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H29伊予農日記のカテゴリー
部活動

2017年12月10日(日曜日)

第3回伊予市環境教室に参加しました

カテゴリー: - iyo24 @ 17時30分00秒

12月10日(日) 測量部と環境開発科の有志生徒が、第3回伊予市環境教室に参加しました。バイオエネルギーをテーマに、使用済み天ぷら油がどのようにエネルギーに代わっていくかを学習しました。はじめに、家庭からの使用済み油を改修し、BDFを製造するDaikiAXISの内田先生より、天ぷら油からBDF精製のメカニズムを教えていただきました。次に、BDFで動くバイオカートへの試乗と、天ぷら油を使ったキャンドル作成を体験し、環境問題への理解を深めることができました。
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2017年11月6日(月曜日)

媛育73号の脱穀・籾すり

カテゴリー: - iyo24 @ 17時45分00秒

11月6日(月) 環境開発科の1年生が「農業と環境」の授業で、媛育73号の脱穀・籾すりを行いました。媛育73号は、愛媛県の農林水産研究所で育成した高温登熟条件下でも品質のよい中生のうるち系統で、伊予農でも試験栽培を行っています。先日収穫した稲は、稲木干しにより天日で乾燥させていました。適正水分となったため、本日、稲を脱穀し、ワラと籾に分けました。籾はそのまま籾すり機に通し、玄米としました。
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2017年11月5日(日曜日)

ボランティアスピリットアワード中国・四国ブロック表彰式

カテゴリー: - iyo24 @ 17時00分00秒

11月5日(日) 環境開発科2年の村井さんが、ボランティア・スピリット賞中国・四国ブロック表彰式に参加しました。本校水田において、ドローンを使った水稲生育のモニタリング技術についての研究と、塩屋海岸で約14年間行っている希少植物群の保全活動が評価されたものです。表彰式の後の交流会では、各団体の行っているボランティア活動について意見交換を行いました。今回の受賞を糧とし、今後の活動に励みたいです。
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2017年11月4日(土曜日)

168回目のえひめふれあいの海辺

11月4日(土) えひめふれあいの海辺があり、環境開発科の有志生徒と卒業生、地域の方々40人が参加し、塩屋海岸の清掃活動を行いました。北西から強い風が吹き付ける中での活動でしたが、海岸に打ち寄せられた大量の漂着物を手際よく回収しました。可燃物81.2圈31袋)、漂着物404.2kg(102袋)、不燃物77.4kg(9袋)、プラスチック79.3kg(25袋)、缶62.1kg(20袋)、発泡スチロール20.1kg(7袋)の計724.3kg(194袋)のゴミを回収することができました。
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2017年10月23日(月曜日)

ソラマメとレンゲの播種

10月23日(月) 環境開発科の1年生が、農業と環境の授業で、ソラマメとレンゲを播種しました。播種したのは稲を刈りったばかりの圃場で、マメ科植物の根につく「根粒菌」による窒素固定効果を期待しています。それぞれ、自家採取した種を使っています。また、ソラマメにつくソラマメゾウムシ対策として、ポットの保温機能を使った温湯消毒を行い、ポリポットと圃場へそれぞれ播種しました。ソラマメの種のどこから発根するかを考えながら、丁寧に作業することができました。発芽が楽しみです。
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2017年10月16日(月曜日)

水稲の収量診断

10月16日(月)  環境開発科1年生が、「農業と環境」の授業で水稲の収量診断を行いました。白水農場の1号田(もちみのり)、3号田(あきたこまち)、4号田(あきたこまち)について、それぞれ茎数、穂数、籾数、籾の重さを計測し、有効茎歩合、一穂平均籾数、千粒重を計算しました。
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2017年10月14日(土曜日)

Geoアクティビティコンテストで最優秀賞

10月14日(土) 環境開発科2年の村井さんが参加しているG空間EXPO2017は3日目の最終日となりました。昨日行われたGeoアクティビティコンテストのプレゼンの結果発表があり、最優秀賞をいただきました。農家との活動やプレゼン、質疑応答を評価していただきました。今後も地道に研究に取り組みたいと思います。
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2017年10月13日(金曜日)

