H30 伊予農日記

ハクサイとダイコンを収穫しました

12月18日(火) 食品化学科1年生の「農業と環境」で、今日はハクサイとダイコンを収穫しました。害虫の影響もありましたが各班とも立派に育てることができ、家に持ち帰ります。ダイコンは一人2本収穫し、1本は学校で即席漬けも作りました。残ったハクサイとダイコンは3学期の授業で加工食品の製造に利用します。

 

鉢替えと袋かけを経験(園芸流通科)

12月13日(木)「総合実習」(園芸流通科1年)に、ブルーベリーの鉢替えを行いました。本校では、サザンハイブッシュ系のシャープブルーという品種を主に栽培しています。また、タンゴール第1号(温州ミカン×オレンジ)である『清見』の袋かけを行いました。

生活科学科3年生「フードデザイン」

12月13日(木) 生活科学科3年生の「フードデザイン」では、1月の食物調理技術検定1級の受検に向けて、試行錯誤を繰り返しています。今日は、1時間の実習だったため、各自オリジナルの前菜、メイン料理、野菜料理から1品を練習しました。

生活科学科2年生「フードデザイン」

12月13日(木) 生活科学科2年生「フードデザイン」の授業で、「親子どんぶり・すまし汁・わかめとしらすの和え物」を作りました。「フードデザイン」の実習にも慣れ、手際よく、短時間で美しくおいしい料理を完成させることができました。

ムクナ豆の収穫

12月13日(木) 食品化学科3年生、食品製造A班が取り組んでいる「ムクナ豆の栽培と有効利用の研究」で、今日は鳥ノ木圃場と浜田農場のムクナ豆を収穫しました。鳥ノ木圃場は休耕田でムクナのつるも枯れており収穫適期と思われましたが、浜田農場のムクナはまだつるも元気でムクナの莢もやや緑色でした。収穫したムクナは莢の両端をはさみで切り、天日乾燥させます。こうすることで莢が萎縮し中のムクナ豆が簡単に取り出すことができます。

ラッカセイを収穫しました

12月13日(木) 食品化学科1年生の「農業と環境」でラッカセイを収穫しました。夏の除草作業やカラスよけの防鳥ネット張りを行って育てたラッカセイでしたが、予想以上にたくさん収穫でき、根粒菌も確認できました。3学期はこのラッカセイを材料に加工食品を製造する予定です。