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H29伊予農日記のカテゴリー
部活動

2018年2月24日(土曜日)

鳥類調査に参加

カテゴリー: - iyo14 @ 17時39分39秒

2月24日(土) 環境開発科1年生で測量部の日野さん、渡辺さんが日本野鳥の会愛媛が主催する重信川河口調査に参加しました。日程変更が2度あり参加できたのは2人でしたが、穏やかな天候のもと、左岸距離標0K/000付近から0K/200付近までの観察した鳥類を同定していきました。この日は、ヒドリガモ、オナガガモ、マガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、カルガモと6種類のカモ、ウミアイサ、ダイゼン、シロチドリ、メダイチドリ、ズグロカモメ、コゲラなど多彩な鳥類を観察することができました。
                                 


2018年2月10日(土曜日)

国際部シリア料理に挑戦

カテゴリー: - iyo08 @ 17時30分00秒

2月10日(土) 国際部は松山市に暮らすシリア難民のナヒダさん御一家と一緒にシリアの家庭料理作りに挑戦しました。メニューは鶏肉のブイヨンと大量のヨーグルトを煮込んだ「ラバネイアロッズ」と伝統的なパン「ホブス」です。御一家とは夏にも難民や平和を考える学習会を行いましたが、今回は料理を教わるとあって本校生はノリノリです。豪快な調理の仕方に驚きましたが、皆で美味しくいただきました。御協力いただいた協力隊を育てる会の皆様、ナヒダさん、通訳兼コーディネーターの大川様ありがとうございました。尚、このイベントは2月11日(日)の愛媛新聞でも紹介されました。
                                                                                                


2018年2月3日(土曜日)

放送新人大会

カテゴリー: - iyo08 @ 17時30分00秒

2月3日(土) 放送コンクール新人大会が北条ふるさと館にて開催され、本校からはアナウンス・朗読・番組部門にエントリー、ショートムービー部門で優良賞をいただきました。今年のテーマは「マジか」というもので、農業高校らしくカカオ豆からチョコレートを手作りするプロセスを「本気で」追いました。
                                                                                                


2018年1月28日(日曜日)

手づくり郷土(ふるさと)賞国土交通大臣表彰発表

1月28日(日) 平成29年度手づくり郷土(ふるさと)賞の受賞発表が東京都の発明会館で行われ、測量部で環境開発科2年の村井さんが発表しました。これは14年間の重信川河口湿地の保全活動が一般部門の16団体に選定されたもので高校生は唯一でした。残念ながらグランプリには選ばれませんでしたが、会場の投票で決まるベストプレゼンがあと1票で次点でした。なお、授与式は2月19日(月)に伊予市役所で予定されています。
                                 


2018年1月21日(日曜日)

ドローン検定初挑戦

カテゴリー: - iyo14 @ 17時15分00秒

1月21日(日) 測量部を中心に環境開発科2年の村井さんや池田さんの2年生3人、1年生8人、コンサルタントに就職が決まっている3年生2人の13人が、今治市で行われたドローン検定3級を受験してきました。検定に備えて9月下旬の放課後1時間を利用して学習をはじめ、3級のテキストに掲載された162ある問題を、小テストを繰り返しながら理解していきました。受験風景は撮影できませんでしたが、解散式では、4ヶ月続いた学習を振り返りながら和やかに食事をして10日後の合格発表を待つことにしました。なお、このドローン検定は、国土交通省航空局に認定された民間企業が主催する検定で、今治会場の3級には22人が受験し、北海道から沖縄まで50の試験会場で一斉に行われました。
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2018年1月18日(木曜日)

国際教育四国大会優秀賞

カテゴリー: - iyo08 @ 17時30分00秒

1月18日(木) 国際部が徳島県で開催された四国高等学校国際教育生徒発表大会に出場しました。この大会には日本語意見発表、英語意見発表、研究発表の3部門があり、県予選で最優秀となった個人並びにグループが各部門参加します。国際部は研究発表部門に出場(日本語意見発表には松山東・英語意見発表には松山中央高校が出場)、持続可能な開発目標(SDGs)について考えてきた今年度の取組を発表し、優秀賞をいただきました。初めて見聞きする他県の国際協力活動やオールイングリッシュのスピーチに、一年生だけで臨んだメンバーは緊張し通しでしたが、実り多い一日となりました。
                                                                


2018年1月9日(火曜日)

愛媛県GAP認証制度説明会に参加

カテゴリー: - iyo14 @ 17時00分00秒

1月9日(火) 測量部で環境開発科2年の村井さんが、愛媛県農林水産研究所で行われた愛媛県GAP認証制度説明会に参加しました。環境開発科では、平成29年度に、愛媛県特別栽培農産物等認証制度(エコえひめ)とJ.GAPの認証を受けており、平成30年度からスタートする愛媛県GAP認証制度にもスムーズに申請できると思われます。ただ、平成30年度はJ.GAPのサーベランス審査とグローバルGAPも控えており、愛媛県GAPへの申請は今後検討してみたいと思っています。
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2018年1月6日(土曜日)