G空間EXPO2017 Geoアクティビティコンテスト2日目

10月13日(金) 日本科学未来館で行われているG空間EXPO2017、Geoアクティビティコンテストは、10時から17時まで2日目の展示発表がありました。また、参加者16人が順番で8分のプレゼンをメインステージで行い審査が行われました。
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2017年10月12日(木曜日)

G空間EXPO2017 Geoアクティビティコンテスト1日目

10月12日(木) 測量部で環境開発科2年の村井さんが、日本科学未来館で行われているG空間EXPO2017、Geoアクティビティコンテストに参加しています。他の参加者は、大学や企業で、高校生は唯一です。開会式には、毛利衛館長も出席されました。10時から17時まで3日間、小間での展示発表と説明があります。
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2017年10月11日(水曜日)

鹿野川ダム改修工事と臥龍山荘の見学に行ってきました。

カテゴリー: - iyo24 @ 17時30分00秒

10月11日(水) 環境開発科の1年生が「進路探求」の一環として、鹿野川ダムの改修工事と臥龍山荘の見学をしました。工事現場では、トータルステーションとバックホーを連動させることで、土工の管理を行っており、日頃の測量の学習が、どのように利用されるているかを学べました。臥龍山荘では、苔を主体とした庭を観賞し、造園に対する理解を深めることができました。見る人の視点や周囲の自然までも計算する、造園の奥深さを体感できました。2年次より、専攻学習となります。土木・造園に関する見学によって、進路選択の参考にします。
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2017年10月4日(水曜日)

「もちみのり」を収穫しました!

10月4日(水) 環境開発科1年生が「農業と環境」の授業で、もちみのりを収穫しました。収穫はコンバインを使い、一人一人、操作の仕方を教えてもらいながらの作業となりました。使用するコンバインの注油にもJGAPの基準に則り、籾と接触する可能性のある箇所には、食品に接触する箇所で使用可能な食品機械用の潤滑油を使用しています。収穫した籾は、そのまま乾燥機に投入し、明日の朝まで乾燥させる予定です。
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2017年10月3日(火曜日)

赤い羽根共同募金に参加しました

10月3日(火) フジ伊予店で生徒会役員が赤い羽根共同募金の街頭募金活動に参加しました。共同募金は、地域福祉活動のための募金として、社会課題を解決するための活動や、様々な地域課題を解決するための活動を行う団体に対して助成されるそうです。約1時間の活動でしたが、生徒達の積極的な呼びかけの効果もあり、たくさんの方から募金をいただきました。また、今回の募金活動を主催した伊予市社会福祉協議会の方からも、お褒めの言葉をいただきました。今回の活動が、社会福祉について考えるきっかけになればと思います。
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2017年9月25日(月曜日)

「あきたこまち」の籾すり

9月25日(月) 「農業と環境」の授業で、1年環境開発科の生徒が水稲の籾すりを行いました。籾すりを行ったのは、本校、白水農場の3号田で栽培した「あきたこまち」です。3号田では、今作で自然栽培を始めてから6年目となりました。また、白水農場では、種籾を自家採取することで稲苗を生産しています。そのため、籾すりと並行し、選別機能のある脱ぼう機を使って、来年度のための種籾を確保しました。写真中の青いネットは、調整作業におけるコメの汚染リスクを低減させるために整備した防鳥用ネットです。G.A.Pに対応した施設環境を整えています。
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2017年9月20日(水曜日)

一年生進路探求「社会人講話」

カテゴリー: - iyo24 @ 17時30分00秒

9月20日(水) 5時間目、進路探求の時間に「社会人講話」として、学校法人愛媛学園の玉井先生から勤労観と職業観についてお話をいただきました。玉井先生の高校時代から、現在に至るまでの経験を話の軸に、今後の進路選択の参考になる貴重なお話を伺うことができました。御講演の中で、「一緒に仕事がしたい」「一緒に過ごしたい」と思われる人になることがチャンスを呼び寄せることにつながること、明るく素直、笑顔で過ごすことの大切さ、様々な経験を積むことが人としての厚みを作り、レベルの高い仕事を行えるようになること等を学べました。
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2017年9月5日(火曜日)

水稲の生育調査を行いました!

