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H29伊予農日記のカテゴリー
部活動

2017年9月23日(土曜日)

重信川の氾濫危険水位を科学する

カテゴリー: - iyo14 @ 16時00分00秒

9月23日(土) 環境開発科1年の泉さん、木本さん、臼杵さん、日野さん、渡辺さんの測量部員5人が、台風18号で出水した重信川の水位を測ってみました。学校で使用している電子レベルとバーコード式標尺を用いて、200mごとに設置している左岸距離標を使って、氾濫危険水位を超えた出水時の痕跡を探し高低差を測ります。途中、堤外地にある2カ所の墓地では墓石が倒れ、ゲートボール場も流木で覆い尽くされていました。また、「どこから来たのか」と思うペットボトルの量に驚きました。測定結果は重信川フォーラムで発表する予定です。
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2017年9月14日(木曜日)

華道部9月

カテゴリー: - iyo08 @ 21時30分51秒

9月14日(木)華道部のお稽古がありました。今回から留学生のマヤさんも部活動に参加してくれることになりました。華道ははじめてだそうですが、とても上手に生けることができました。今日の花材は日扇の実、リンドウ、黄小菊、レザーファンでした。とても秋らしい花でした。作品は近くの高齢者施設に届けました
                                                                                                


2017年9月2日(土曜日)

3回目のドローン撮影

9月2日(土) 測量部で環境開発科2年生の池田さん、村井さんが、有限会社ウインズの石田さんの指導を受けて3回目のドローン撮影をしました。まず、学校水田周辺をBlue-NDVIとマルチスペクトルカメラ、Red-DNVI、RGBカメラの4種類4機で撮影しました。その後、大溝の村井さんの水田に移動し、同様の撮影を行いました。途中、風が強くなり、風速計を使って注意を促し、ドローン撮影による正規化植生指数を求めるサポートをしました。今年のドローンの飛行は、あらかじめ入力したプログラムで自動操縦(オートパイロット)で行っています。イネはまもなく刈り取る時期に入るため、ドローン撮影は今回で終了です。
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166回目のえひめふれあいの海辺

カテゴリー: - iyo14 @ 17時00分00秒

9月2日(土) 測量部で環境開発科3年生12人、2年生13人、1年生7人、卒業生1人、新聞掲載のボランティア情報を見て来られた方3人の合計36人が参加して、重信川河口と塩屋海岸の清掃ボランティア活動を行いました。海岸には使用した花火が散乱し、河畔林には不法投棄のゴミが目立ちました。なお、前日にも環境開発科1年生7人が清掃をしており、2回の活動で回収したゴミは、漂着物61.1kg(23袋)、可燃ゴミ111.6kg(45袋)、缶・ビン24.6(9袋)、ペットボトル31.8kg(13袋)、粗大ゴミ6.5kg(4袋)の合計235.6kg(94袋)でした。
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2017年8月30日(水曜日)

ドローン撮影結果を農家に説明

8月30日(水) 測量部で環境開発科2年の村井さんが実施しているホームプロジェクトは、解析した正規化植生指数を使用して、スクミリンゴガイによる食害場所、生育の遅れや病害虫の発生の有無を説明するまでになりました。また、今年導入したマルチスペクトルカメラは、昨年のblueーNDVIより鮮明に解析できることもわかりました。豊かな生態系を反映してか、松前町大溝の水田にはクサシギ、コサギ、ダイサギ、アマサギ、カルガモが飛来しています。なお、3回目のドローン撮影は9月2日を予定しています。(図をクリックしてください。拡大されます。)
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2017年8月23日(水曜日)

スクミリンゴガイトラップ調査

8月22日(火)23日(水) 環境開発科2年生の池田さん、村井さんがスクミリンゴガイの捕獲用に余ったキュウリを切って学校水田と大溝の水田にトラップを仕掛けました。24時間後、環境開発科2年・3年生がトラップに入ったスクミリンゴガイの数をカウントしました。今年発生した小さな個体もトラップに入っており、結果は最後の図のようになりました。慣行栽培の水田では、殺貝剤を田植え直後に使用していますが、この時期になると水田に生息するスクミリンゴガイの数は自然栽培の水田でも慣行栽培の水田でも大差がなくなることがわかります。また、自然栽培の水田にスクミリンゴガイが少ない理由は、在来のタニシが増えているためだと思われます。(画面の図をクリックしてください。拡大されます)
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愛媛大学農学部高大連携企画に参加

