伊予農日記

食品化学科3年「生物活用」 ~「育てる」ことが、私たちを幸せにする~

食品化学科

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 食品化学科3年生の「生物活用」の授業で、ナスの収穫と秋野菜の種まき・植え付けを行いました。

「生物活用」と聞くと少し難しく感じるかもしれませんが、実はとてもシンプルな考え方に基づいています。それは、植物を育てることが、私たちの暮らしを豊かにし、心と体を健康にし、幸せにつながるというもの。農業に「福祉」という視点を取り入れているのが、この授業の大きな特徴です。

土に触れ、種をまき、水をやり、収穫の喜びを味わう——そんな一つひとつの体験が、実は私たちの生活を支える力になっているのです。

さらに本科では、育てるだけでは終わりません。収穫した野菜を加工するところまで、一連の流れを学ぶことができます。畑から食卓まで、「食」の物語をまるごと体験できるのが、この学びの魅力です。