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H29伊予農日記のカテゴリー
部活動

2018年2月19日(月曜日)

平成29年度「手づくり郷土賞」認定証授与式

2月19日(月) 伊予農希少植物群保全プロジェクトチームの生徒27名が平成29年度「手づくり郷土賞」認定証授与式に参加しました。「手づくり郷土賞」とは、地域活動によって地域の魅力や個性を生み出している良質な社会資本とそれにかかわった団体を表彰するもので、32回目の開催となる国土交通大臣表彰です。今回、平成16年度から14年間続いている重信川河口域の湿地環境保全の取組が認められました。現地視察の後、伊予市役所で市長の武智様よりお祝いの言葉をいただき、四国地方整備局次長永井様より認定証の授与がありました。素晴らしい賞をいただいたことに感謝するとともに、今後の活動に自信と誇りを持って取り組みたいと思います。
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2018年2月14日(水曜日)

第21回重信川フォーラムに参加しました。

2月14日(水) 環境開発科1、2年生の生徒9名が「第21回重信川フォーラム」に参加しました。1年生の泉さん、日野さんが「重信川の氾濫危険水位を科学する」と題し、昨年の台風21号の被害状況の分析結果を発表しました。また、2年生の池田さん、金木さんが「希少植物群保全プロジェクトの14年間の歩みと今後」について発表しました。フォーラムの最後には、これまでの環境保全の取組を評価していただき、感謝状の授与がありました。この活動が多方面から評価されていることを再確認するとともに、今後も続く活動となるよう努力していきます。
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2018年2月10日(土曜日)

第11回(通算171回目)えひめふれあいの海辺を実施しました

カテゴリー: - iyo24 @ 17時00分00秒

2月10日(土) 今年度第11回(通算171回目)のえひめふれあいの海辺があり、環境開発科の有志生徒、卒業生、地域住民の方々で塩屋海岸の清掃活動を行いました。
前日の予報では降水確率90%と天候が心配されていましたが、清掃時間になると雨は上がり、「ふれあいの海辺に雨は降らない説」が立証される形となりました。今年度最後の「えひめふれあいの海辺」は3月10日(土)8:00〜塩屋海岸で実施予定です。当日は晴れると思います。14年間、塩屋海岸の清掃活動に尽力された玉井教諭の清掃納めとなりますので、多くの方々の参加をお待ちしています。
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2018年2月9日(金曜日)

G.A.P.認証取得の視察がありました

カテゴリー: - iyo24 @ 17時45分00秒

2月9日(金) 環境開発科が行っているG.A.P認証取得の取組を視察するために、中国四国農政局の方々が来校されました。チームリーダーの村井さん、池田さんが圃場を案内し、JGAP認証取得に向けての取組や、2018年9月に審査予定のGLOBAL G.A.P認証取得に向けての抱負等について説明しました。JGAP認証取得後、問い合わせや視察が相次いでおり、改めてG.A.P.認証の注目度の高さを感じています。
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2018年2月3日(土曜日)

えひめスーパーハイスクールコンソーシアムに参加しました。

カテゴリー: - iyo24 @ 17時00分00秒

2月3日(土) 「えひめスーパーハイスクールコンソーシアム」に環境開発科2年の村井さん、金木さんが参加しました。県内各地から集まった約1000人の中高生を前に農業科の代表として、ドローンを使った水稲の栽培管理と農産物の安全認証についての成果を発表しました。農業科という枠の中で発表を見聞きする機会が多い中、中等教育学校や普通科高校、商業科、工業科、家庭科等の専門学科の発表を聞き、視野を広げることができました。
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2018年1月18日(木曜日)

農業クラブ第2回各種発表県大会

カテゴリー: - iyo24 @ 17時15分00秒

1月17日(水)18日(木) 農業クラブ第2回各種発表県大会が大洲青少年交流の家で行われました。本校からは意見発表に3名、プロジェクト発表に3チーム12名が出場しました。意見発表では、意見発表の砧燹弊源此ξ通・経営)に出場した園芸流通科3年の赤瀬さんが発表した「Final countdown to 2040〜目指せ!!日本のエーゲ海〜」が優秀賞を受賞しました。プロジェクト発表では砧爐暴仂譴靴真品化学科の河野君、門田君、村上君他7名の「在来作物復活プロジェクト〜ムクナ豆の栽培と有効利用の研究〜」と稽燹淵劵紂璽泪鵐機璽咼后砲暴仂譴靴神験莢奮慍3年生の小倉さん、小村さん、船野さんらが発表した「伊予かすりを現代風にアレンジ〜国体、台湾そして世界へ〜」が最優秀賞を受賞しました。3年生は農業クラブ活動の集大成を最高の結果で締めくくることができました。そして1・2年生はこれからさらに研究を深めて、来年度、鹿児島県で開催される日本学校農業クラブ全国大会への足がかりとしましょう。
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2017年12月10日(日曜日)

