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H29伊予農日記のカテゴリー
部活動

2018年2月19日(月曜日)

プロの技を学ぼう! 〜愛媛調理製菓専門学校講師による洋菓子講習会〜

カテゴリー: - iyo23 @ 17時30分00秒

2月19日(月) 食品化学科2年生が、愛媛調理製菓専門学校の先生から「オレンジのパウンドケーキ」の製造を教えて頂きました。パウンドケーキは実習で作ったことがありますが、たくさんのポイントやコツを教えて頂きとても勉強になりました。手作業が大変でしたが、とても美味しく出来上がりました。
                                                                                                
                                                                                                                                


2018年2月14日(水曜日)

芋ケンピの製造

カテゴリー: - iyo23 @ 18時00分00秒

2月14日(水) 食品化学科1年生の総合実習で「芋ケンピ」を製造しました。材料のサツマイモは自分達が「農業と環境」で栽培したものです。簡単に製造できますが、芋を縦の繊維に沿って切ると折れにくくなる事や、砂糖をからめる時には十分に糖液を沸騰させることなど、今まで知らなかったポイントを知ることができました。
                                                                                                


2018年2月1日(木曜日)

伊予地区・農業・生活研究フォーラムに参加しました

カテゴリー: - hp-admin3 @ 17時00分00秒

2月1日(木) 生物工学科3年生と食品化学科2年生が、砥部町で行われた伊予地区農業・生活研究フォーラムに参加し、生物工学科は「ノギクを使った園芸セラピー活動」、食品化学科は「ムクナ豆の栽培と有効理由の研究」についてプロジェクト発表を行いました。農業クラブの大会で発表したことのある内容だったので、うまく発表できました。また、優良農業経営者の方の発表も聞くことができ大変勉強になりました。
                                                                                                
                                                                                                


2018年1月22日(月曜日)

ムクナ豆の調整(莢むき)

カテゴリー: - iyo23 @ 17時15分00秒

1月22日(月) 食品化学科2年生、食品製造A班の総合実習で、「ムクナ豆の調整」を行ないました。鳥ノ木圃場で収穫したムクナ豆を莢ごと天日乾燥していたものですが、莢の細かな毛が飛び散るため全員マスクをし、ペンチを使って豆を取り出します。手がかゆくなるのを防ぐため使い捨ての手袋をして行いましたが、硬く乾燥した莢のためすぐに手袋が駄目になりました。莢を取り除き、何とか6.8圓離爛ナ豆を調整することができました。次回はこの豆を使って黄粉を製造する予定です。
                                                                                                


2018年1月21日(日曜日)

パンコンテスト日本一の快挙!! 〜☆グランプリに輝く伊予農生☆〜

カテゴリー: - iyo23 @ 20時44分14秒

1月20日(土)21日(日) 全国高校生パンコンテスト(静岡県伊豆の国市)パンコンテスト審査の結果、3年阪井さんの「中山栗の花もちぱん」が、見事グランプリ「パン祖のパン祭大賞」(日本一)を受賞し、応募総数510件の頂点に立ちました。また、2年柳川さんは「手仕込み部門」において最優秀である「新人賞」(日本一)に輝きました。そして、3年武田さんは、「特別賞」(伊豆の国市長賞)を受賞しました。食品化学科で学んだ成果を十分発揮し、日本一の快挙を成し遂げました。
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パンコンテスト出場おめでとう!! 〜4年連続全国大会出場の快挙〜

カテゴリー: - iyo23 @ 19時55分01秒

1月20日(土)21日(日) 食品化学科から3年阪井さん、武田さん、2年竹内さん、柳川さんが静岡県伊豆の国市で開催された「全国高校生パンコンテスト」に出場しました。6時間に及ぶ実技審査とプレゼンテーションを行いました。
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2018年1月5日(金曜日)

食品衛生責任者養成講習会に参加しました(2108、1月5日)

カテゴリー: - iyo23 @ 17時00分00秒

1月5日(金) 食品化学科では毎年希望者を対象に「食品衛生責任者養成講習会」に参加し、「食品衛生責任者」の資格取得を行なっています。今回は38名が資格を取得しました。食品加工施設や外食産業の施設においては、この資格を持った人を必ず一人以上従事させることが法律で定められています。松山市保健所で行なわれた講習会では「公衆衛生学」「衛生法規」「食品衛生学」と充実した内容で、夕方までしっかり学ぶことができました。
                                                                                                


