メインメニュー
H29伊予農日記のカテゴリー
部活動

2017年12月10日(日曜日)

第3回伊予市環境教室に参加しました

カテゴリー: - iyo24 @ 17時30分00秒

12月10日(日) 測量部と環境開発科の有志生徒が、第3回伊予市環境教室に参加しました。バイオエネルギーをテーマに、使用済み天ぷら油がどのようにエネルギーに代わっていくかを学習しました。はじめに、家庭からの使用済み油を改修し、BDFを製造するDaikiAXISの内田先生より、天ぷら油からBDF精製のメカニズムを教えていただきました。次に、BDFで動くバイオカートへの試乗と、天ぷら油を使ったキャンドル作成を体験し、環境問題への理解を深めることができました。
iyo24291211(4).JPG iyo24291211(1).JPG iyo24291211(2).JPG iyo24291211(3).JPG 


2017年12月9日(土曜日)

169回目のえひめふれあいの海辺を実施

カテゴリー: - iyo14 @ 17時00分00秒

12月9日(土) 測量部を中心に活動を続けている塩屋海岸と重信川河口左岸河畔林の清掃ボランティアを行いました。参加者は、環境開発科3年生9人、2年生15人、1年生13人、卒業生4人と、ボランティア情報を見て来られた方4人の45人でした。海岸には台風18号、21号で打ち上がった漂着物が今も大量に残っており、これらを根気強く袋に詰めていきました。この日は、漂着物551.0kg(111袋)、可燃物27.5kg(13袋)、不燃物5.5kg(2袋)、プラスチック5.9kg(4袋)、缶・ビン5.6kg(4袋)、粗大ゴミ16.0kg(2袋)の合計611.5kg(136袋)を回収しました。
h291209-1.jpg h291209-2.jpg h291209-3.jpg h291209-4.JPG


2017年12月4日(月曜日)

2年生のガーデニング、ラッカセイを食べてみる

カテゴリー: - iyo14 @ 17時00分00秒

12月4日(月) 緊張した2学期末考査がやっと終了し、環境開発科2年生のガーデニングが行われました。ダイコンやニンジン、ミズナを収穫し、メインツリーのレモンを植え付け、周囲にはガーデンシクラメンやパンジー、ビオラ、金魚草を植え付けました。2年越しで栽培した踊り葉ボタンもポタジェ(鑑賞菜園)に登場です。この日のメインは乾燥していたラッカセイを煎って食べることです。なかなか良い味でしたが、「もう少し塩味を効かせた方がよかった。」との感想もありました。菜園で栽培した野菜や果物が安心して食べられることができる楽しさを感じた時間でした。
h291204-1.JPG h291204-2.JPG h291204-3.JPG h291204-4.JPG


2017年11月22日(水曜日)

JGAP認証のお米販売開始

11月22日(水) 環境開発科で栽培し、「JGAP」と「エコえひめ農産物」の認証を受けた精米を「いよっこら」に初出荷しました。7時30分にまず、パソコンを使って商品登録ラベルを作成し、1袋1袋に貼り付けて店内に運びました。商品を説明するポップも一緒に並べていただくことになり、いよいよ市場調査が始まりました。
h291122-1.JPG h291122-2.JPG h291122-3.JPG h291122-4.JPG


2017年11月20日(月曜日)

ソラマメを定植

11月20日(月) 環境開発科1年生が「農業と環境」の時間に自家採取用のソラマメ(品種は陵西一寸)を定植しました。伊予市では冬の裏作としてソラマメの栽培が盛んです。本校では余り種を水田に直接差し込んで発芽させ、マメ科植物の根粒菌の働きによってイネの増収を試みていますが、完熟させて自家採取するには本田の準備が間に合いません。そこで、自家採取用は畑に定植しています。市販のソラマメは農薬で種子コーティングされていますが、無農薬栽培の本校では、容器に脱酸素剤を入れ密閉して保存し使用しています。
h291121-1.JPG h291121-2.JPG h291121-3.JPG h291121-4.JPG


2017年11月17日(金曜日)

「いよっこら」で市場販売調査

11月17日(金) 環境開発科が取り組んできた「エコえひめ農産物」認証と「JGAP」認証は双方の認証が認められました。あきたこまちとモチミノリは校内販売と農業祭でほとんど販売しましたが、精米したあきたこまちは、付加価値を調査するために100kgを残しています。環境開発科2年生の総合実習の時間にJGAPの基準に沿って、手を消毒後、帽子、マスク、手袋をして異物の混入を防ぎながら1圓両袋に小分けしました。販売手続きができ次第、100袋限定で1袋500円で伊予市の「いよっこら」で販売し、付加価値についての市場調査をする予定です。
h291117-111.JPG h291117-112.JPG h291117-113.JPG h291117-114.JPG


