食品化学科2年生「総合実習」~黒糖薄皮饅頭の製造~
食品化学科2年生の総合実習では、黒糖薄皮饅頭の製造を行いました。
まずは、あん30gに対し、生地10gで包餡に挑戦。次には、包餡する生地の量を9g、8g、7gと、徐々に減らしていきました。
最初は戸惑いながら餡ベラを持っていた生徒も、皆、個数をこなす中で、徐々に慣れていきました。
実習が終わる頃には、初めてとは思えない手つきで包餡していたのには、関心するばかり。
食品化学科では、製造分野では、和菓子・洋菓子・パンなど、様々な分野を、実習を通じて学習していきます。
基礎・基本から、ゆっくり丁寧に先生方が教えてくれますので、まずは、授業の様子を一度見に来てください。