2017年12月26日(火曜日)

伊予市管内中学2年生対象「食品加工体験教室」

カテゴリー: - iyo23 @ 17時15分00秒

12月26日(火) 伊予市内の中学2年生を対象とした「食品加工体験教室」が行なわれました。今回のテーマは「美味しい手作りパンを作ろう」という内容で、食品化学科2年生の「食品製造B班」が先生役となり、パン作りを体験してもらいました。港南中学校を始め市内の中学2年生15名が参加し、こねて丸めた生地を休ませた後、成形し焼き上げました。参加した中学生の皆さんの中には初めてパン作りを体験する人も多く、とても興味を持って楽しく活動することができました。
                                                                                                


2017年12月25日(月曜日)

全国高校生パンコンテストに挑戦!

カテゴリー: - iyo23 @ 17時00分00秒

12月25日(月) 食品化学科3年生2名、2年生2名が、来年1月20日〜21日に静岡県伊豆の国市で開催される「第12回全国高校生パンコンテスト」に出場するため、冬期休業中も毎日学校でパン作りの練習を重ねています。3年生2名が出場する「地産地消部門」は123名の応募者の中から書類審査を経て出場者6名中の2名に選ばれ、2年生2名は「手仕込み部門」115名の応募者の中から同じく書類審査を経て4名中の2名に選ばれました。
昨年「手仕込み部門」で日本一となった3年生の武田さんも「地産地消部門」に出場します。昨年に続き優秀な成績が収められるよう頑張っています。
                                                                
                                


2017年12月22日(金曜日)

豆腐の製造

カテゴリー: - iyo23 @ 17時15分00秒

12月22日(金) 食品化学科1年生が「農業と環境」で育てた大豆を使って「豆腐の製造」を行ないました。作り方は浸漬した大豆をミキサーに入れ「呉汁」をつくり、同量の湯を呉汁に入れ煮ます。煮た呉汁をこし布に入れてしぼり、豆乳とおからに分けます。ふたたび豆乳を一定温度に保ち凝固剤を入れた後、木綿布を敷いた型箱に入れて重石をのせます。最後に冷水に30分くらいつけて余分な凝固剤を抜き取れば完成です。おからと豆腐は各自が持ち帰り、家族で試食します。早く食べたいです。
                                                                                                
                                                                                                


2017年12月21日(木曜日)

ムクナ豆の収穫と支柱撤去

カテゴリー: - iyo23 @ 17時00分00秒

12月21日(木) 食品化学科食品製造A班(2年生)で取り組んでいる「ムクナ豆の有効利用の研究」で、今日はムクナ豆の収穫を行ないました。自分達で育てたムクナ豆は生育状況が悪く栽培に失敗しましたが、3年生の育てたムクナ豆と地這い栽培は順調に生育し全部で23圈弊犬玲欧弔)収穫できました。放置竹林から切り出し、設置した竹の支柱も撤去し休耕田はさっぱりと新年を迎える準備ができました。
                                                                
                                
                                                                                                


2017年12月13日(水曜日)

手打ちうどんの製造

カテゴリー: - iyo23 @ 17時15分00秒

12月13日(水) 食品化学科1年生の「総合実習」で「手打ちうどんの製造」を行いました。一般にうどんは中力粉を使用しますが、今日は強力粉・中力粉・薄力粉・混合(強力+薄力)の4種類の小麦粉を利用し、生地の硬さやのどごしを確かめました。始めは自分たちの小麦粉が何か知らされていなかったので、正解を教えてもらい各小麦粉の特性が理解できました。自分たちで作ったうどんは最高に美味でした。
                                                                                                


2017年12月10日(日曜日)

ムクナ会に参加しました

カテゴリー: - iyo23 @ 17時45分00秒

12月10日(日) 食品化学科、食品製造A班で取り組んでいる「ムクナ豆の有効利用の研究」で、東京都で行なわれた「第13回ムクナ会」に参加してきました。この会はムクナ豆の普及を目指す会で、会からの発表依頼を受け、本年度日本学校農業クラブ全国大会で発表した内容を報告しました。参加者の方には大変興味を持って聞いていただき、試作し持参した「ムクナボーロ」を試食していただきました。会長である東京農工大学の藤井教授も来年度本校で「ムクナ豆と他感作用」について出張講演をしていただく予定となりました。
                                                                                                


