H30 伊予農日記

ムクナ黄粉入り「スポンジケーキ」の製造

7月5日(木) 食品化学科3年生、食品製造A班が取り組んでいる「ムクナ豆の栽培と有効利用の研究」で、今日は女子生徒4名でムクナ黄粉を薄力粉に2割加えた「ムクナスポンジケーキ」を製造しました。ムクナ黄粉は粒子が粗くスポンジが膨らむのか心配しましたが、ある程度の膨らみも有り、しっとりしたスポンジケーキとなりました。前回のムクナマドレーヌと同様美味しい試作品を製造することができました。
 

ラーメンの製造

7月4日(水) 食品化学科1年生の総合実習で、今日は「ラーメンの製造」を行いました。強力粉にかん水、食塩を加えしっかり捏ねるとかん水の影響か白い強力粉が黄色い生地となりました。製麺機で圧延、切り出しを行い湯がいたら完成です。前日に試食があると聞いていたので、今日の昼食は全員で美味しいラーメンをいただきました。

水稲圃場のドローン撮影

6月29日(金) 伊予農希少植物群保全プロジェクトメンバーが、ドローンで学校水田を撮影しました。これは、一昨年度より民間の測量会社との共同研究で行っているものです。受光する波長帯が異なる数種のカメラを使って、自動飛行システムで圃場を撮影しました。撮影した画像を解析していただき、水稲の生育調査に活用する予定です。

プランター試験区のムクナ豆

6月28日(木) 食品化学科3年生、食品製造A班が取り組んでいる「ムクナ豆の栽培と有効利用の研究」で今日はプランター栽培の生育調査と水やりを行ないました。プランター栽培では、栄養が少ないのか早くも紫の花芽が観測されました。小さな莢(さや)も確認でき、露地栽培に比べて生殖成長が早いようです。