部活動
トクリンはくりまつりですが、写真部も2学期はコンテストへの応募がたくさんあり、まるでお祭りのようです。今回は愛媛のいいところさがしです。こうやって仕上げてみると愛媛について知らないところがたくさんあることがわかりました。また、部員のお気に入りの撮影場所や作品に込めた思いを感じ取ることができました。最近は実際にプリントするよりもWebでの応募が増えているのでなかなか大変です・・・

いいところをさがそう タイトルは・・・ タブレットも利用して
写真部
愛媛のいいところ
キャプションに苦戦
腕試し
園芸流通科
金曜日の3,4限目は3年生の総合実習です。
昨日に引き続き、本日も雨天のため軽作業をしました。

ブドウハウス中に設置していた遮光ネットの除去と、この1学期間使用してきたブドウバサミの手入れを行いました。
あっという間にこの一週間が終わりましたが、また来週からも頑張りたいと思います!
園芸流通科
果樹
遮光ネット除去
ハサミの手入れ
いいよ伊予農!
特用林産科
今年もぼちぼちやってまいりました。トクリンクリマツリの季節です。
まだ早生が少しだけしか落ちていない今のうちに、選別台の準備です。

ちょっぴりだけど、選別も。

来週後半からは、いよいよ本格的に収穫時期を迎えます。
トクリンがんばるぞ!
トクリン
特林
特用林産科
追俵
26R
総合実習
トクリンクリ(収穫)マツリ
序章
食品化学科
2・3年生ともに、あんこを包む手つきがずいぶん様になってきました。1学期にひたすら数をこなしてきた成果でしょう。
和菓子製造では、包あんの正確さが仕上がりを左右しますが、どの生徒を見ていても安心感が出てきました。教える側としても、なんだかうれしい気持ちになります。
今回は、1学期に学んだ「酒まんじゅう」の応用編として、「パンタイプの酒まんじゅう」の製造を行いました。生地のもちもちした食感に、酒かすの香りとあんこのバランスが絶妙で、癖になるおいしさに仕上がりました。
一方で、簡易的なせいろを使った蒸し方には、まだ工夫の余地があると感じています。
「失敗は成功のもと」(トーマス・エジソンの言葉)――失敗を重ねるほど、成功に近づいていく。
商品化できるような見栄えになるまで、私たちの挑戦は続きます。
食品化学科
食品製造B班です!
2学期の最初はどら焼きです。
本校には本格的な業務用焼き台がないためフライパンやホットプレートで焼きました。
火加減に気を付け、焼くポイントを守り美味しく焼くことができました。

2学期も楽しく実習していきましょう!
食品化学科
今日は久しぶりの雨模様🌧️ですが2年生は頑張っています。ペーパークロマトで色素の分離の準備も行いました。練習で水性のインクで試してみました。毛細管現象を利用し展開しているのに驚いています。あわせてRf値についても学びました。昭和45年に導入された通風乾燥機を使用しペーパーを乾かします。まだまだ現役・・・・

準備中 乾燥機に入れます(S45) 欠席もありません
実験班は久々更新
機器は大切に
Rf値
欠席もありません
天候は雨
園芸流通科
木曜日の5,6限目は2年生の総合実習です。
本日は久しぶりに雨となり、カラカラに乾いていた果樹たちも少しは潤ってくれたようです。
ということで、2年生の果樹専攻生はブドウの天井ビニールの撤去作業をしました。

雨のため、とりあえずビニールを取り除き、スプリングをまとめただけで今日は終えました。後日晴れてからビニールを乾かして、来年度のためにきれいな状態で保管したいと思います。
園芸流通科
果樹
ブドウハウスビニール撤去
いいよ伊予農!
環境開発科
9月3日(水)、環境開発科3年生の卒業記念庭園づくりがスタートしました。今年の庭園設計者は、早田さんと西岡さんです。2つの日本庭園を作成予定です。1学期に撤去した庭園の敷地に、今日は滝石組の鏡石を設置しました。今後随時作庭の様子をお知らせする予定です。

環境開発科
緑地類型
3年生
卒業記念庭園
農業祭に向けて
滝石組
庭造りの楽しさを伝えたい
園芸流通科
今年度のブドウは、おかげさまでたくさんの人にご購入いただき、全て販売を終えました!
ということで、ブドウについてはひと段落したわけですが、これで終わりではありません。
来年度に向けて、さらによいブドウに成長してもらうために、引き続き管理作業が必要です。

水曜日の2年生果樹の授業では、ブドウ棚に枝を固定していた誘引テープの除去を行いました。
冬場のせん定時に枝の除去をスムーズにするために、今からできることを行いました。
なお、作業途中、種無し処理や袋掛けなどの管理されていないブドウを発見し、美味しくいただきました!
園芸流通科
果樹
ブドウの片付け
来年にむけて
ブドウうまい!
いいよ伊予農!
食品化学科


2学期最初の授業となったこの日、食品化学科3年生は「ロールケーキ」の試作に取り組みました。
あえて"試作"と記したのには、理由があります。
本科の食品製造実習では、普段は校内の教員が指導にあたっていますが、生徒により高い知識・技術を身につけてもらうため、年に数回、外部から指導者をお迎えして技術指導を受ける機会を設けています。夏休みには、地元でパン屋を営む先生をお迎えし、2日間にわたってパン作りを教えていただきました。
そして今回は、愛媛調理製菓専門学校から講師の先生をお招きし、来週・再来週の2週にわたって食品化学科の全学年を対象に指導していただくことになっています。各学年1回ずつ、計3回、それぞれのレベルに応じた内容で行われる予定です。
今日の試作は、その本番に向けた"予習"にあたります。生地作りはもちろん、生地の表面にはカラメルソースで模様を描くところまで挑戦しました。疑問点を持たないまま本番を迎えてしまっては、せっかく来ていただく意味がありません。
こうした地道な積み重ねを大切にすることこそ、食品化学科の指導方針です。