カテゴリー: - iyo24 @ 17時00分00秒

9月5日(火) 環境開発科1年生が本校白水農場等で、水稲の生育調査を行いました。移植後、2週間に1回行っていた生育調査ですが、来週には稲刈りを迎えるために、今回が最後となりました。稲の生育調査の合間には、水田脇の水路でブラックバス?の稚魚を見つけるなど、周辺の環境についても意識をするきっかけとなっています。植え付け後から、稲刈りまで稲の一連の成長過程が観察実習を通して良く理解できたことと思います。
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2017年8月23日(水曜日)

水稲の生育調査を行いました。

カテゴリー: - iyo24 @ 17時00分00秒

8月23日(水) 環境開発科1年生が総合実習の一環として、水稲の生育調査を行いました。2週間に1回行った生育調査も夏季休業中、今回が最後となりました。草丈、株数、葉緑素、ECを測定し、得られたデータをPCにデジタルデータとして入力します。これにより、現地で即座に前回調査や昨年同期の生育状況との比較が可能となります。このように環境開発科では、各種の機器を用いて計測した、定量的なデータを使用して栽培管理に取り組んでいます。
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2017年8月10日(木曜日)

白水農場で水稲の生育調査を行いました。

カテゴリー: - iyo24 @ 17時15分00秒

8月10日(木) 本校白水農場等にて、水稲の生育調査を行いました。本来は8月7日(月)に総合実習として実施する予定でしたが、台風の影響で延期となっていたもので、今回は環境開発科1年生の有志により実習を行いました。草丈、株数、EC、葉緑素を各水田につき、10株ずつ計測していきました。無化学肥料無農薬栽培水田の水稲も順調に生育しています。3、4号水田の「あきたこまち」は出穂し、ますます秋の収穫が待ち遠しくなっています。
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2017年8月9日(水曜日)

「知事のみんなの愛顔でトーク」に参加しました。

カテゴリー: - iyo24 @ 17時15分00秒

8月9日(水) 平成29年度「知事とみんなの笑顔でトーク」に、本校代表として生徒会から松下さん、大森さん、山根さんが参加しました。県政について、中村知事からの説明を頂いた後、意見交換会が行われました。交換会は終始なごやなか雰囲気で進み、松下さんからの「学校で畜産を学ぶ中で、経営の難しさを感じています。愛媛県は一次産業にも力を入れていることをHPで拝見しましたが、一次産業の活性化策について知事の意見を教えてください。」との質問に対して、低コストで多売する経営戦略と、品質の良いものを高く売る高品質戦略の二つを例に挙げ、丁寧に説明していただきました。愛媛県知事と、愛媛のことについて、さらに身近に感じることができ、良い経験になりました。
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2017年7月26日(水曜日)

樹木標本を作製しました。

カテゴリー: - iyo24 @ 17時15分00秒

7月26日(水)、環境開発科1年生が、夏季休業中の実習として樹木標本を作製しました。
まず、ゲッケイジュ、キョウチクトウ、やぶつばき、イチョウ等の樹木を10種採取しました。次に、それぞれの葉の特徴をスケッチし、樹木の説明文をまとめた樹木カードを作製しました。最後に、採取した樹木の葉の重なりや枝の長さを調整して、新聞紙に一つずつ挟み込み、押し葉を作りました。作成した樹木標本は、自宅に持ち帰り、2〜3日に1回新聞紙を取り換え、2週間程度乾燥させた後、台紙に樹木と樹木カードを貼り付け完成です。きれいにできた作品は、農業祭で展示予定です。ぜひ、ご覧ください。
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2017年5月22日(月曜日)

応援リーダーの練習が始まりました。

カテゴリー: - iyo24 @ 18時15分00秒

夏の野球応援に向けて、応援リーダーの練習が始まりました。
団長の掛け声で、伝統の3・3・7拍子、エール等の基本を中心に取り組み、初回から熱の入った練習となりました。
まずは、5月末の県総体壮行会での応援に向けて、練習を重ねていますので、有志生徒のさらなる参加を待っています!!!

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