R3伊予農日記

バイテク班、突然の〇〇〇デビュー

12月の冬休み実習で、自然薯の名産地・砥部町広田に、圃場見学に訪れた生物工学科バイテク班2年生。
広田に向かうバスの中で、衝撃的な事実を知らされます。
「実は今日、テレビ局から密着取材を受けます。」
ざわっ…。どよめくバイテク班2年生。いきなりの地上波出演決定に驚きを隠せないようです。

  

番組で、広田の自然薯栽培が特集されるとのこと。
苗の供給をきっかけに、広田と関わりを持つバイテク班の様子も取り上げてもらえることに。
感染症対策の観点から農家さんとの交流はありませんでしたが、圃場の見学や自然薯の試し掘りの許可をいただいたので、その様子をカメラマンさんが激写!

  

中にはインタビューを受けた生徒も。自分たちの活動や広田との交流の魅力をうまく伝えられるかな…と非常に緊張していたようですが、一生懸命、立派に答えてくれました。
無事役目を果たした後、広田の直売所にもお邪魔し、自然薯がどのように販売されているのかも視察させてもらいました。
大ボリューム・大寒波の中、来年度取り組む自然薯栽培やウイルスフリー苗の作出に向けての意識がしっかり高まったようでした。