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H29伊予農日記のカテゴリー
部活動

2017年12月6日(水曜日)

国際教育生徒研究発表会

カテゴリー: - iyo08 @ 17時00分00秒

12月6日(水) 平成29年度愛媛県高等学校国際教育生徒研究発表会(主催:愛媛県・愛媛県教委・愛媛県国際研、共催:愛媛県海外協会、後援:JICA四国)が本校で開催されました。県下から高校生が集まり、個々の国際体験を通じての思いや、国際協力・国際理解への取組などを発表しました。本校からは意見発表・留学生意見発表・研究発表の3部門にエントリーしました。日本に来てからのドキドキ体験やチャレンジすることの重要性を説いた留学生マヤさんのスピーチは愛媛県海外協会長賞を、E4プラットホームの活動を通じてSDGsを考えた国際教育部のプロジェクト発表が研究発表部門最優秀となる愛媛県知事賞を受賞しました。
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2017年10月29日(日曜日)

国際部いよし文化祭に参加

カテゴリー: - iyo08 @ 21時36分25秒

10月29日(日) 国際部がE4プラットホームのメンバーと一緒にウェルピア伊予で行われた「いよし文化祭」に参加しました。今年度学んできた「地域と世界のくらし」をテーマに自分たちの学びを展示しました。今年は昨年度本校を卒業した愛大生3名も参加、これまで以上に、人のつながりを感じることができました。
                                                                                                


2017年10月7日(土曜日)

国際部のチョコから世界を考える

カテゴリー: - iyo08 @ 17時15分00秒

10月7日(土) 国際部は愛媛大学で開かれたワークショップ「チョコレートが世界を救う」に参加しました。ファシリテーターは京都にあるチョコレート専門店Dari K(ダリケー)の取締役、吉野慶一さんです。吉野さんはインドネシアのカカオ豆農家の現状(貧困、チョコを作ったことも食べたこともない、やる気がない?!など)を知り、その状況を改善しようと会社を立ち上げた方です。WSでは彼らのやる気の向上→豆の品質向上→高値買取といったDari Kの取組を学び、その後実際にインドネシアのカカオ豆からチョコレートを作ってみました。いつものチョコとはちょこっとどころではない味の差に驚きつつも、チョコをめぐる世界の格差やSDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)を考える一日となりました。
                                                                


2017年9月14日(木曜日)

華道部9月

カテゴリー: - iyo08 @ 21時30分51秒

9月14日(木)華道部のお稽古がありました。今回から留学生のマヤさんも部活動に参加してくれることになりました。華道ははじめてだそうですが、とても上手に生けることができました。今日の花材は日扇の実、リンドウ、黄小菊、レザーファンでした。とても秋らしい花でした。作品は近くの高齢者施設に届けました
                                                                                                


2017年9月1日(金曜日)

留学生歓迎会

カテゴリー: - iyo08 @ 17時00分00秒

91() 始業式のあとに留学生の歓迎会がありました。アメリカ合衆国オレゴン州からマヤさんが本校に留学生として1年間在籍することになりました。これから1年の生物工学科で様々な活動をしていく予定です。マヤさんは、歓迎会では英語と日本語のスピーチをし、大きな拍手を受けました。伊予農業高校での生活を積極的に楽しんでください。
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2017年7月29日(土曜日)

国際部の世界を考える一週間

カテゴリー: - iyo08 @ 17時00分00秒

7月24日(月) 国際教育リーダー研修会に参加しました。難民問題にどう向き合うかを考えるプログラムでは難民支援団体サダーカさん制作のドキュメンタリー映画を見たり、国連UNHCR協会のセミナーでも行われるWS「いのちの持ち物検査」を行いました。実際にシリアから避難された御一家にも加わっていただき、彼の国の現状について学び理解を深めました。また、後半のプログラムでは北米、南米、アジアからの研修生、留学生、またアフリカ派遣の青年海外協力隊の元隊員の方々(なんと総勢20名!)からガイドブックにはのっていない現地情報を聞き、世界に思いをはせました。
                                                                                                                                
7月29日(土) 愛媛大学環境ESDの学生の方々といっしょにWSを行いました。世界のエネルギー問題について学んだり、E4プラットホームで交流を図っているインドネシアの留学生の方からお話を聞き世界とのつながりを考えました。
                                                                                                                                


2017年7月8日(土曜日)

E4プラットホーム メガソーラー見学

カテゴリー: - iyo08 @ 17時30分00秒

7月8日(土)、国際部が今年のE4プラットホームの活動を開始しました。今年は昨年に続き環境問題を考える取り組みに挑戦です。愛媛大学ESD講座の学生さんたちと一緒に吾妻海岸(通称モンチッチ海岸)にあるDSメガソーラー(モンチッチ海岸発電所)を見学しました。最大出力1260KW、5000枚以上もあるソーラーパネルは圧巻です。日本にいれば当たり前にある電気ですが日本のような国の方が世界では少数です。これからちょっと電気を意識して感じ、エネルギーについて考えを深めていく予定です。
                                                                                                


2017年6月18日(日曜日)

国際教育部・愛媛県ユニセフ協会10周年のつどいに参加

カテゴリー: - iyo08 @ 17時45分00秒

6月18日(日)、松山市総合コミュニティーセンターのキャメリアホールで「愛媛県ユニセフ協会創立10周年記念のつどい」が開催されました。本校の国際教育部が参加し、活動報告としてここ5年ほど取り組んでいる「いよdeネシア」プロジェクトの中から環境保全について考えた取り組みを報告しました。つどいでは関西学院大学教授の久木田純先生による記念講演もあり、21世紀の地球社会の可能性とリスク、今の高校生には世界の問題を解決する能力を身に付けることが必要となることを学びました。SDGs(Sustainable Development Goals:2030年に向けて世界が合意した持続可能な開発目標)について考える一日となりました。
                                                                                                


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