H30 伊予農日記

おいしいブドウを作ります!

4月19日(木) 園芸流通科2年「果樹」の授業において、ブドウの調査・管理を行いました。今回が2回目の授業になりますが、私たち21名はブドウの3品種『藤稔』『ピオーネ』『アモーレ』を担当し、自力でブドウの収穫を目指します。誰にも負けないNo.1ブドウを生産するため、今後も愛情を注いでいきます。

いきいき市の案内

4月20日(金) 伊予農業高校一丁地農場のいきいきハウスで今年度最初のいきいき市を開催します。14:00~整理券を配布し、15:00~販売を開始します。販売物は、草花ではマリーゴールド、ペチュニア、ベゴニア、ナデシコ、サルビアなどの花苗、カーネーション、野菜では、イチゴ、ホウレンソウ、コマツナ、野菜苗などです。ぜひ、お買い求めください。なお、商品には限りがあります。売り切れの際は、ご容赦ください。

ムクナ豆を定植しました

4月19日(木) 食品化学科、食品製造A班が取り組んでいるプロジェクト学習「ムクナ豆の栽培と有効利用の研究」で、草花温室で育苗していたムクナ豆の苗を鳥ノ木圃場に定植しました。この圃場は昨年度もムクナ豆を栽培した場所ですが、研究テーマを「①同一圃場で連作が可能であるか」「②ヘアリーベッチを混植することでムクナ豆を食害するアブラムシ対策となるのか」について研究を進めることにしています。また、栽培したムクナ豆を使った加工食品についても合わせて研究していく予定です。


 

水田周辺の管理作業を行いました。

4月19日(木) 環境開発科2年生環境類型の生徒が、水田周辺の環境整備を行いました。無肥料・無農薬で水稲を栽培しており、水田周辺の雑草も除草剤を使わず人海戦術で抜いていきます。自家採取の苗を立てる準備として、苗箱を置く地面をコンパクタで整地しました。白水農場の水田では、レンゲの花が満開です。

ゆかたを製作しています 8

4月18日(水) 35R「ファッション造形基礎」被服製作技術検定(和裁)1級合格目指して、ひとえ長着(ゆかた)を製作中です。2年生の3学期から作り始めました。この時間は肩当ての布をゆかた本体の布に手縫いでぬいつけました。縫い目が表から見えるところなので、目の間隔や大きさをそろえるように努力しました。