1年生進路探求 ~進路と自己実現「自己理解」~
本日、1年生は、進路探求の時間に、進路指導課長の先生から、進路と自己実現「自己理解」と題してのお話がありました。
【就職に際して】
・高校3年間の体験、興味、関心が、進路に直結する。
・実習活動、地域との交流、様々な機会で活躍の機会がある。
・安易に進路を決めない。担任や学科の先生を頼ろう。
・新しく始まった学校生活の中で、働く自分の姿をイメージしてみよう。
【進学に際して】
・学習、専門科目への興味はありますか。
・専門学校、短大、大学では、それぞれ何をするのか。
・基礎学力を高めること。適性を確認しよう。様々な入試の形態がある。
・3年間で身に付けたい力
・伊予農での進路実現。
※投稿者の独り言
◎ やなせたかしさん作詞の「アンパンマンのマーチ」では、「なんのために 生まれて なにをして 生きるのか こたえられない なんて そんなのは いやだ!」「なにが君の しあわせ なにをして よろこぶ わからないまま おわる そんなのは いやだ!」という歌詞があります。改めて読み返してみると、深く考えさせられ、頭から離れません。
◎ 大阪のある高校生が卒業後、会社へ就職した。毎日、お茶くみと伝票の入力ばかりで、つまらない思いであった。ある時ショーウインドに映る、自分の顔を見て、活気のないのに驚いた。
これでは、生きがいもないと思い、自分の仕事を点検してみた。すると、私の態度、お茶くみが会社の評価につながることが分かった。また、伝票に入力する数字が、会社の経営の基礎になることが、わかった。それからは、掃除をしても、お茶を出しても、仕事や挨拶をしても、楽しくなった。
人から褒めてもらうと、嬉しくなり会社に行くのが楽しく、生きがいを感じて仕事に励んでいる。・・・との発表を聞いたことがある。