【生活科学科2年】お弁当作りへの第一歩!
先日、生活科学科2年生が調理室で食物検定準1級の練習をしていました。
検定の内容は、高校生のお弁当作り!
献立も作り方も覚えて、1からオリジナル弁当を作ります。
今回は副菜1品と卵焼きの練習をしました。
やっぱり調理実習は楽しいですね(^▽^)/
合格に向けて、みんなで頑張っていこう~!
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学校行事の確認は、「学校だより」にある「みずほ通信」をご覧ください
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日時:令和8年10月3日(土)9:30~15:30 場所:松山市総合コミュニティセンター
| 【連絡先】 〒799-3111 愛媛県伊予市下吾川1433 TEL 089-982-1225 FAX 089-983-4177 |
先日、生活科学科2年生が調理室で食物検定準1級の練習をしていました。
検定の内容は、高校生のお弁当作り!
献立も作り方も覚えて、1からオリジナル弁当を作ります。
今回は副菜1品と卵焼きの練習をしました。
やっぱり調理実習は楽しいですね(^▽^)/
合格に向けて、みんなで頑張っていこう~!
9月13日(日)、IYO夢みらい館での日本語教室「防災の日本語」で、国際教育部が主体となった活動をさせていただきました。地震の減災紙芝居『がたぐら』の読み聞かせ、災害避難時に使う日本語のスキット(寸劇)、防災ボトル作りワークショップを担当しました。
災害時の避難の場面を想定したスキット(寸劇)では、部員3人が「地震」や「川の増水」を身体を使って熱演、非常に臨場感溢れる寸劇ができました。防災ボトル作りは、事前に家庭クラブの人たちからレクチャーを受け、日ごろから防災意識を持っておくことの大切さを外国人の方々に伝えることができたと思います。
先週に引き続きタンパク質の定性試験です。試薬を加えて、湯煎すると色が青紫に変わります。これはアミノ基と試薬(ニンヒドリン)が反応する原理を利用しています。サンプルにより色調が違うことに驚きました🧪🥼
サンプルを試験管に 手袋をして試薬を加えます 色の変化を観察
1年生も頑張っています 実験は安全に 忘れないようにしましょう
食品化学科1年生の総合実習では、「あじさいもち」の製造に取り組みました。
難しいとされる包餡作業も、今ではしっかりとできるようになり、春先と比べて生徒一人ひとりの技術がぐんと成長している姿を見て、とても嬉しく感じています。
本科の実習では、「売り物としても十分に通用する加工品づくり」を目標に、日々真剣に取り組んでいます。
「もう一口食べたくなるおいしさ」「家庭の味を大切に」——そんな想いを胸に、これからも一つひとつの実習を大切に積み重ねていきたいと思います。
月曜日の3,4限目は3年生の果樹の授業です。
本日は朝から曇っていましたが、授業開始早々は晴れ間が見えて、意気揚々と調査や実習に励みました。
すると突然、大雨が降り始め、急遽作業を取りやめて、倉庫内で雨宿りをしました。
学校へ戻るころには雨も止みましたが、午後からはまた降ったり止んだりの繰り返しでした。
不安定な天気は続きますが、これからも引き続き作業を頑張っていきたいと思います。
園芸流通科 果樹 不安定な天気 作業撤退 いいよ伊予農!
このたび2日間にわたって、愛媛調理製菓専門学校様が外部講師としていらっしゃり、丁寧に指導してくださいました。おかげで、食品化学科製造部門の技術が、ぐんとレベルアップしました!
ロールケーキ作りは、洋菓子の基本ともいえるメニューです。卵の泡立つ力をうまく使って、小麦粉の生地をふわふわのスポンジに焼き上げる――そのおもしろさは、生徒たちの「やってみたい!」という気持ちをぐっと引き出してくれます。
正直、「今まで生徒に何を教えていたんだろう」と反省してしまうくらい、教員にとっても発見の連続でした。教えていただいたことをしっかり身につけられるよう、これからも実習を重ねていきたいと思います。
講師を引き受けてくださった愛媛調理製菓専門学校様、そしてこの機会を作ってくださった愛媛県職業能力開発協会様に、心からお礼申し上げます。
本校の食品化学科では、栽培から加工まで、食べものが私たちのもとに届くまでの流れをまるごと学ぶことができます。
その中でも「生物活用」の授業は、栽培の専門的な知識を深く掘り下げるというよりも、生きものが育っていく様子を日々観察しながら、楽しみつつ育て、収穫して活かすことを大切にしている授業です。
先週の実習では、ダイコンの種まきと、ハクサイの苗の定植を行いました。そして本日は、ブロッコリーの定植にチャレンジ!
気になるダイコンの様子はというと、種をまいてから1週間が経ち、かわいらしい子葉がしっかりと開いて、元気にすくすくと育っています。
これからどんな風に成長していくのか、楽しみに見守っていきたいと思います。
運動会が終わり(黄柑おめでとう)、次は農業祭に向けてと言いたいところですが、
野菜班には楽しい楽しいタマネギ苗販売が控えています。
販売に向けて今はひたすら除草です。自分と向き合い無心で抜いていきます。
たまには、ボーっとする時間も大切ですよ。
9月12日(土)愛媛県高文連写真専門部の生徒技能講習会が松山工業高校で、県下17校、顧問・生徒100名以上の参加があり実施されました。東京から日本大学芸術学部写真学科1名、キヤノン営業部2名が講師として参加され、私たちの指導をしていただきました。また、お忙しい中、高文連会長の永井先生も生徒の激励にかけつけていただきました。開会式後、和気海岸で開催されているTシャツアート展を撮影予定でしたが、雨のため急遽場所の変更し、道後温泉商店街での撮影です。和菓子屋のおもてなしの様子や温泉の案内の方、路地裏など、それぞれ感じるものにシャッターを切ります。帰校してプリントした後、批評会があり、改善点も多く指導していただきました。これから指摘していただいたところを訂正し、各コンテストに挑戦します。素敵な作品ができる予感?!📸
カメラの使い方の確認 道後温泉駅で 本館前(あいにくの雨模様)
写真部 他校の作品を参考に 静物は難しいです 色はカラフルに
9月11日(金)、愛媛調理製菓専門学校から3名の講師の先生をお迎えし、1・2年生が午前・午後に分かれて、それぞれ「ロールケーキ作り」講習会を実施しました。この企画は、愛媛県職業能力開発協会様のお力添えをいただき、専門高校で学ぶ生徒たちがその道のプロから直接指導を受けることで、進路選択に生かしてもらうことを目的としています。
40名の生徒を相手に、慣れない場所にもかかわらず、先生方はとてもわかりやすく、丁寧に御指導くださいました。生徒たちが普段以上に意欲的に取り組む姿を目の当たりにし、「確かな技術をお持ちの方ほど、説明もわかりやすい」こと、そして「そうした先生の魅力に生徒たちも一瞬で引き込まれ、自然と学ぼうとする姿勢が生まれる」ことを実感し、私たち教員にとっても多くの学びを得る貴重な一日となりました。
なお、今回講師を務めてくださった先生のお一人は、数年前に本校食品化学科を卒業され、現在は愛媛調理製菓専門学校で教員として学生の指導にあたっておられます。かつての卒業生が指導する立場で戻ってきてくださったことに驚くとともに、生徒たちにとっては、身近な先輩が活躍する姿を目にし、親しみと励みを感じる時間になったのではないでしょうか。
来週月曜日には、3年生も同様に、外部講師の先生方から直接指導を受ける予定です。
愛媛調理製菓専門学校の先生方には、御多用の中御指導を賜り、心よりお礼申し上げます。