3年生のガーデニング

カテゴリー: - iyo14 @ 17時30分00秒

11月17日(金) 環境開発科3年生のガーデニングです。大きく成長したダイコンとニンジンを収穫し持って帰ることにしました。クウシンサイとツルムラサキは耐寒性を調べるためまだ残しておくことにしました。気温が下がったため、菜園の中の雑草の生長も随分遅くなりました。
h291117-1.JPG h291117-2.JPG h291117-4.JPG h291117-3.JPG


2017年11月8日(水曜日)

YouTube視聴者から質疑応答にも高評価

11月8日(水) 測量部で環境開発科2年の村井さんが、10月12日〜14日の3日間参加したG空間EXPO2017 Geoアクティビティコンテストで最優秀賞になったプレゼンテーションと質疑応答がYouTubeにアップロードされています。
https://www.youtube.com/watch?v=zHBm7P2LL4g(クリックで視聴できます)
一度視聴してみてください。視聴された方からは、わかりやすい発表内容で、内容もよく理解しており、質疑に対する応答が的確であるとの高評価をいたたいています。また、11月7日には愛媛新聞社の取材を受けており、近日中に愛媛新聞に掲載予定とのことです。
(画面をクリックしてください。拡大されます)
h291108-1.jpg h291108-2.jpg h291108-3.jpg h291108-4_1.jpg


2017年11月7日(火曜日)

電子平板実習

カテゴリー: - iyo14 @ 17時00分00秒

11月7日(火) 環境開発科3年生が電子平板の実習を行いました。これは、自動追尾のトータルステーションと携行型パーソナルコンピュータをBluetoothでリンクさせ画面上に新点を取得して測量をする方法です。どちらもタッチペンで操作できます。この方法では、平板もアリダードも巻き尺も使いません。平板測量は平成23年3月の公共作業規程から削除されていますので、環境開発科では従来の平板測量は一切行わず、電子平板による実習を行っています。
h291107-1.JPG h291107-2.JPG h291107-3.JPG h291107-4.JPG


2017年11月6日(月曜日)

媛育73号の脱穀・籾すり

カテゴリー: - iyo24 @ 17時45分00秒

11月6日(月) 環境開発科の1年生が「農業と環境」の授業で、媛育73号の脱穀・籾すりを行いました。媛育73号は、愛媛県の農林水産研究所で育成した高温登熟条件下でも品質のよい中生のうるち系統で、伊予農でも試験栽培を行っています。先日収穫した稲は、稲木干しにより天日で乾燥させていました。適正水分となったため、本日、稲を脱穀し、ワラと籾に分けました。籾はそのまま籾すり機に通し、玄米としました。
iyo241106(1).JPG iyo241106(2).JPG 
iyo241106(3).JPG iyo241106(4).JPG


2年生のガーデニング

カテゴリー: - iyo14 @ 17時30分00秒

11月6日(月) 環境開発科2年生のガーデニングの授業がありました。カブトムシのトピアリーを整え、やっと実った黒ダイズのエダマメとラッカセイを収穫し、管理機やクワで耕してニンニク、レタスを植え付けました。足立さんのおじいさんが自家採取した桜島ダイコンはわずか2本しか発芽しておらず育苗箱をひっくり返して保護していますが心配です。来週は農業祭のためガーデニングの授業は休みとなるので、菜園管理をしっかりして帰りました。
h291106-11.JPG h291106-12.JPG h291106-13.JPG h291106-14.JPG


2017年11月5日(日曜日)

ボランティアスピリットアワード中国・四国ブロック表彰式

カテゴリー: - iyo24 @ 17時00分00秒

11月5日(日) 環境開発科2年の村井さんが、ボランティア・スピリット賞中国・四国ブロック表彰式に参加しました。本校水田において、ドローンを使った水稲生育のモニタリング技術についての研究と、塩屋海岸で約14年間行っている希少植物群の保全活動が評価されたものです。表彰式の後の交流会では、各団体の行っているボランティア活動について意見交換を行いました。今回の受賞を糧とし、今後の活動に励みたいです。
iyo241105(2).JPG iyo241105(3).JPG iyo241105(4).JPG iyo241105(1).JPG


2017年11月4日(土曜日)

168回目のえひめふれあいの海辺

11月4日(土) えひめふれあいの海辺があり、環境開発科の有志生徒と卒業生、地域の方々40人が参加し、塩屋海岸の清掃活動を行いました。北西から強い風が吹き付ける中での活動でしたが、海岸に打ち寄せられた大量の漂着物を手際よく回収しました。可燃物81.2圈31袋)、漂着物404.2kg(102袋)、不燃物77.4kg(9袋)、プラスチック79.3kg(25袋)、缶62.1kg(20袋)、発泡スチロール20.1kg(7袋)の計724.3kg(194袋)のゴミを回収することができました。
iyo241104(1).JPG iyo241104(4).JPG iyo241104(2).JPG iyo241104(3).JPG


2017年11月1日(水曜日)

