多文化交流プロジェクト ~やさしい日本語を使って和菓子作り&茶道体験~
7月19日(日)、本校、国際教育部主催のもと、伊予市日本語教室(伊予市地域創生課主催)を受講している外国人を招いて、交流行事が行われました。
今回は、「やさしい日本語を使って和菓子作り&茶道体験」と題し、抹茶と和菓子を味わいながら、日本の伝統文化を体験していただきました。
国際教育部の生徒の皆さんは、事前に、4種類の練り切りの作り方を学習し、この日を迎えました。
参加者の皆さん、初めて経験する練り切り作りに戸惑いながらも、徐々にコツをつかみ、見事な作品を完成。
また、茶道部の生徒の皆さんは、日ごろの成果を堂々と披露するとともに、外国の方にも、お茶をたてていただきました。
一連の文化交流の中で、高校生は、校内の学習だけでは味わうことのできない、貴重な経験ができました。