生物工学科
世は7月7日、七夕の日🎋
伊予農畜舎では豚の分娩実習が行われました🐷

分娩直前の母豚(L:R7.8.2生)の様子です。
見てのとおり、お腹、パンパンです!
(たくさん生まれてきそうだと期待✨)
初産でとてもしんどかったと思います。
今回は12:30から始まり、諸々終わったのが19:30。
30分~1時間に1頭という超スローペース分娩でした💦
14頭生まれたので、初乳がしっかり飲めるように子豚を7×2グループに分けて、一時間に一回ローテーションさせます。

7月7日に7時間かけて7人の畜産班が7+7頭の豚を取り上げました🙌✨
7ばっかり並んで、なにかいい事ありそうですね!
🐷🐷🐷🐷🐷🐷🐷🐷🐷🐷🐷🐷🐷🐷
3年畜産班女子のみなさん、宿泊実習お疲れ様でした🏚️

豚
分娩介助
宿泊実習
生物工学科
畜産
アニマルウェルフェア
特用林産科
学期末考査も終わり、実習も始まりました。
3年生はクリの木に肥料をまきます。
いざ出陣。

どりゃ!

クリも少しずつ大きくなってきています。

追俵もすっかり蒸し暑くなってきました。
みつばちやちょうちょも、せわしなく動き回っています。


トクリン
特林
特用林産科
追俵
36R
総合実習
施肥
いろいろなむしたちと
生徒会
このような形で、野球応援練習ができるのも、吹奏楽部の皆さんの大きな支えがあるからです。
行事があるたびに、いつも、見事な音を聴かせてくれ、ありがとう。
野球応援では、ぜひ、力強い伊予農サウンドを坊っちゃんスタジアムに響かせてください。
食品化学科
食品化学科では、洋菓子、和菓子、パンに関する学習以外に、めんの製造も行います。
3年生は、午前中、身体を動かしていただけに、まさに、中華めんは、体に染み渡ったことでしょう。
7月7日(火)、第1学期3年生クラスマッチを行いました。
男子は、ソフトボール、バレーボール。女子は、サッカー、バスケットボール。
早朝から準備をしてくれた生徒会役員、体育委員、該当の運動部員の皆さんのおかげで、スムーズに競技を進めることができました。ありがとう。
なにかしら見つけまくっているトクリン学科長です。
今回は、中学校訪問(伊予農を希望する中学生のいる学校へ出向き、伊予農の魅力を存分に伝える会)の途中で見つけました。これです。

在校生の皆さんは、すぐにわかりましたね!
そうです、伊予農の卒業生にして、郷土ゆかりの偉人、
山岡栄先生の石碑です!
中山中学校の上で見つけました。
なんて書いてあるかは・・・解読してください!
山岡栄先生
伊予農の卒業生
偉人
いいよ伊予農
中学校訪問も佳境
伊予農の魅力を知ってほしい
来年の4月、伊予農で会いましょう
トクリンもいいよ
食品化学科
今回は「即席乳酸飲料」を作りました!
短縮授業で作業時間が短い中でしたが一人一人が自分にできることを探して手早く実習をすることができました。洗い物も手分けしてやる姿はとても素晴らしいです!

最後は試飲もしました!
残りはお家で楽しんでください‼
食品化学科
今日は時程が変更になり午前中に実習です。みなさん身のまわりの食品には微生物のはたらきを利用しているものがたくさんあることを知っていますか?パンやみそ、納豆やつけもの、ヨーグルトなど思いつくだけでも結構あります。総合実習微生物部門では、米麹を利用して甘酒を試作します。殺菌はもちろん、ほかの作業も細心の注意をはらい実施しました。できあがりは明日の午後になります・・・

衛生面に注意
コメは久万高原産
アスペルギルス属
できあがりは明日
生徒会
一般生徒の皆さんの、熱烈応援に感謝!!ありがとう。
生徒会

7月6日(月)、全国高等学校野球選手権大会愛媛大会の壮行会を行い、西村教頭先生から、野球部に対し、気持ちのこもったエールを送っていただき、壇上にいた野球部員は、驚くとともに、大感動!!
その後、生徒会長から激励の言葉がおくられ、最後、野球部キャプテンの西山君が、しっかりと熱い思いを語ってくれました。
いよいよ、明日(7日(火))、坊っちゃんスタジアムにて、第108回全国高等学校野球選手権愛媛大会開会式が行われます。
本校の試合は、予定どおりいけば、14日(火)11時30分から、坊っちゃんスタジアムの第2試合、宇和島東高校さんと対戦します。
大会本番では、これまでの練習の成果を存分に発揮し、悔いの残らないものにしてください。
本校生は、全校生徒が球場に駆け付け、全力応援をします。ぜひ、応援よろしくお願いします。
食品化学科
本日、総合実習の時間に、食パンの製造を行いました。
あえて説明を加える必要はありません。写真を見れば、技術の高さがわかります。
当たり前のように食パン製造ができる、本校食品化学科3年生のレベルの高さに、驚きしかありません。
食品化学科
3年生 食品製造B班です。
今回はパンの製造法の違いについて学びました。

中種法、直捏ね法の二つを用いて焼き上がりに違いがあるのか比較です。

中種法は、粉の半量以上を発酵させてから残りの材料と合わせるため時間はかかりますが、ふんわりとボリュームがあり、保水性が高くしっとりした食感が長持ちします。
直ごねは、一度の捏ねで済むため短時間で焼き上げることができます。しかし、中種法に比べるとパサつきやすくボリューム面で劣る場合があります。
どちらもメリット、デメリットありますが作り方にもいろいろあることを学ぶことができました。
園芸流通科
今日は月曜日ですが、クラスマッチ順延による授業変更のため5,6限目は1年生の総合実習になりました。
本日の果樹部門はC班の担当、実習の内容は先週の続きで、ブドウの着色向上のために「アブサップ液剤散布」をしました。

1年生にとってはこの作業は初めてになりますが、まだアブサップ処理をしていない「巨峰」「ピオーネ」に対して、袋を取り除いて、ブドウの状態を確認しながら丁寧に散布をしていくことができました。
収穫まであと1か月くらいですが、着色の様子を見守っていきたいと思います。
園芸流通科
果樹
ブドウ
アブサップ液剤
着色向上
おいしいブドウをつくろう
いいよ伊予農!
生活科学科
先日、愛媛調理製菓専門学校の先生をお招きし、技術検定対策講座を開催しました。検定の課題である「ねじ梅」、主菜のヒントになる調理方法など先生の実技を見て、実際に体験して、大変充実した時間となりました。
練習は始まったばかり。後期の検定に向けて頑張ります。



園芸流通科
放課後、畑をのぞいてみると生徒たちの姿が。
近づいてみると、トウモロコシをかじった跡が!お腹をすかせた生徒がかじりついたのでしょうか?
話を聞くと、害獣にやられてしまったようです。対策として、ネットを張っていました。

園芸流通科
空にはカラス、地上にはイタチやハクビシン
たまには縦型の写真もいいよね