カテゴリー: - iyo14 @ 17時15分00秒

8月23日(水) 環境開発科2年の村井さん、3年の中岡さん、本山さんが愛媛大学農学部地域環境工学コースの「コンピュータで災害の危険度を可視化する〜タンクモデルによる土壌雨量指数の推定〜」の高大連携企画に参加しました。まず、泉智揮先生から
‥攤什匈欧氾攵躅量指数、特別警報の関係と、
▲┘セルのビジュアルベーシック(VBA)の基礎、を学んだ後、
タンクモデルのプログラム作成をし、
2001年6月1日の松山市の過去最大の観測雨量を使って、土壌雨量指数を推定しました。
その後、佐藤嘉展先生から
ジΦ罎虜覗粟としてHydro-BEAM(ハイドロービーム)について紹介していただき、地域環境工学コースについての理解を深めることができました。
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2017年8月21日(月曜日)

愛媛大学農学部高大連携企画に参加

カテゴリー: - iyo14 @ 17時00分00秒

8月21日(月) 測量部で環境開発科2年の村井さんが西条市で行われた公開講演会「水の都西条の水環境と今後の展望」に参加しました。この講演会は、愛媛大学農学部の高大連携企画の一つで、日本水環境学会ノンポイント汚染研究委員会が主催したものです。講演は、
 崟松鮖圓凌緤鹸超の特徴」と題して、愛媛大学名誉教授・石川県立大学特認教授の高瀬恵次先生
◆崟松鮖圓凌綣全超の特徴」と題して、元西条市生活環境部環境衛生課長の徳増実先生でした。
環境開発科環境類型から愛媛大学農学部生物環境学科地域環境工学コースに進学するのは最適であり、加茂川の背切れや自噴水の塩水化問題について理解を深めることができました。
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2017年8月11日(金曜日)

4機のドローンで生育調査

8月11日(金) 測量部で環境開発科2年の池田さんと村井さんが、有限会社ウインズの石田さんとドローン撮影をしました。今回、使用したカメラは、RGBカメラ(通常のカメラ)、近赤外線をレッドバンドで撮影するカメラ、6畧岾粟をブルーバンドで撮影するカメラ(昨年度も使用)、ぅ泪襯船好撻トルカメラの4種、4機のドローンを使用して昨年度の研究結果を検証しようとしています。白水農場の「あきたこまち」は、出穂・開花期で「モチミノリ」は穂ばらみ期。松前町大溝の「ヒノヒカリ」も幼穂形成期から穂ばらみ期でしょうか。ドローン撮影は9月にも予定しています。
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2017年8月5日(土曜日)

えひめ環境大学に参加

カテゴリー: - iyo14 @ 17時30分00秒

8月5日(土) 測量部の村井さんが愛媛大学で行われた「えひめ環境大学」に参加しました。この日はまず「利用の進むドローンの話」、愛媛県はDJI社製のファントム4を10機導入していることを報道で知っていたので、ドローンパイロットのトレーニングと、利用目的について質問をして見ると、‘各している最中でパイロットのトレーニングはこれから、⇒用目的も災害時の動画撮影やインフラの老朽化の補償測定に使う予定とのことでした。本校環境開発科がマルチスペクトルカメラを搭載して水田の生育状況を把握している研究の方が実践的であると感じました。また、「化学物質中毒の話」では、有機塩素系農薬から有機リン系農薬、そしてネオニコチノイド系農薬変遷した農薬の副作用について.優ニコチノイド系農薬とミツバチの逃亡、▲優ニコチノイド系農薬と幼児への健康被害の講義を受けましたが、科学的証拠がまだない、というのが結論でより深い研究がこれから必要であることを感じました。
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2017年7月29日(土曜日)

国際部の世界を考える一週間

カテゴリー: - iyo08 @ 17時00分00秒

7月24日(月) 国際教育リーダー研修会に参加しました。難民問題にどう向き合うかを考えるプログラムでは難民支援団体サダーカさん制作のドキュメンタリー映画を見たり、国連UNHCR協会のセミナーでも行われるWS「いのちの持ち物検査」を行いました。実際にシリアから避難された御一家にも加わっていただき、彼の国の現状について学び理解を深めました。また、後半のプログラムでは北米、南米、アジアからの研修生、留学生、またアフリカ派遣の青年海外協力隊の元隊員の方々(なんと総勢20名!)からガイドブックにはのっていない現地情報を聞き、世界に思いをはせました。
                                                                                                                                
