2018年10月の記事一覧

食化の「農業と環境」

10月30日(火) 食品化学科1年生の「農業と環境」で、今日はハクサイとダイコンの中耕・除草を行ないました。無農薬で栽培しているためコナガの幼虫やアオムシが見られましたが、捕殺しました。苦手な生徒もいたようです。

「栗入りばら寿司」の製造

10月30日(火) 食品化学科3年生の食品製造A班が「栗入りばら寿司」の製造を行いました。材料は全て農家の方から実習用に無償で提供していただいた物です。始めてのばら寿司作りでしたが大変美味しく製造することができました。旬の食材に改めて感謝です。

 

無施肥・無農薬米の土鍋炊飯実習

10月30日(火) 課題研究水稲班と測量部部員が、無肥料・無農薬米の試食会を実施しました。試食したお米は、GLOBALG.A.Pに申請中の圃場で収穫したもので、2020年東京オリンピック・パラリンピック選手村への食材提供を目指しています。土鍋からの蒸気の立ち方、余分な水分が抜けた時の音、おこげの匂い等、五感を使って炊飯する技を学習しました。テレビ局の取材もあり、自然栽培に取り組んできた様子が11月1日(木)18:15~あいテレビで放映予定です。

カラー培地を作りました

10月30日(火) 生物工学科2年生がカラー培地を作りました。11月11日(日)に開催される農業祭のバイテク体験用です。生物工学科では今年も無菌操作による植物ボトルの作成を予定しています。簡単な操作なので誰でもできます。ぜひお越しください。昨年参加してくださった皆様、ボトルの中でモウセンゴケやランが大きくなっていたら持って来てください。新しいボトルに移植できます。

生活科学科3年生「フードデザイン」

10月29日(月) 生活科学科3年生の「フードデザイン」では、現在1月に受検する食物調理技術検定1級の練習をしています。今回は、指定調理である「茶わん蒸し・二色ゼリー」に加えて、各自が考えた前菜を作る練習をしました。1級合格の道は険しく、メニューを再考しなければいけない生徒も多くいますが、全員合格を目指して頑張ります!