R2伊予農日記

進路探求 職場見学(食品化学科)

9月30日(水)進路探求(総合的な探究の時間)で職場見学を行いました。

食品化学科では、㈱谷本蒲鉾店でじゃこ天、ちくわ作り、道の駅なかやまのそば道場でソバうち体験を行いました。蒲鉾の歴史やHACCP(食品衛生管理)、ソバができるまでの工程を学びました。

GLOBALG.A.P.(グローバルギャップ)審査会

9月29日(火)GLOBALG.A.P.公開審査会(書類審査・現地審査)が行われました。

GLOBALG.A.P.とは、農産物の国際基準で良い農業のやり方ともいわれています。環境開発科では、3年前から白水農場で栽培した米で認証を取得し、東京オリンッピク・パラリンピックの食材として提供する予定です。

開会行事と書類審査

オリーブキノコプロジェクト

9月25日(金) 一度「なめこ」を収穫した後のオリーブオイル搾りかす培地を栽培瓶から掻き出して、赤玉土を被せ、十分な水を与え、冷蔵庫の野菜室に作った発生室で保存しました。すると、約1か月後、大きな傘を持った「なめこ」が沢山育ちました。栽培瓶で育てると、2回目の収穫時には、1回目より大きさ・量共に見劣りするできですが、今回の方法では、1回目以上の成果をあげることができました。通常使用する培地材料のオガクズが手に入りにくく、値段が高騰している現状があり、代替培地としてのオリーブオイル搾りかす培地の有効性が確かめられました。写真は瓶1本分の培地で育てました。


合鴨

生物工学科が合鴨米栽培に取り組み、収穫の時期になりました。

合鴨米の稲刈りは、10月5日(月)の予定ですが、米栽培に頑張ってくれた合鴨は、下三谷農場の畜舎で媛っこ地鶏と一緒に飼育されています。

「合鴨さん、御苦労様でした」

一丁地農場での合鴨米栽培

下三谷農場での合鴨(上)と媛っこ地鶏(下)

 

『園芸流通科』×『伊予鉄会館』商品開発やってます!

 昨年度、園芸流通科果樹班の生徒が課題研究の授業で、摘果みかんを使ったみかん粉末と粉末を練り込んだうどん麺作りに挑戦しました。

 伊予鉄会館様より、みかんうどんの商品化に向けた共同開発のお話をいただき、今年度、高速道路のサービスエリアで提供する『みかんうどん』の共同開発を行っています。新型コロナ感染対策のため長期間共同開発が中止になったりと困難もありましたが、完成まであと少しとなりました。

 売り出し日など決定しましたら、伊予農日記でお知らせします。

卓球部女子 令和2年度全日本卓球選手権大会男女ジュニアの部愛媛県予選会

9月20日(日)、松山市総合コミュニティセンター体育館にて、上記大会が開催されました。本校からは予選会を勝ち抜いた3名が出場しました。結果は小松が1回戦敗退、髙橋は初戦済美高校に勝利しましたが2回戦で敗退、小筏は3回戦まで進出しましたが、ベスト32という結果に終わりました。無観客試合ではありましたが、会場まで送り迎えをしていただいた保護者の皆さまに感謝申し上げます。次回大会の新人戦に向けて頑張りたいと思います。

職業ジャンル別進路ガイダンス

9月23日(水)1年生対象に、職業ジャンル別進路ガイダンスを行いました。

望ましい「勤労観」「職業観」を身に付けることを目標に、工業・建築、理美容、食物、ビジネス、医療、デザイン・芸術、語学系など17業種25ジャンルに分かれガイダンスを行いました。

自己の将来を考え、自己実現に向けて、知識を身に付けることができました。

第99回全国高校サッカー選手権大会 2回戦

9月20日(日)14時30分から、北条スポーツセンター陸上競技場において、新居浜東高校と対戦し、残念ながら0-4という結果となりました。選手たちの粘り強く最後までベストを尽くす姿勢は誇らしく思います。同級生やOBなど多くの方の応援は、選手たちの力になりました。本当にありがとうございました。

新チームになりますが、リーグ戦や新人大会に向けて、今まで以上に真摯に活動していきたいと思います。

絶滅危惧植物の保存活動(生物工学科)

生物工学科では、絶滅危惧植物(ソナレ菊とイヨアブラ菊)の保存活動をしています。

絶滅危惧植物に指定されているソナレ菊とイヨアブラ菊ついてプロジェクトを組み、調査・研究、保存活動を行っています。

ソナレ菊とイヨアブラ菊