春から大きく成長した1年生 ~あじさいもち作りに込めた想い~
食品化学科1年生の総合実習では、「あじさいもち」の製造に取り組みました。
難しいとされる包餡作業も、今ではしっかりとできるようになり、春先と比べて生徒一人ひとりの技術がぐんと成長している姿を見て、とても嬉しく感じています。
本科の実習では、「売り物としても十分に通用する加工品づくり」を目標に、日々真剣に取り組んでいます。
「もう一口食べたくなるおいしさ」「家庭の味を大切に」——そんな想いを胸に、これからも一つひとつの実習を大切に積み重ねていきたいと思います。