2018年6月の記事一覧

水稲圃場のドローン撮影

6月29日(金) 伊予農希少植物群保全プロジェクトメンバーが、ドローンで学校水田を撮影しました。これは、一昨年度より民間の測量会社との共同研究で行っているものです。受光する波長帯が異なる数種のカメラを使って、自動飛行システムで圃場を撮影しました。撮影した画像を解析していただき、水稲の生育調査に活用する予定です。

プランター試験区のムクナ豆

6月28日(木) 食品化学科3年生、食品製造A班が取り組んでいる「ムクナ豆の栽培と有効利用の研究」で今日はプランター栽培の生育調査と水やりを行ないました。プランター栽培では、栄養が少ないのか早くも紫の花芽が観測されました。小さな莢(さや)も確認でき、露地栽培に比べて生殖成長が早いようです。

第20回日本水大賞【未来開拓賞】を受賞しました。

6月26日(火) 伊予農希少植物群保全プロジェクトチームが「ドローンを活用した水稲圃場の低コストモニタリング手法の開発」に関する研究を評価され、第20回日本水大賞【未来開拓賞】を受賞しました。日本科学未来館で行われた授賞式では、日本水大賞委員会長の毛利衛さんより表彰状を授与されました。また、受賞記念パーティーでは、水大賞委員会名誉総裁の秋篠宮殿下より直接お言葉をいただきました。素晴らしい賞をいただいたことに感謝し、今後の活動に励みたいと思います。

 

食品化学科実技講習会

6月26日(火) 食品化学科3年生全員が、伊予市灘町にある「石田製餡所」で、デセル・アイシング・ラッピングの実技講習会に参加しました。お二人の講師の先生から代表の人が手ほどきを受け、みんなの前でプロの技術習得を目指しました。多少時間が延長しましたが、最後に全員で本日製造したショートケーキを試食させてもらい思わず笑顔がこぼれました。

コチョウランの流木付け

6月26日(火) 生物工学科バイテク班がコチョウランを流木付けしました。ランは樹木などに着生して成長する性質があります。今日は流木にワイヤーで固定しました。無菌播種したコチョウランが大きく成長したので、先月から培養びんから取り出して順化していました。流木は昨年新川の海岸で拾ったものです。うまく着生したら、壁にかけて楽しみたいです。