R3伊予農日記

課題研究発表会(園芸流通科)

1月14日(金)、園芸流通科3年生がこの一年間、課題研究の授業で各々が取り組んでいた研究内容・結果の

発表会を行いました。自分たちの力でまとめたプレゼンは不出来な所もありましたが、この授業内外で一生懸命に

取り組んできたことが伝わってきました。

先輩たちの発表を聞いていた2年生は、今度は自分たちが課題研究を行う番です。今まで先輩方がやっていた研究の

後続研究であったり、新規に実施しようとする課題研究班もありました。また、来年のこの時期が楽しみですね!

農業と環境ミニプロジェクト(園芸流通科1年)その1

園芸流通科1年生は、3学期、農業と環境の授業でミニプロジェクトを実施しています。

ミニプロジェクトとは、班別に分かれて「自分たちで」課題を見つけて、「自分たちで」実験・研究するプロジェクトです。

今日は、ミニプロジェクト第1回目ということで、それぞれの班が冬休み中に計画したことを、実践していました。

写真はそれぞれの班の活動の様子です。また、途中経過を楽しみにしていてください!

ヴィーナスのスリッパ

 

食虫植物を思わせる、スリッパのような唇弁が特徴の洋ラン「パフィオペディルム」です。

別名「ヴィーナスのスリッパ」といいます。

生物工学科の温室できれいに咲いています。

※こちらのランは少数のため非売品です。

バイテク班、突然の〇〇〇デビュー

12月の冬休み実習で、自然薯の名産地・砥部町広田に、圃場見学に訪れた生物工学科バイテク班2年生。
広田に向かうバスの中で、衝撃的な事実を知らされます。
「実は今日、テレビ局から密着取材を受けます。」
ざわっ…。どよめくバイテク班2年生。いきなりの地上波出演決定に驚きを隠せないようです。

  

番組で、広田の自然薯栽培が特集されるとのこと。
苗の供給をきっかけに、広田と関わりを持つバイテク班の様子も取り上げてもらえることに。
感染症対策の観点から農家さんとの交流はありませんでしたが、圃場の見学や自然薯の試し掘りの許可をいただいたので、その様子をカメラマンさんが激写!

  

中にはインタビューを受けた生徒も。自分たちの活動や広田との交流の魅力をうまく伝えられるかな…と非常に緊張していたようですが、一生懸命、立派に答えてくれました。
無事役目を果たした後、広田の直売所にもお邪魔し、自然薯がどのように販売されているのかも視察させてもらいました。
大ボリューム・大寒波の中、来年度取り組む自然薯栽培やウイルスフリー苗の作出に向けての意識がしっかり高まったようでした。

豚は豚舎で丸くなる

冬は寒い(当たり前)。やはり豚も人肌(豚肌?)恋しいようです。
ご覧ください。七輪の上のお餅ではありません。生物工学科の豚舎内です。子豚です。

ぬくぬくです 下の方は大丈夫なのか どういう状況なんだ

コルツヒーターと呼ばれる照射型の暖房器具の下で身を寄せ合い、寒さを凌いでいます。
しかし傍から見るとお餅にしか見えません。下の方の子豚はこんな状態で寝られるのだろうか…。
流石に上に乗ったり丸くなったりするわけにはいかない成豚たちはこんな感じ。

一体感があります だ、誰だ!と言わんばかりの子豚たち 

…。何とも言えない表情ですやすやと眠っています。
あっ、起こさないよう静かに撮影していたのに気付かれてしまいました。即座にお餅の山は崩壊。
冷たい風がしみる今日この頃の実習ですが、こういう風景が見られると少しほっこりしますね。

冬休みがあと少しであることを察した子豚

はっ…!もうすぐ冬休みが終わる…!

巨大絵馬奉納式

12月21日(火)、本校美術部が、伊予市上吾川の伊豫岡八幡神社に巨大絵馬を奉納しました。

  

制作を担当した2年生を中心に、美術部員21名が奉納式に参加。
宮司さんによるお祓いや、総代会の方に感謝の言葉を頂いた後、無事に拝殿の正面に設置されました。

  

一つの作品を、誰かと協力して作り上げることや、
作品のこだわりや込めた想いを誰かに伝えることの難しさ、
一生懸命描いた絵を誰かに喜んでもらえるということ…。
この短期間で沢山の学びや気付きを得た美術部。
照れながらも新聞社さんの取材に真剣に答え、境内に飾られた絵画や御神輿なども鑑賞し、充実した半日となりました。
2022年も、自分の脳内にある素敵なアイデアを、世の中に沢山出力してくれることを願い、神社をあとにしました。
美術部の日頃の活動は、自己表現としての個人の制作が中心ですが、地元の方々の要請に応え、地域活性化のお手伝いをする貢献活動や仲間と協力しながらの共同制作を通じ、新たな発見とともに、意識と技術を高めていきたいと思います。

いろいろ役に立つ実習

「冬休みは学校が休み」というのは小・中学生までの話。「チャイムが鳴らないので朝から晩までやれます」ということで、普段はできない実習を行っています。

最初の写真は、クリスマス・お家の人にお肉をプレゼントしましょう、という実習が終わったところ(1年生)。途中の写真はありません。気付いた時には終わってました。残り4枚は、畜舎入口を舗装している実習(3年)。伊予農には、土木専門の先生や、「学生のころ左官のアルバイトした」という先生、見学をする先生などがいて、業者が施工するのと同等の仕上がりです(自慢)。これで、雨が降ってジュブジュブになり、靴が汚れるのが解消されます。

伊予柑収穫!

園芸流通科果樹班三年生が冬休み実習で、伊予柑を収穫しました。

斜面で収穫が大変ですが、寒さに負けずテキパキと作業し、すべての伊予柑を収穫し終えました。

1ヶ月程貯蔵した後、販売するのでお楽しみに♪

年末は忙しかったので・・・

12月18日(土)に愛媛大学農学部で「第1回 えひめの食農の未来とイノベーションシンポジウム2021」が開催されていました。が紹介するのを忘れておりました。

どうせ大学にいくらな見学もさせて~、という企画となり植物工場、農場、研究室など愛媛大学内を見学した後にシンポジウム参加となりました。本校から、パネリストとして土居さん(生物工学科)が登壇して発表しました。

今年も頑張ります!!

新年あけましておめでとうございます。昨年は伊予農を応援してくださり、ありがとうございました。今年も笑顔と感謝の気持ちを忘れず、いろいろなことにチャレンジしていきます。よろしくお願いします。