170回目のえひめふれいの海辺

カテゴリー: - iyo14 @ 17時00分00秒

1月6日(土) 測量部が中心になって実施している「えひめふれあいの海辺」が、環境開発科3年生2人、2年生10人、1年生7人、卒業生5人、ボランティア情報を見て来られた方3人の28人で行いました。当日は強風で寒かったのですが、からだを動かすうちに温かくなり、1時間足らずで、漂着物258.3kg(65袋)、可燃物2.9kg(2袋)、不燃物2.3kg(3袋)、ペットボトル0.9kg(1袋)、缶・ビン0.8kg(1袋)の合計368.4kg(74袋)を回収しました。台風18号で漂着したゴミはまだまだ残っています。海岸や重信川河口ではハマウドが成長し始めました。
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2017年12月22日(金曜日)

台風18号重信川降水の住民説明会に参加

カテゴリー: - iyo14 @ 19時56分53秒

12月22日(金) 測量部で環境開発科1年の泉さん、臼杵さん、日野さんが松前町役場で行われた平成29年9月台風18号の住民説明会に参加しました。講師は普段から御指導をいただいている国土交通省松山河川国道事務所の山崎調査第一課長でした。測量部では、戦後最高水位となった出合(であい)の観測水位を科学的に検証しています。私たちは9月17日の出水に対して、危機管理が適切に行われていたと認識していましたが、地域住民からは「河床の浚渫(しゅんせつ)など通水断面の確保や、河川敷にある立木の伐採などにより堤防の決壊を防いで欲しい」などの意見が多数出されました。私たち測量部は重信川の自然をはぐくむ会の一員として今後も行政、地域住民と協力していきたいと思います。
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JGAP認証米「いよっこら」で再び市場調査

12月22日(金) 測量部で環境開発科2年の池田さん、松田さん、青井さん、山下さん、二宮さんが「あきたこまち」を谷岡米穀店で精米し、JGAPの認証手順に従って1kgの袋に小分けしました。その後、JGAPマーク、エコえひめ農産物の認証マークを貼り、伊予市下吾川北野にある「いよっこら」で販売用のバーコードマークを作成して貼り、店頭に並べました。前回の24袋は完売し、市場調査は今回で2回目です。第三者機関が認証した農薬が検出されない白米として、1kg500円で販売しています。数量には限りがあります。
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2017年12月17日(日曜日)

第21回ボランティア・スピリット賞全国表彰式

12月15日(金)〜17日(日) 環境開発科2年で測量部の村井さんが、大阪国際会議場とリーガロイヤルホテル大阪で開催された第21回ボランティア・スピリット賞全国表彰式に伊予農希少植物群保全プロジェクトチームの代表として出席しました。初日には、全国のブロック賞を受賞した39人の活動を聞きました。その中には、超難関大学を目指しながら貧困家庭の児童の学習支援をする高校生や、お小遣いを使ってベトナムやカンボジアで訪問ボランティアをする高校生もいました。ワークショップも行われましたが、農業クラブ関係は\朕晃立五所川原農林高等学校、∪朕晃立名久井農業高等学校、5楙觚農業高等学校、つ耕邯下高井農林高等学校、ダ仞邯立津幡高等学校、Υ阜県立加茂農林高等学校、Ю轍県立富岳館高等学校、┠本県立阿蘇中央高等学校と本校の9人が参加していました。いずれの学校も県大会の第2回大会は実施していないそうで、宮城県農業高等学校は、プロジェクト発表で既に東北ブロック大会出場を決め、全国大会最優秀賞を目指して活動しているそうです。日本学校農業クラブ全国大会・鹿児島大会での再会を約束して帰りました。
                                 


2017年12月9日(土曜日)

169回目のえひめふれあいの海辺を実施

カテゴリー: - iyo14 @ 17時00分00秒

12月9日(土) 測量部を中心に活動を続けている塩屋海岸と重信川河口左岸河畔林の清掃ボランティアを行いました。参加者は、環境開発科3年生9人、2年生15人、1年生13人、卒業生4人と、ボランティア情報を見て来られた方4人の45人でした。海岸には台風18号、21号で打ち上がった漂着物が今も大量に残っており、これらを根気強く袋に詰めていきました。この日は、漂着物551.0kg(111袋)、可燃物27.5kg(13袋)、不燃物5.5kg(2袋)、プラスチック5.9kg(4袋)、缶・ビン5.6kg(4袋)、粗大ゴミ16.0kg(2袋)の合計611.5kg(136袋)を回収しました。
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2017年12月6日(水曜日)

国際教育生徒研究発表会

カテゴリー: - iyo08 @ 17時00分00秒

12月6日(水) 平成29年度愛媛県高等学校国際教育生徒研究発表会(主催:愛媛県・愛媛県教委・愛媛県国際研、共催:愛媛県海外協会、後援:JICA四国)が本校で開催されました。県下から高校生が集まり、個々の国際体験を通じての思いや、国際協力・国際理解への取組などを発表しました。本校からは意見発表・留学生意見発表・研究発表の3部門にエントリーしました。日本に来てからのドキドキ体験やチャレンジすることの重要性を説いた留学生マヤさんのスピーチは愛媛県海外協会長賞を、E4プラットホームの活動を通じてSDGsを考えた国際教育部のプロジェクト発表が研究発表部門最優秀となる愛媛県知事賞を受賞しました。
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2017年12月2日(土曜日)

