★国際教育部 伊予市日本語教室「防災の日本語」担当
9月13日(日)、IYO夢みらい館での日本語教室「防災の日本語」で、国際教育部が主体となった活動をさせていただきました。地震の減災紙芝居『がたぐら』の読み聞かせ、災害避難時に使う日本語のスキット(寸劇)、防災ボトル作りワークショップを担当しました。
災害時の避難の場面を想定したスキット(寸劇)では、部員3人が「地震」や「川の増水」を身体を使って熱演、非常に臨場感溢れる寸劇ができました。防災ボトル作りは、事前に家庭クラブの人たちからレクチャーを受け、日ごろから防災意識を持っておくことの大切さを外国人の方々に伝えることができたと思います。