伊予農日記

環境開発科 久万美術館での石のオブジェ修復が、愛媛新聞に掲載されました。

2024年11月28日 09時43分
環境開発科

町立久万美術館から、本校環境開発科石積み班生徒たちに依頼があり、石のオブジェを修復しました。

講師は、彫刻家として活動されている多和圭三先生です。今治市出身:元多摩美術大学教授

【 愛媛新聞 2024/11/28 転載許可番号 d20241128-03 】

メディア

生徒たちは、普段は農地の擁壁として、石積みを修復しています。

今回、隙間に入れるぐり石(小さい石)を使わず、石の高さを水平に揃えるなど、寒さに耐え2日かけて、試行錯誤を繰り返しました。

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農業土木や造園の器具機械を活用し、中庭の整地から芝の張り替え、旧石のオブジェの解体を行いました。

さらに、共同で石を積み、新たなオブジェを制作という、貴重な経験をすることができました。

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講師と生徒だけでなく、久万美術館の学芸員の方と(教員も)一緒に汗をかきながら完成させました。

町立久万美術館中庭に常設展示しております。お近くに立ち寄りの際は、是非ご覧ください。

☆ もっと知りたい方へ ☆

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