H30 伊予農日記

幼稚園児との「加工体験教室」

12月27日(木) 食品化学科の1年生全員で木の実幼稚園児との「加工体験教室」を行いました。今日の体験内容は「裸麦のピザ、パスタの製造」です。始めに裸麦大王による簡単なクイズを行い、愛媛県が生産量日本一である「裸麦」を知ってもらいました。その後早速ピザの生地作り、発酵させている間にパスタの製造を行いました。あっという間に体験時間が過ぎ、出来上がったピザを園児と一緒に試食し、交流を深めることがきました。

先進柑橘農家を見学しました(園芸流通科)

12月26日(水) 園芸流通科2年果樹専攻生5名は、愛媛県の代表的柑橘である『せとか』『紅まどんな』『甘平』を施設栽培している先進農家を見学しました。松山市の八木氏と砥部町の白潟氏は、県内で表彰実績のある農家で、柑橘経営の魅力を学びました。見学の際には、JA営農指導員の私達果樹班の先輩である武智氏にもお世話になりました。

中学2年生対象「食品化学科体験教室」開催

12月26日(水) 今年で5回目となる伊予市管内の中学2年生を対象とした「食品化学科体験教室」が開催されました。今日は食品化学科の2年生が先生となり5種類のパン製造と施設・部活動見学が行われました。始めは緊張していた皆さんもすぐに高校生と仲良くなり充実した時間を過ごすことができました。一年後に進路選択をする上で実業高校の様子を少しでも体験できたのではないかと思います。

 

パンコンテスト本戦に向けて猛練習中

12月25日(火) 来年1月19日(土)20日(日)に静岡県伊豆の国市で行なわれる「第13回全国高校生パンコンテスト」に今年も5年連続で食品化学科の4名の生徒が本選に出場します。本選では全国から選ばれた24名の中で4名が伊予農業高校という大会史上初めての最多出場人数です。出場部門と予選通過人数は「レーズン部門(初出場)」50名中6名の中に一人に、「全粒粉部門(初出場)」42名中4名の中の二人に、「手仕込み部門」261名中4名の中の一人に選ばれました。これまで3回の日本一を修めた先輩に続けと、冬休みも返上し毎日学校で特訓中です。4回目の日本一を目指して頑張れ~!