2017年12月8日(金曜日)

12月8日は事納め、伊予農は「収穫感謝祭」

12月8日(金) 今日は「事納め」の日で、その年の農事等雑事をしまう日だそうです。伊予農では今日「収穫感謝祭」が行なわれました。その場で配付されるのが「あんこ餅・ミカン餅・よもぎ餅」です。今年の担当は食品化学科で、3年生クラス全員で全校生徒のお餅をつきました。担任の森先生や留学生のマヤさんもお手伝いしてくれ、楽しく餅つきをすることができました。
                                                                                                
                                                                                                


2017年11月24日(金曜日)

ムクナボーロの改良

カテゴリー: - iyo23 @ 17時00分00秒

11月24日(金) 食品化学科の食品製造A班で取り組んでいる「ムクナ豆有効利用の研究」で、3年生が新商品として開発した「ムクナボーロ」を2年生が配合割合を変えて試作しました。これまではボーロに含まれる「Lドーパ」が0.4%でしたが、ムクナ粉末を増量し、今回試作したボーロには「Lドーパ」が1%含まれていると考えられます。このボーロを12月に東京で行なわれる「ムクナ会」に持参し、評価していただく予定です。
                                
                                                                
                                                                                                


2017年11月21日(火曜日)

ムクナ豆の収穫

カテゴリー: - iyo23 @ 17時00分00秒

11月21日(火) 食品化学科3年生、食品製造A班の栽培しているムクナ豆を初めて収穫しました。2年生が耕作放棄地で栽培したムクナ豆はつるも枯れ、莢も黒色に変わったことから全て収穫しましたが、私たちのムクナ豆はまだ青い莢もたくさん残っていたため、黒く乾燥した莢だけ収穫しました。栽培土壌や栽培地の標高が影響しているものと思われます。
                                
                                                                


2017年11月17日(金曜日)

ムクナきな粉の製造

カテゴリー: - iyo23 @ 17時00分00秒

11月17日(金) 食品化学科のプロジェクト活動で取り組んでいる「ムクナ豆の有効利用研究」で「ムクナきな粉」の製造を実施しました。特用林産科の乾燥機で乾燥したムクナ豆をフライパンで10〜20分炒り、製粉機で粉砕すれば出来上がりです。この粉末にはLドーパが約4%含まれているので、他の材料をなるべく加えず、粉そのものを使用した加工品を試作したいと考えています。
                                                                                                


2017年11月10日(金曜日)

ムクナ豆の調整

カテゴリー: - iyo23 @ 17時00分00秒

11月10日(金) 食品化学科で取り組んでいる「ムクナ豆の有効利用の研究」で、乾燥の終わったムクナ豆は莢(さや)付き乾物重で22圈∵欧魍笋辰篤Δ世韻僚杜未12圓△蠅泙靴拭生の莢付きムクナ豆が60圓世辰燭里如⊆量はその20%になりました。莢には細かな毛があり、調整中に飛散するので全員マスクをして、硬い殻をペンチで割って豆を取り出しました。大変な作業でしたが、今後加工食品として利用して生きたいと考えています。
                                                                                                


2017年11月6日(月曜日)

筍の包装

カテゴリー: - iyo23 @ 18時15分00秒

11月6日(月) 農業祭も近づき、食品化学科では実習で製造したものの販売準備が急ピッチで進められています。今日は一学期に製造した筍の缶詰を開封し、計量して真空パックに包装しました。一袋500g〜530g入りで販売予定です。
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ムクナ豆の乾燥、細切

カテゴリー: - iyo23 @ 18時00分00秒

11月6日(月) 食品化学科で取り組んでいる「ムクナ豆・有効利用の研究」で、今日は食品製造A班2年生が特用林産科の施設をお借りして「ムクナ豆」の乾燥を行ないました。また、持ち帰ったムクナ植物体を細かく刻んで、エッセンシャルオイル抽出用の準備を行ないました。今後、乾燥の済んだムクナ豆は加工食品に、水蒸気蒸留法で製造したムクナエッセンシャルオイルは天然農薬として利用したいと考えています
                                                                                                


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