H30 伊予農日記

ムクナ豆を定植しました

4月19日(木) 食品化学科、食品製造A班が取り組んでいるプロジェクト学習「ムクナ豆の栽培と有効利用の研究」で、草花温室で育苗していたムクナ豆の苗を鳥ノ木圃場に定植しました。この圃場は昨年度もムクナ豆を栽培した場所ですが、研究テーマを「①同一圃場で連作が可能であるか」「②ヘアリーベッチを混植することでムクナ豆を食害するアブラムシ対策となるのか」について研究を進めることにしています。また、栽培したムクナ豆を使った加工食品についても合わせて研究していく予定です。


 

水田周辺の管理作業を行いました。

4月19日(木) 環境開発科2年生環境類型の生徒が、水田周辺の環境整備を行いました。無肥料・無農薬で水稲を栽培しており、水田周辺の雑草も除草剤を使わず人海戦術で抜いていきます。自家採取の苗を立てる準備として、苗箱を置く地面をコンパクタで整地しました。白水農場の水田では、レンゲの花が満開です。

ゆかたを製作しています 8

4月18日(水) 35R「ファッション造形基礎」被服製作技術検定(和裁)1級合格目指して、ひとえ長着(ゆかた)を製作中です。2年生の3学期から作り始めました。この時間は肩当ての布をゆかた本体の布に手縫いでぬいつけました。縫い目が表から見えるところなので、目の間隔や大きさをそろえるように努力しました。

環境開発科2学年ガーデニング

4月18日(水) 環境開発科2学年のガーデニングの授業がスタートしました。今回はガーデニング図面の作成、草引き、整地を行いました。これから、各個人が作成した図面をもとに庭づくりを行っていきます。

今が旬(その2)筍の調整

4月17日(火) 今日の食品化学科3年生食品製造A班は、今が旬の筍の調整を行ないました。原料の筍は農家から実習用にと無償で提供して頂きました。今日は皮をむき先端を折らないように丁寧に作業を進めました。加工所では皮ごと茹でた後皮をむくそうですが、私たちは先に皮をむいてアク抜き用に「米ぬか」と「赤とうがらし」を入れた湯で茹でました。2時間ほど茹でた後、明日は水洗いしてパックし殺菌すれば長期間の保存が可能となります。