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H29伊予農日記のカテゴリー
部活動

2017年12月10日(日曜日)

ムクナ会に参加しました

カテゴリー: - iyo23 @ 17時45分00秒

12月10日(日) 食品化学科、食品製造A班で取り組んでいる「ムクナ豆の有効利用の研究」で、東京都で行なわれた「第13回ムクナ会」に参加してきました。この会はムクナ豆の普及を目指す会で、会からの発表依頼を受け、本年度日本学校農業クラブ全国大会で発表した内容を報告しました。参加者の方には大変興味を持って聞いていただき、試作し持参した「ムクナボーロ」を試食していただきました。会長である東京農工大学の藤井教授も来年度本校で「ムクナ豆と他感作用」について出張講演をしていただく予定となりました。
                                                                                                


2017年12月8日(金曜日)

12月8日は事納め、伊予農は「収穫感謝祭」

12月8日(金) 今日は「事納め」の日で、その年の農事等雑事をしまう日だそうです。伊予農では今日「収穫感謝祭」が行なわれました。その場で配付されるのが「あんこ餅・ミカン餅・よもぎ餅」です。今年の担当は食品化学科で、3年生クラス全員で全校生徒のお餅をつきました。担任の森先生や留学生のマヤさんもお手伝いしてくれ、楽しく餅つきをすることができました。
                                                                                                
                                                                                                


2017年11月24日(金曜日)

ムクナボーロの改良

カテゴリー: - iyo23 @ 17時00分00秒

11月24日(金) 食品化学科の食品製造A班で取り組んでいる「ムクナ豆有効利用の研究」で、3年生が新商品として開発した「ムクナボーロ」を2年生が配合割合を変えて試作しました。これまではボーロに含まれる「Lドーパ」が0.4%でしたが、ムクナ粉末を増量し、今回試作したボーロには「Lドーパ」が1%含まれていると考えられます。このボーロを12月に東京で行なわれる「ムクナ会」に持参し、評価していただく予定です。
                                
                                                                
                                                                                                


2017年11月21日(火曜日)

ムクナ豆の収穫

カテゴリー: - iyo23 @ 17時00分00秒

11月21日(火) 食品化学科3年生、食品製造A班の栽培しているムクナ豆を初めて収穫しました。2年生が耕作放棄地で栽培したムクナ豆はつるも枯れ、莢も黒色に変わったことから全て収穫しましたが、私たちのムクナ豆はまだ青い莢もたくさん残っていたため、黒く乾燥した莢だけ収穫しました。栽培土壌や栽培地の標高が影響しているものと思われます。
                                
                                                                


2017年11月17日(金曜日)

ムクナきな粉の製造

カテゴリー: - iyo23 @ 17時00分00秒

11月17日(金) 食品化学科のプロジェクト活動で取り組んでいる「ムクナ豆の有効利用研究」で「ムクナきな粉」の製造を実施しました。特用林産科の乾燥機で乾燥したムクナ豆をフライパンで10〜20分炒り、製粉機で粉砕すれば出来上がりです。この粉末にはLドーパが約4%含まれているので、他の材料をなるべく加えず、粉そのものを使用した加工品を試作したいと考えています。
                                                                                                


2017年11月10日(金曜日)

ムクナ豆の調整

カテゴリー: - iyo23 @ 17時00分00秒

11月10日(金) 食品化学科で取り組んでいる「ムクナ豆の有効利用の研究」で、乾燥の終わったムクナ豆は莢(さや)付き乾物重で22圈∵欧魍笋辰篤Δ世韻僚杜未12圓△蠅泙靴拭生の莢付きムクナ豆が60圓世辰燭里如⊆量はその20%になりました。莢には細かな毛があり、調整中に飛散するので全員マスクをして、硬い殻をペンチで割って豆を取り出しました。大変な作業でしたが、今後加工食品として利用して生きたいと考えています。
                                                                                                


2017年11月6日(月曜日)

筍の包装

カテゴリー: - iyo23 @ 18時15分00秒

11月6日(月) 農業祭も近づき、食品化学科では実習で製造したものの販売準備が急ピッチで進められています。今日は一学期に製造した筍の缶詰を開封し、計量して真空パックに包装しました。一袋500g〜530g入りで販売予定です。
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ムクナ豆の乾燥、細切

カテゴリー: - iyo23 @ 18時00分00秒

11月6日(月) 食品化学科で取り組んでいる「ムクナ豆・有効利用の研究」で、今日は食品製造A班2年生が特用林産科の施設をお借りして「ムクナ豆」の乾燥を行ないました。また、持ち帰ったムクナ植物体を細かく刻んで、エッセンシャルオイル抽出用の準備を行ないました。今後、乾燥の済んだムクナ豆は加工食品に、水蒸気蒸留法で製造したムクナエッセンシャルオイルは天然農薬として利用したいと考えています
                                                                                                


ムクナ豆の収穫

カテゴリー: - iyo23 @ 17時00分00秒

11月6日(月) 食品化学科、食品製造A班で取り組んでいる「ムクナ豆の有効利用の研究」で、今日は「ムクナ豆の収穫」を行いました。耕作放棄地で使われなくなった畑と錆びたパイプハウスをお借りして栽培したものです。収穫は「はしご」が必要でしたが、約35屬糧で60.6圓亮穫がありました。ムクナ豆の「つる」も収穫しビニール袋に入れて持ち帰りました。ムクナ豆はこの後乾燥して加工食品として利用し、「つる」はエッセンシャルオイルを抽出し他感作用の実験に活用したいと考えています。
                                                                
                                


2017年10月31日(火曜日)