第3回伊予市環境教室に参加しました

カテゴリー: - iyo24 @ 17時30分00秒

12月10日(日) 測量部と環境開発科の有志生徒が、第3回伊予市環境教室に参加しました。バイオエネルギーをテーマに、使用済み天ぷら油がどのようにエネルギーに代わっていくかを学習しました。はじめに、家庭からの使用済み油を改修し、BDFを製造するDaikiAXISの内田先生より、天ぷら油からBDF精製のメカニズムを教えていただきました。次に、BDFで動くバイオカートへの試乗と、天ぷら油を使ったキャンドル作成を体験し、環境問題への理解を深めることができました。
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2017年11月6日(月曜日)

媛育73号の脱穀・籾すり

カテゴリー: - iyo24 @ 17時45分00秒

11月6日(月) 環境開発科の1年生が「農業と環境」の授業で、媛育73号の脱穀・籾すりを行いました。媛育73号は、愛媛県の農林水産研究所で育成した高温登熟条件下でも品質のよい中生のうるち系統で、伊予農でも試験栽培を行っています。先日収穫した稲は、稲木干しにより天日で乾燥させていました。適正水分となったため、本日、稲を脱穀し、ワラと籾に分けました。籾はそのまま籾すり機に通し、玄米としました。
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2017年11月5日(日曜日)

ボランティアスピリットアワード中国・四国ブロック表彰式

11月5日(日) 環境開発科2年の村井さんが、ボランティア・スピリット賞中国・四国ブロック表彰式に参加しました。本校水田において、ドローンを使った水稲生育のモニタリング技術についての研究と、塩屋海岸で約14年間行っている希少植物群の保全活動が評価されたものです。表彰式の後の交流会では、各団体の行っているボランティア活動について意見交換を行いました。今回の受賞を糧とし、今後の活動に励みたいです。
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2017年11月4日(土曜日)

168回目のえひめふれあいの海辺

11月4日(土) えひめふれあいの海辺があり、環境開発科の有志生徒と卒業生、地域の方々40人が参加し、塩屋海岸の清掃活動を行いました。北西から強い風が吹き付ける中での活動でしたが、海岸に打ち寄せられた大量の漂着物を手際よく回収しました。可燃物81.2圈31袋)、漂着物404.2kg(102袋)、不燃物77.4kg(9袋)、プラスチック79.3kg(25袋)、缶62.1kg(20袋)、発泡スチロール20.1kg(7袋)の計724.3kg(194袋)のゴミを回収することができました。
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2017年10月23日(月曜日)

ソラマメとレンゲの播種

10月23日(月) 環境開発科の1年生が、農業と環境の授業で、ソラマメとレンゲを播種しました。播種したのは稲を刈りったばかりの圃場で、マメ科植物の根につく「根粒菌」による窒素固定効果を期待しています。それぞれ、自家採取した種を使っています。また、ソラマメにつくソラマメゾウムシ対策として、ポットの保温機能を使った温湯消毒を行い、ポリポットと圃場へそれぞれ播種しました。ソラマメの種のどこから発根するかを考えながら、丁寧に作業することができました。発芽が楽しみです。
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2017年10月16日(月曜日)

水稲の収量診断

10月16日(月)  環境開発科1年生が、「農業と環境」の授業で水稲の収量診断を行いました。白水農場の1号田(もちみのり)、3号田(あきたこまち)、4号田(あきたこまち)について、それぞれ茎数、穂数、籾数、籾の重さを計測し、有効茎歩合、一穂平均籾数、千粒重を計算しました。
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2017年10月14日(土曜日)