7月29日(土) 愛媛大学環境ESDの学生の方々といっしょにWSを行いました。世界のエネルギー問題について学んだり、E4プラットホームで交流を図っているインドネシアの留学生の方からお話を聞き世界とのつながりを考えました。
                                                                                                                                


2017年7月23日(日曜日)

測量部、伊予市役所主催環境学習教室に参加

カテゴリー: - iyo14 @ 17時00分00秒

7月23日(日)、伊予市役所が主催する環境学習教室がさざなみ館で行われ、環境開発科3年生が5人、2年生が10人、1年生が5人の20人が参加しました。はじめに、伊予市のゴミの現状の説明がありました。この話の中で、「生ゴミは焼却していますが、ほとんどが水分で水分を蒸発させるために化石燃料を使っています。」との説明が印象的でした。次は、段ボールを使って、コンポストづくりです。ピートモスともみ殻くん炭を2:1の割合で入れます。不要になった大人用のTシャツを切って両面テープで留め、袋状にして段ボールにかぶせてできあがりです。食物残渣(ざんさ)のうち、「スイカは発酵が進みコンポストができやすい」との意外な情報に驚きました。化石燃料を少しでも使わないよう環境問題を考えた生活をしたいと思いました。
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2017年7月17日(月曜日)

164回目の愛媛ふれあいの海辺

カテゴリー: - iyo14 @ 17時00分00秒

7月17日(月)、公益財団法人 海と渚環境美化・油濁対策機構からゴミ袋を提供していただき、南海放送の呼びかけに応えて海の日にあわせて、164回目の愛媛ふれあいの海辺を実施しました。7月15日には塩屋海岸中央から重信川河口の北側を清掃していたため、今日は、海岸中央から国近川の南側を中心に清掃しました。この日参加したのは、測量部を中心に、環境開発科3年生8人、2年生18人、1年生6人、生活科学科の1年生1人、卒業生5人の38人です。1時間足らずの間に回収したゴミは、可燃物27.1kg(37袋)、プラスチック3.4kg(6袋)、缶・ビン2.0kg(2袋)、漂着物が111.7kg(68袋)の合計、144.2kg(113袋)でした。海岸からゴミがなくなり、美しくなりました。
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2017年7月15日(土曜日)

測量部、えひめ環境大学

7月15日(土)、測量部で環境開発科3年生の中岡さん、2年生の村井さんが愛媛大学で行われたえひめ環境大学に参加しました。講師は愛媛大学農学部森林環境制御研究室 戎 信宏准教授で、衛星リモートセンシングを用いた森林、土砂災害について学びました。リモートセンシングは「測量」の学習内容の一つです。現在環境開発科が行っているドローン撮影による正規化植生指数(指標)NDVI(Normalized Difference Vegetation Index)を使って稲の生育状況を把握する方法は、先進的でかつ信頼性が高いことがあらためて分かり、測量士補に合格している2人にはよく理解できました。8月5日のドローンの講義にも参加したいと思います。
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2017年7月9日(日曜日)

ふるさと海辺フォーラム2017 in 石狩

カテゴリー: - iyo14 @ 17時15分00秒

7月8日(土)9日(日)の2日間、ふるさと海辺フォーラム2017 in  石狩が北海道石狩市で行われ、測量部で、環境開発科2年生の村井さんが参加しました。このふるさと海辺フォーラムは毎年開催され、今まで、静岡市には2回、名取市には1回参加してきました。今回は石狩市ということもあり、早い段階から準備してきました。7日の17時に松山空港を出発し、羽田空港、新千歳空港と乗り継いで金曜日は千歳に宿泊しました。
8日(土)にはホスト役の「いしかり海辺ファンクラブ」の方の案内で、石狩浜海浜植物保護センターを起点に、広大な「はまなすの丘公園」を石狩川河口まで歩きました。途中、ハマニンニク、ハナナス、ハマハタザオ、ハマボウフウの群落が見られましたが、愛媛では極めて貴重なウンランの群落もあり驚きました。この日の午後からは、北海道大学院農学研究院講師松島肇氏の講演の後に、全国から集まった7団体による活動報告とパネルディスカッションを行いました。村井さんは発表とパネリストを見事にこなしました。
9日(日)は、「はまなすの丘公園」や日本一のカシワの海岸林や隣接する小樽市の海岸を見学しました。海辺を走るサンドバギーによる群落の消滅過程も体験し、有意義なフォーラムでした。来年は、静岡市でマイクロプラスチックによる環境問題を取り上げてフォーラムが開かれます。
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2017年7月8日(土曜日)

