H30 伊予農日記

フジの管理作業を行いました

5月10日(木) 環境開発科2年生緑地類の生徒が香木園のフジの管理作業を行いました。高枝剪定ばさみと剪定ばさみを使用し、つるの先端を除去しました。来年もきれいな花を咲くのを楽しみにしたいです。

 

ムクナ豆の栽培試験区を設定しました

5月10日(木) 食品化学科3年生、食品製造A班が取り組んでいる「ムクナ豆の有効利用研究」で今日は栽培試験区を設定しました。10個のプランターに、ナス・キュウリ・トマト・スイートコーン・ピーマンの苗とムクナ豆の苗を混植し、それぞれ対照区としてムクナ豆を植えていないプランターも設置しました。今後生育調査を行ない、ムクナ豆の他感作用がナス科・ウリ科・イネ科の野菜に影響があるのか調査したいと考えています。
 

生活科学科1年生 家庭総合

5月10日(木) 生活科学科1年生の家庭総合の授業で、「サラダ寿司・抹茶白玉」を作りました。現在、生活科学科1年生は、食物調理技術検定4級合格ののために、頑張っています。サラダ寿司に入れるキュウリも、「5mm以内の半月切り・30秒で50枚以上切る」という課題のもと頑張りました。留学生のマヤさんも参加してくださいました。
  

 

環境開発科1年「農業と環境」

5月10日(木) 環境開発科1年生が、農産加工室で種もみの温湯消毒をしました。自然栽培では農薬による種子消毒をしません。その代わりに温湯消毒をします。まず、大型ボイラでお湯を沸かし、水を入れて水温を60℃に調節します。その後、網袋に入れた「あきたこまち」「モチミノリ」「媛育73号」を10分間お湯に浸けて消毒しました。さらに、冷水に数日間浸し、発芽させます。育苗箱への種まきは、来週月曜日の5月14日の予定です。