鶏解体実習
2026年1月20日 18時49分食品化学科の3年生では、と畜から放血、脱羽、解体までの一連の工程を学び、命への感謝を込めて食肉として持ち帰り、自宅で調理して食べることが恒例です。
今回は前年度まで勤められていた岡部先生を講師としてお招きし、解体の手順を教わりました。
最初は恐怖感や緊張した表情も見られましたが、実際に作業する際には、真剣な表情で協力しながら取り組んでいました。
今回の実習では、実践的な食肉処理を学ぶ貴重な機会であり、生徒たちは命をいただくことの尊さを経験することができました。