宮内家住宅庭園完成

カテゴリー: - iyo14 @ 17時00分00秒

11月1日(水) 環境開発科3年生の緑地類型の生徒が、「課題研究」の時間に取り組んでいた中庭が完成しました。庭園は、郡中の町並みを縮景して表現したもので、谷上山(たがみさん)から梢川(こずえがわ)が流れ、常世橋(とこよばし)から五色浜の海岸に流れ込んでいます。残っていた瓦や石で宮内邸や牛飼ヶ原(うしこがはら)の松林を、創作垣には谷上山と栄螺堀(さざえぼり)を表現しています。一度ご覧ください。
h291101-1.JPG h291101-2.JPG h291101-3.JPG h291101-4.JPG


2017年10月31日(火曜日)

伊予農みその包装

カテゴリー: - iyo23 @ 17時30分00秒

10月31日(火) 食品化学科2年生全員で夏休みに製造した「伊予農みそ」が完成しました。今日は放課後包装実習を行ないました。一袋600gで袋に入れ、真空包装後に食品表示ラベルを貼れば完成です。美味しそうな「みそ」の香りが加工実習室いっぱいに広がり、お腹がすいてきました。農業祭で販売予定です。私たちの作った「伊予農みそ」を是非御賞味ください。
                                                                
                                


急斜面にトータルステーションを据え付ける

カテゴリー: - iyo14 @ 17時00分00秒

10月31日(火) 測量の業務を含むコンサルタントに就職が内定している環境開発科3年の足立さん、菅原さん、福増さんが、総合実習の時間に、現場に見立てた測点でトータルステーションを据え付けました。重信川左岸距離標0K/600、0K/800は、堤防表法面(ていぼうおもてのりめん)の路肩(ろかた)に設置しています。そこに、自動追尾のトータルステーションと反射プリズムを据え付ける実習です。三脚の位置、高さ、器械の向きなどを考えながら、急斜面に無事、据え付けることができました。普段は、平坦な通路や運動場での据え付けしか経験がなく四苦八苦でした。
h291031-1.JPG h291031-2.JPG h291031-3.JPG h291031-4.JPG


2017年10月30日(月曜日)

安納芋で焼き芋

カテゴリー: - iyo14 @ 17時30分00秒

10月30日(月) 少し寒さを感じ始めたこの日、環境開発科2年生のガーデニングがありました。まず、先週収穫した安納芋を洗って新聞紙でくるみます。そのあと、アルミホイルでさらにくるんで炭火の中に入れておきました。その後、まだ残っていたジニアやトマト、ピーマン、ナスなどを片付け、早生(わせ)のタマネギ苗を植え付けました。ちょうど菜園管理が終わった頃、焼き芋を出してみると、おいしく焼き上がっていました。試食をするととても甘かったのが印象的でした。
h291030-1.JPG h291030-2.JPG h291030-3.JPG h291030-4.JPG


媛育73号の収量診断

カテゴリー: - iyo14 @ 17時15分00秒

10月30日(月) 環境開発科1年生が「農業と環境」の時間に、実証栽培中の「媛育73号」の収量診断をしました。まず、すべての穂の長さを測って平均値を出します。その後、穂の付いている茎と穂のない茎を数えて有効茎歩合を計算します。次に、すべてのモミを穂からはずしてモミの数をかぞえ、1穂当たりのモミ数を求めます。最後に重さを量って千粒重(せんりゅうじゅう)を求めました。これですべての生育調査、収量診断が終わりましたので、データ解析と考察をしてレポートにしたいと思います。
h291030-5.JPG h291030-6.JPG h291030-7.JPG h291030-8.JPG


2017年10月27日(金曜日)

松前町の水路に絶滅危惧種のマシジミ

10月27日(金) 測量部で環境開発科2年生の村井さんが、松前町大溝の水路で採取したシジミ、学校水田で採取したタニシとカワニナを、元愛媛大学教育学部教授の家山博史先生に同定をしていただきました。水路で採取したシジミはマシジミで、愛媛県では絶滅危惧2類(VU)、環境省では準絶滅危惧(NT)のカテゴリーで、最近はタイワンシジミが侵入してきており、採取したマシジミの大きさに驚いていました。また、タニシは在来種のヒメタニシ、カワニナも在来種であることがわかりました。家山先生からは参考文献をいただき、さらに、同定の方法を詳しく教えていただきました。
h291027-11111.JPG h291027-11112.JPG h291027-11113.JPG h291027-11114.JPG


「媛育73号」の刈り取り

カテゴリー: - iyo14 @ 16時00分00秒

10月27日(金) 実証栽培中の「媛育73号」を環境開発科環境類型の2年生がバインダーを使って刈り取りしました。今年は街灯をLED照明に取り替えていただいたため、電照栽培のような未熟米は発生しませんでした。刈り取った稲は4号水田に運んで稲木干しにして乾燥します。また、刈り取り後の水田にはレンゲを播種し、マメ科植物に共生する根粒菌の働きにより、空中の窒素分が土中に固定され増収を目指します。
h291027-113.JPG h291027-111.JPG h291027-112.JPG h291027-114.JPG


Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

Powered by XOOPS Cube 2.0 © 2005-2006 The XOOPS Project    Theme designed by OCEAN-NET
copyright © 2009 伊予農業高等学校