愛媛県保育士・保育所支援センター出前授業
生活科学科3年生「保育実践」の授業に愛媛県保育士・保育所支援センターから講師の方をお招きし、出前授業をしていただきました。実際の保育現場の1日の流れや、子どもとの遊び、保育士になるために必要なことや、愛媛県内の保育士養成校のお話を聞くことができました。
実際に遊びや制作を体験して、今後子どもと接することがより楽しみなりました。進路選択や授業に生かしていきます。
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令和9年度愛媛県立伊予農業高等学校 特色入学者選抜の出願資格及び検査項目等
NEW!👉令和8年度伊予農業高校中学生体験学習会(11月7日(土))ここから申し込めます!14:10~14:30受付(体育館) 14:50~15:50体験学習(学科ごと)
学校行事の確認は、「学校だより」にある「みずほ通信」をご覧ください
昨日までの伊予農日記は、メニューの「伊予農日記」からご覧ください
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日時:令和8年10月3日(土)9:30~15:30 場所:松山市総合コミュニティセンター
| 【連絡先】 〒799-3111 愛媛県伊予市下吾川1433 TEL 089-982-1225 FAX 089-983-4177 |
生活科学科3年生「保育実践」の授業に愛媛県保育士・保育所支援センターから講師の方をお招きし、出前授業をしていただきました。実際の保育現場の1日の流れや、子どもとの遊び、保育士になるために必要なことや、愛媛県内の保育士養成校のお話を聞くことができました。
実際に遊びや制作を体験して、今後子どもと接することがより楽しみなりました。進路選択や授業に生かしていきます。
昨日、外部講師の先生に教えていただいた「ロールケーキ」作り。
そのポイントを自分たちのものにしようと、今日さっそく生地作りの試作に挑戦しました!
今回のカギは、卵の混ぜ方と粉の入れ方。
どんなに素晴らしい先生に教えてもらっても、それを自分の技術として身につけなければ意味がありません。
生徒たちは昨日の作業を振り返りながら、班のメンバーと相談し合い、「もっと良いものに」と真剣な表情で取り組んでいました。
今日は残念ながら短縮授業だったため、生地作りまでで終了。
でも、これからも試作を重ねて、いつか「伊予農にロールケーキあり」と言ってもらえるような一品に育てていきたいと思います!
運動会も終わり、はやいものでもう一週間!!3年生は進路実現にむけた学科の面接に取り組んでいます。志望の動機はもちろん、自己PR、高校生活で学んだことなど、しっかり面接官に伝わるようにしましょうね。練習、練習。ある学校のホームページには頻繁に面接練習の様子がアップされていました。しんどいのは決して皆さんだけではありません。ここを乗り越え自信を持って臨んでくださいね。応援しています。
少し余裕がでてきました 緊張気味? 担任の先生と打ち合わせ中
ひたすら練習 がんばれ Fight伊予農生火曜日の午後からは1年生の総合実習です。久しぶりの総合実習になりました。
今日の果樹部門は「愛媛果試第28号」の袋掛けを行いました。
「愛媛果試第28号」について学んだり、袋掛けの意味を学んだり、1年生にとっては初めての経験でしたが、時間いっぱい丁寧に取り組むことができました。
2学期もいろんなことを学んでいきましょう!
園芸流通科 果樹 愛媛果試第28号 袋掛け いいよ伊予農!先日、生活科学科2年生が調理室で食物検定準1級の練習をしていました。
検定の内容は、高校生のお弁当作り!
献立も作り方も覚えて、1からオリジナル弁当を作ります。
今回は副菜1品と卵焼きの練習をしました。
やっぱり調理実習は楽しいですね(^▽^)/
合格に向けて、みんなで頑張っていこう~!
9月13日(日)、IYO夢みらい館での日本語教室「防災の日本語」で、国際教育部が主体となった活動をさせていただきました。地震の減災紙芝居『がたぐら』の読み聞かせ、災害避難時に使う日本語のスキット(寸劇)、防災ボトル作りワークショップを担当しました。
災害時の避難の場面を想定したスキット(寸劇)では、部員3人が「地震」や「川の増水」を身体を使って熱演、非常に臨場感溢れる寸劇ができました。防災ボトル作りは、事前に家庭クラブの人たちからレクチャーを受け、日ごろから防災意識を持っておくことの大切さを外国人の方々に伝えることができたと思います。
先週に引き続きタンパク質の定性試験です。試薬を加えて、湯煎すると色が青紫に変わります。これはアミノ基と試薬(ニンヒドリン)が反応する原理を利用しています。サンプルにより色調が違うことに驚きました🧪🥼
サンプルを試験管に 手袋をして試薬を加えます 色の変化を観察
1年生も頑張っています 実験は安全に 忘れないようにしましょう
食品化学科1年生の総合実習では、「あじさいもち」の製造に取り組みました。
難しいとされる包餡作業も、今ではしっかりとできるようになり、春先と比べて生徒一人ひとりの技術がぐんと成長している姿を見て、とても嬉しく感じています。
本科の実習では、「売り物としても十分に通用する加工品づくり」を目標に、日々真剣に取り組んでいます。
「もう一口食べたくなるおいしさ」「家庭の味を大切に」——そんな想いを胸に、これからも一つひとつの実習を大切に積み重ねていきたいと思います。
月曜日の3,4限目は3年生の果樹の授業です。
本日は朝から曇っていましたが、授業開始早々は晴れ間が見えて、意気揚々と調査や実習に励みました。
すると突然、大雨が降り始め、急遽作業を取りやめて、倉庫内で雨宿りをしました。
学校へ戻るころには雨も止みましたが、午後からはまた降ったり止んだりの繰り返しでした。
不安定な天気は続きますが、これからも引き続き作業を頑張っていきたいと思います。
園芸流通科 果樹 不安定な天気 作業撤退 いいよ伊予農!
このたび2日間にわたって、愛媛調理製菓専門学校様が外部講師としていらっしゃり、丁寧に指導してくださいました。おかげで、食品化学科製造部門の技術が、ぐんとレベルアップしました!
ロールケーキ作りは、洋菓子の基本ともいえるメニューです。卵の泡立つ力をうまく使って、小麦粉の生地をふわふわのスポンジに焼き上げる――そのおもしろさは、生徒たちの「やってみたい!」という気持ちをぐっと引き出してくれます。
正直、「今まで生徒に何を教えていたんだろう」と反省してしまうくらい、教員にとっても発見の連続でした。教えていただいたことをしっかり身につけられるよう、これからも実習を重ねていきたいと思います。
講師を引き受けてくださった愛媛調理製菓専門学校様、そしてこの機会を作ってくださった愛媛県職業能力開発協会様に、心からお礼申し上げます。