Geoアクティビティコンテストで最優秀賞

10月14日(土) 環境開発科2年の村井さんが参加しているG空間EXPO2017は3日目の最終日となりました。昨日行われたGeoアクティビティコンテストのプレゼンの結果発表があり、最優秀賞をいただきました。農家との活動やプレゼン、質疑応答を評価していただきました。今後も地道に研究に取り組みたいと思います。
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2017年10月13日(金曜日)

G空間EXPO2017 Geoアクティビティコンテスト2日目

10月13日(金) 日本科学未来館で行われているG空間EXPO2017、Geoアクティビティコンテストは、10時から17時まで2日目の展示発表がありました。また、参加者16人が順番で8分のプレゼンをメインステージで行い審査が行われました。
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2017年10月12日(木曜日)

G空間EXPO2017 Geoアクティビティコンテスト1日目

10月12日(木) 測量部で環境開発科2年の村井さんが、日本科学未来館で行われているG空間EXPO2017、Geoアクティビティコンテストに参加しています。他の参加者は、大学や企業で、高校生は唯一です。開会式には、毛利衛館長も出席されました。10時から17時まで3日間、小間での展示発表と説明があります。
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2017年10月11日(水曜日)

鹿野川ダム改修工事と臥龍山荘の見学に行ってきました。

カテゴリー: - iyo24 @ 17時30分00秒

10月11日(水) 環境開発科の1年生が「進路探求」の一環として、鹿野川ダムの改修工事と臥龍山荘の見学をしました。工事現場では、トータルステーションとバックホーを連動させることで、土工の管理を行っており、日頃の測量の学習が、どのように利用されるているかを学べました。臥龍山荘では、苔を主体とした庭を観賞し、造園に対する理解を深めることができました。見る人の視点や周囲の自然までも計算する、造園の奥深さを体感できました。2年次より、専攻学習となります。土木・造園に関する見学によって、進路選択の参考にします。
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2017年10月4日(水曜日)

「もちみのり」を収穫しました!

10月4日(水) 環境開発科1年生が「農業と環境」の授業で、もちみのりを収穫しました。収穫はコンバインを使い、一人一人、操作の仕方を教えてもらいながらの作業となりました。使用するコンバインの注油にもJGAPの基準に則り、籾と接触する可能性のある箇所には、食品に接触する箇所で使用可能な食品機械用の潤滑油を使用しています。収穫した籾は、そのまま乾燥機に投入し、明日の朝まで乾燥させる予定です。
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2017年10月3日(火曜日)

赤い羽根共同募金に参加しました

10月3日(火) フジ伊予店で生徒会役員が赤い羽根共同募金の街頭募金活動に参加しました。共同募金は、地域福祉活動のための募金として、社会課題を解決するための活動や、様々な地域課題を解決するための活動を行う団体に対して助成されるそうです。約1時間の活動でしたが、生徒達の積極的な呼びかけの効果もあり、たくさんの方から募金をいただきました。また、今回の募金活動を主催した伊予市社会福祉協議会の方からも、お褒めの言葉をいただきました。今回の活動が、社会福祉について考えるきっかけになればと思います。
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2017年9月25日(月曜日)

「あきたこまち」の籾すり

9月25日(月) 「農業と環境」の授業で、1年環境開発科の生徒が水稲の籾すりを行いました。籾すりを行ったのは、本校、白水農場の3号田で栽培した「あきたこまち」です。3号田では、今作で自然栽培を始めてから6年目となりました。また、白水農場では、種籾を自家採取することで稲苗を生産しています。そのため、籾すりと並行し、選別機能のある脱ぼう機を使って、来年度のための種籾を確保しました。写真中の青いネットは、調整作業におけるコメの汚染リスクを低減させるために整備した防鳥用ネットです。G.A.Pに対応した施設環境を整えています。
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2017年9月20日(水曜日)

一年生進路探求「社会人講話」

カテゴリー: - iyo24 @ 17時30分00秒

9月20日(水) 5時間目、進路探求の時間に「社会人講話」として、学校法人愛媛学園の玉井先生から勤労観と職業観についてお話をいただきました。玉井先生の高校時代から、現在に至るまでの経験を話の軸に、今後の進路選択の参考になる貴重なお話を伺うことができました。御講演の中で、「一緒に仕事がしたい」「一緒に過ごしたい」と思われる人になることがチャンスを呼び寄せることにつながること、明るく素直、笑顔で過ごすことの大切さ、様々な経験を積むことが人としての厚みを作り、レベルの高い仕事を行えるようになること等を学べました。
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