測量部1年生鳥類調査に参加

カテゴリー: - iyo14 @ 17時00分00秒

12月2日(土) 測量部で環境開発科1年生の泉さん、臼杵さん、木本さん、日野さん、渡辺さんの5人が日本野鳥の会愛媛の重信川河口鳥類調査に参加しました。また、泉さん、木本さんさんは鳥類撮影にも挑戦しました。1年生が鳥類調査に参加するのは2回目とあって、鳥類を同定するのが少し難しかったようです。たとえばカモ類は、この日、カルガモ、マガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、オカヨシガモ、コガモが観察できましたが、それぞれの特徴を見わ分けるのが大変でした。また、冬鳥のミヤマカラスの大群が観察されました。
                                 


2017年11月19日(日曜日)

第31回愛媛県高等学校総合文化祭

カテゴリー: - iyo06 @ 17時15分00秒

11月16日(木)〜11月19日(日) 第31回愛媛県高等学校総合文化祭が開催されました。美術部からは計7点の作品を出品し、そのうち1点が奨励賞を受賞しました。合評会では、様々な学校の先生方からアドバイスや激励の言葉をいただきました。他校の作品や、先生方からの言葉を生かし、今後もより良い作品を作り続けていきたいです。
                                                                                                
                                                                                                


2017年11月8日(水曜日)

YouTube視聴者から質疑応答にも高評価

11月8日(水) 測量部で環境開発科2年の村井さんが、10月12日〜14日の3日間参加したG空間EXPO2017 Geoアクティビティコンテストで最優秀賞になったプレゼンテーションと質疑応答がYouTubeにアップロードされています。
https://www.youtube.com/watch?v=zHBm7P2LL4g(クリックで視聴できます)
一度視聴してみてください。視聴された方からは、わかりやすい発表内容で、内容もよく理解しており、質疑に対する応答が的確であるとの高評価をいたたいています。また、11月7日には愛媛新聞社の取材を受けており、近日中に愛媛新聞に掲載予定とのことです。
(画面をクリックしてください。拡大されます)
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2017年10月29日(日曜日)

国際部いよし文化祭に参加

カテゴリー: - iyo08 @ 21時36分25秒

10月29日(日) 国際部がE4プラットホームのメンバーと一緒にウェルピア伊予で行われた「いよし文化祭」に参加しました。今年度学んできた「地域と世界のくらし」をテーマに自分たちの学びを展示しました。今年は昨年度本校を卒業した愛大生3名も参加、これまで以上に、人のつながりを感じることができました。
                                                                                                


2017年10月27日(金曜日)

松前町の水路に絶滅危惧種のマシジミ

10月27日(金) 測量部で環境開発科2年生の村井さんが、松前町大溝の水路で採取したシジミ、学校水田で採取したタニシとカワニナを、元愛媛大学教育学部教授の家山博史先生に同定をしていただきました。水路で採取したシジミはマシジミで、愛媛県では絶滅危惧2類(VU)、環境省では準絶滅危惧(NT)のカテゴリーで、最近はタイワンシジミが侵入してきており、採取したマシジミの大きさに驚いていました。また、タニシは在来種のヒメタニシ、カワニナも在来種であることがわかりました。家山先生からは参考文献をいただき、さらに、同定の方法を詳しく教えていただきました。
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2017年10月23日(月曜日)

アダプト・プログラム助成事業で長靴を購入

カテゴリー: - iyo14 @ 10時00分00秒

10月23日(月) 公益社団法人食品容器環境美化協会は、2017年度、伊予農希少植物群保全プロジェクトチームに対してアダプト・プログラム助成団体に決定しました。これを受けて、購入した清掃用具に、測量部で環境開発科の生徒が統一美化マークを貼り付けました。今回購入したのは、熊手41本、火ばさみ21本、長靴20足、軍手1双で合計100,000円です。今後のペットボトルの回収など環境美化活動で使用します。
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2017年10月7日(土曜日)

国際部のチョコから世界を考える

カテゴリー: - iyo08 @ 17時15分00秒

10月7日(土) 国際部は愛媛大学で開かれたワークショップ「チョコレートが世界を救う」に参加しました。ファシリテーターは京都にあるチョコレート専門店Dari K(ダリケー)の取締役、吉野慶一さんです。吉野さんはインドネシアのカカオ豆農家の現状(貧困、チョコを作ったことも食べたこともない、やる気がない?!など)を知り、その状況を改善しようと会社を立ち上げた方です。WSでは彼らのやる気の向上→豆の品質向上→高値買取といったDari Kの取組を学び、その後実際にインドネシアのカカオ豆からチョコレートを作ってみました。いつものチョコとはちょこっとどころではない味の差に驚きつつも、チョコをめぐる世界の格差やSDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)を考える一日となりました。
                                                                


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