さて、このARC-500を動かしている、
この機械の名前、皆さん知っていますか?

生徒に聞いてみると「コントローラー!」との答えが返ってきました。
もちろん、間違いではないですが、
朝6時ぐらいから「タ○ヤRCカーグランプリ」などという番組を見ていた
学科長世代だと、ラジコンのコントローラー(送信機)は、
「プロポ」というのが一般的です。
しかしながら、「なぜプロポなんだろ?」と気になって、
AIに聞いてみました。
ーーーーーラジコンのプロポはなぜプロポ?
「プロポ」は、**「プロポーショナル(proportional)」**の略です。
昔のラジコンには、大きく分けて2種類の送信機がありました。
ノンプロポ(Non-Proportional)
スイッチのように「ON」「OFF」しか操作できない。
ハンドルは「左いっぱい」「右いっぱい」のみ。
スロットルも「全開」「停止」程度の操作しかできなかった。
プロポーショナル(Proportional)
操作量に**比例(proportional)**してサーボやモーターが動く。
ハンドルを少し切れば少しだけ曲がり、大きく切れば大きく曲がる。
アクセルもじわっと開けたり、ゆっくり戻したりできる。
この「比例制御」が画期的だったため、送信機そのものを「プロポ」と呼ぶようになりました。
現在販売されているラジコン用送信機は、ほぼすべてがプロポーショナル方式なので、「プロポ」という言葉だけが残っています。
ちなみに
「プロポ」は本来、送信機だけを指す言葉でした。しかし現在では、
送信機
受信機
サーボ
ESC(アンプ)
まで含めた無線操縦システム全体を指して「プロポ一式」と呼ぶこともあります。
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おお!AIかしこい!
前回とは全く違うかしこさ!
AIも、うまく使うと便利ですね~