した雑草をからめ取り、発芽しそうな種子は水中にまいあげて除草するものです。イネの苗もなぎ倒していきますが、やがて起き上がり強い苗に育っていきます。除草剤を使わない自然栽培ならではの作業です。暑いなかではありましたが、みんなで協力しながら作業を行いました。