H30 伊予農日記

愛媛マラソンボランティア

2月10日(日) 松山市内で愛媛マラソンが行われ、生徒が愛媛マラソンのボランティアとして参加しました。本校生徒、教職員も多数出走し、ボランティア・沿道のおもてなし、応援、励ましをたくさんいただきました。朝早くから準備・運営を行ってくれたすべての皆様、応援に駆けつけてくれた先生方、生徒の皆さんに心より感謝申し上げます。

183回えひめふれあいの海辺【海岸清掃ボランティア】

2月9日(土) 第183回の海岸清掃ボランティアがあり、有志生徒14名、卒業生1名、地域住民の方5名の方に参加していただき、可燃ごみ51.0㎏(23袋)、ペットボトル39.2kg(24袋)、ビン11.2kg(5袋)の合計101.4kg(52袋)のごみを回収しました。3年生にとっては、最後の清掃活動でした。3月からは卒業生として参加してくれることを期待しています。【お知らせ】次回清掃:3月9日(土)8:00~9:00松前町塩屋海岸に現地集合。多くの方の参加をお待ちしています。

「一日体験フェア」でのコサージュ作成

2月9日(土) ひめぎんホールで「えひめジョブチャレンジU-15in中予」「えひめスーパーハイスクールコンソーシアム」があり、受付時間の10時から12時までの2時間、「一日体験フェア」があり、地域に生き地域とともに歩む高校生育成事業に食品化学科がポスター発表、各学科のパネル展示、園芸流通科草花班が中学生にコサージュ作り体験を行いました。科の法被を着て、この日初御披露目の幟を立ててアピールをしました。事前に作ったパーツを、中学生に会場で組み合わせてもらいフローラルテープを巻きリボンを取り付けることを体験してもらいました。150人分を用意しましたが大盛況で、11時には用意した材料がすべてなくなりました。

造園技能士実技講習会

2月8日(金) 昨日の総合実習は、2年生緑地類型13名が造園技能士2級・3級の実技講習会に参加しました。今回は、仙波農園様、大洲農園様の2名が来ていただき、2級・3級の課題を完成することができました。3週にわたり実技講習会行い、2級・3級のポイント、コツがつかめたことでしょう!来年度、1人でも多く合格者が出るよう頑張りたいです!お忙しい中、ご指導いただき、誠にありがとうございました。

第22回重信川フォーラムでの活動報告

2月7日(木) 伊予農希少植物群保全プロジェクトチーム1年の泉さん、大野さん、日野さん、廣田さんが、第22回重信川フォーラムで重信川河口域での活動を報告しました。衛星画像を利用したリモートセンシングにより、洪水時の植生分布に変化があったとの活動報告に対し、会場からは、「植物の種類によってNDVIに特性があるため、調べてみると良い。」「NDVIの正確さを検証するために、現地で植生を確認すると良い。」等、今後の活動の指針となる貴重なアドバイスをいただきました。

タクアンが完成しました

2月7日(木) 品化学科1年生の「農業と環境」で栽培したダイコンを使って「タクアン」を製造しました。2週間前に食塩で粗漬けし、1週間前に本漬けしたもので今日は試食と袋詰めを行いました。自分達で種から育てたタクアンはとても美味しく、一人4袋もあるので家族で食べるのはもちろん、ご近所の皆様にもお裾分けしたいと考えています。

伊予市南山崎小学校との裸麦交流学習

2月6日(水) 食品化学科1年生全員で伊予市大平にある南山崎小学校(2・3年生)との「裸麦交流学習」を行ないました。愛媛県産裸麦を小学生にも知ってもらう取り組みで、今日は裸麦を使った「チョコねじりパン・ウインナーパン・びわ葉茶入りアニマルパン」の3種類を製造しました。時間の関係で出来上がったパンは学校に持ち帰って焼き上げて小学校に届けました。みんな美味しく食べてくれたかな?

生活科学科2年「フードデザイン」

2月6日(水) 生活科学科2年生の「フードデザイン」で、「クルウロウ・バントオヤ・チンタンシュイレン」を作りました。生活科学科2年生は、手際がよく、協力して作業できます。来年の検定1級に向けて、技術力を磨いていきたいです。

伊予地区農業・生活研究フォーラム2019でのプロジェクト発表

2月6日(水) 環境開発科と食品化学科の2年生が、伊予地区農業・生活研究フォーラムで、日頃の研究成果を発表しました。発表は、地域農家の方々から好意的な反応をいただき、地域の中で伊予農業高校が愛されていることを再認識しました。また基調講演に対しては、積極的に質問し、スマート農業の今後について、理解を深めることができました。

カーネーションの茎頂培養

2月6日(水) 生物工学科1年生がカーネーションの茎頂培養をしました。実態顕微鏡をのぞきながら茎頂をメスで切り取る作業に苦戦しましたが、全員が無事培地に置床できました。