E4プラットホーム メガソーラー見学

カテゴリー: - iyo08 @ 17時30分00秒

7月8日(土)、国際部が今年のE4プラットホームの活動を開始しました。今年は昨年に続き環境問題を考える取り組みに挑戦です。愛媛大学ESD講座の学生さんたちと一緒に吾妻海岸(通称モンチッチ海岸)にあるDSメガソーラー(モンチッチ海岸発電所)を見学しました。最大出力1260KW、5000枚以上もあるソーラーパネルは圧巻です。日本にいれば当たり前にある電気ですが日本のような国の方が世界では少数です。これからちょっと電気を意識して感じ、エネルギーについて考えを深めていく予定です。
                                                                                                


2017年7月1日(土曜日)

重信川クリーン大作戦に参加

7月1日(土)、重信川の自然をはぐくむ会主催の重信川クリーン大作戦が行われ、測量部を中心に、生物工学科2年生4人、特用林産科2年生1人、環境開発科1年生12人、2年生23人、3年生6人の合計46人が河口の清掃をしました。他にも河川に関わる事業所も参加しており、環境開発科の卒業生4人とも久しぶりの再会となりました。河口には約160人が参加し、1時間ほどの活動で、可燃ごみ60袋、不燃ごみ30袋、粗大ごみ10袋が回収できました。重信川河口は大勢で清掃をすると短時間できれいになりました。この重信川クリーン大作戦は10月にも予定されています。
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2017年6月18日(日曜日)

国際教育部・愛媛県ユニセフ協会10周年のつどいに参加

カテゴリー: - iyo08 @ 17時45分00秒

6月18日(日)、松山市総合コミュニティーセンターのキャメリアホールで「愛媛県ユニセフ協会創立10周年記念のつどい」が開催されました。本校の国際教育部が参加し、活動報告としてここ5年ほど取り組んでいる「いよdeネシア」プロジェクトの中から環境保全について考えた取り組みを報告しました。つどいでは関西学院大学教授の久木田純先生による記念講演もあり、21世紀の地球社会の可能性とリスク、今の高校生には世界の問題を解決する能力を身に付けることが必要となることを学びました。SDGs(Sustainable Development Goals:2030年に向けて世界が合意した持続可能な開発目標)について考える一日となりました。
                                                                                                


松前町大溝でホームプロジェクトが開始

6月18日(日)、環境開発科が取り組むスクールプロジェクトに並行して、松前町大溝の環境開発科2年村井さんの水田とその周辺水田でも、14日田植えが始まりました。18日には補植を行っていますが、こちらのホームプロジェクトは慣行栽培で行います。今後、対空標識を設置し、ネットワーク型RTK測量により基準点の位置座標を求めて、ドローン撮影をする予定です。撮影の経費は、愛媛県「三浦保」愛基金の助成金を利用し、測量部がバックアップいたします。
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測量部、鳥類調査に参加

カテゴリー: - iyo14 @ 17時00分00秒

6月18日(日) 測量部で環境開発科3年生の本山さん、片岡さん、2年生の藤川さん、池田さん、菊本さん、松田さん、1年生の臼杵さん、日野さん、渡辺さん、泉さん、木本さんの11人が、日本野鳥の会愛媛の重信川河口調査に参加しました。また、3年生片岡さんの指導により1年生は鳥類撮影にも挑戦しました。6月のこの時期は、カモ類は渡りを終え、秋の渡りの時期には早く鳥類が少ない時期でした。空を飛んでいるミサゴ(英名:Osprey)の写真撮影はうまくできました。しかし、留鳥のカルガモと今年生まれた子ガモ10羽を確認して撮影しようと追いかけましたが、遊水池の茂みに隠れて出てこなくなり、撮影を断念しました。重信川で繁殖していることが分かり、あらためて重信川の生態系の豊かさに驚きました。
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