伊予農みその包装

カテゴリー: - iyo23 @ 17時30分00秒

10月31日(火) 食品化学科2年生全員で夏休みに製造した「伊予農みそ」が完成しました。今日は放課後包装実習を行ないました。一袋600gで袋に入れ、真空包装後に食品表示ラベルを貼れば完成です。美味しそうな「みそ」の香りが加工実習室いっぱいに広がり、お腹がすいてきました。農業祭で販売予定です。私たちの作った「伊予農みそ」を是非御賞味ください。
                                                                
                                


ボンレスハムの製造

カテゴリー: - iyo23 @ 17時15分00秒

10月31日(火) 食品化学科3年生、食品製造選択生がボンレスハムの製造を行ないました。講師の先生を招いて部分肉に分割したもも部の肉を使用します。今日は塩漬液から取り出し、成形した後、手動のスタッファーでケーシングに詰めるまでの作業を行いました。この後、乾燥・くん煙・ボイルをすれば完成です。
                                                                                                


2017年10月30日(月曜日)

ウインナーソーセージの製造

カテゴリー: - iyo23 @ 17時45分00秒

10月30日(月) 食品化学科2年生の総合実習で「ウインナーソーセージの製造」を行いました。今日は塩漬の終わった豚肉を肉挽きし、調味料や香辛料を加えて練り合わせ、スタッファーに入れてケーシングに充てんしました。人差し指位の長さで結束し今日の作業は終わりました。この後、乾燥・くん煙、ボイルして完成です。少量ですが農業祭で販売します。
                                                                                                


2017年10月27日(金曜日)

校内クッキー販売

カテゴリー: - iyo23 @ 17時30分00秒

10月27日(金) 農業祭も間近に控え、各学科とも農業祭の準備が始まりました。食品化学科では販売練習も兼ねて「伊予農クッキー」を校内の生徒対象に制限を設けて販売しています。今日は1年生と公欠で買えなかった2・3年生への販売日でした。農業祭当日は一般の皆様だけに販売します。
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2017年10月11日(水曜日)

食品化学科 職場見学

カテゴリー: - iyo23 @ 17時15分00秒

10月11日(水) 食品化学科の1年生が職場見学に行きました。見学場所は八幡浜市保内町の「株式会社 あわしま堂」、西予市宇和町の「歴史文化博物館」、伊予市米湊の「マルトモ株式会社 本社工場」です。工場内を見学させて頂いたり、働くことの意義や会社が求める人材像などの貴重なお話も伺うことが出来、大変充実した職場見学となりました。
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2017年10月10日(火曜日)

栗きんとんの製造

カテゴリー: - iyo23 @ 17時00分00秒

10月10日(火) 食品化学科3年生、食品製造A班の総合実習で「栗きんとんの製造」を実施しました。始めにサツマイモの皮を剥ぎクチナシの実と一緒に湯がきます。その後、裏ごしして「みりん」「砂糖」「食塩」を加えて煮込みます。水分がなくなったら最後に「栗の甘露煮」を加えれば出来上がりです。色も綺麗で美味しい「栗きんとん」を製造することができました。
                                                                                                


2017年10月6日(金曜日)

栗の甘露煮

カテゴリー: - iyo23 @ 17時45分00秒

10月6日(金) 食品化学科3年生、食品製造A班の女子で「栗の甘露煮」を製造しています。今日は鬼皮を「クリクリ坊主」というハサミで剥ぎ、小さな包丁で渋皮を取り除きました。この後、ミョウバン液で形が崩れないよう低温で煮詰め、よく水洗いした後に砂糖溶液とクチナシの実を入れて煮詰めれば完成です。農業祭で販売予定ですが数量限定です。
                                
                                                                


食品化学科1年生 ダイコンの播種、ハクサイの定植

カテゴリー: - iyo23 @ 17時30分00秒

10月6日(金) 「農業と環境」の授業で、ダイコンの播種とハクサイの定植を行いました。ダイコンは、一か所に3粒程度播種して、生育の様子を観察し、間引きをします。乾燥を防ぐために籾殻もまきました。ハクサイは、苗を畑に定植しました。一つ一つ丁寧に定植することができました。鍋物の季節に収穫できるように、管理をしっかりと行ってきたいと思います。
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2017年10月5日(木曜日)

食品流通「商品開発発表会」

カテゴリー: - iyo23 @ 17時30分00秒

10月5日(木) 食品化学科3年生の「食品流通」で「商品開発発表会」が行なわれました。6〜7名の班員で架空商品を開発するという内容で、マーケティングミックス(製品・価格・販売促進・場所)をもとに様々な商品が提案されました。「辛え〜パン」「愛媛のおめで鯛ラーメン」などおもしいネーミングもありましたが、「3色のプチロールケーキ」が全員の投票結果から最優秀に選ばれ、担当の先生から御褒美をいただきました。
                                                                
                                


2017年10月4日(水曜日)

即席乳酸飲料の製造

カテゴリー: - iyo23 @ 17時15分00秒

10月4日(水) 食品化学科1年生の総合実習で「即席乳酸飲料」を製造しました。作り方は簡単で、脱脂粉乳と砂糖を水で溶解し、一定温度に保った後冷却し、クエン酸と乳酸、3種類のエッセンスを加えて完成です。3年生になると本格的な乳酸菌飲料を製造するので、今から楽しみです。
                                
                                                                


2017年10月3日(火曜日)

豚枝肉の解体実習

カテゴリー: - iyo23 @ 17時30分00秒

10月3日(火) 食品化学科3年生の食品製造専攻班が「豚枝肉の解体」の実習を行いました。JAえひめアイパックスより「豚部分肉製造マイスター」の資格を持っておられる片岡先生に、解体手順を学んだ後、鎖でできた専用の手袋をつけ、生徒が「肩」「ロース」「バラ」「もも」と指導していただきながら解体を行ないました。初めての経験で大変勉強になりました。
                                                                                                


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