生活科学科3年 家庭科技術検定1級に向けて
先日、愛媛調理製菓専門学校の先生をお招きし、技術検定対策講座を開催しました。検定の課題である「ねじ梅」、主菜のヒントになる調理方法など先生の実技を見て、実際に体験して、大変充実した時間となりました。
練習は始まったばかり。後期の検定に向けて頑張ります。
先日、愛媛調理製菓専門学校の先生をお招きし、技術検定対策講座を開催しました。検定の課題である「ねじ梅」、主菜のヒントになる調理方法など先生の実技を見て、実際に体験して、大変充実した時間となりました。
練習は始まったばかり。後期の検定に向けて頑張ります。
放課後、畑をのぞいてみると生徒たちの姿が。
近づいてみると、トウモロコシをかじった跡が!お腹をすかせた生徒がかじりついたのでしょうか?
話を聞くと、害獣にやられてしまったようです。対策として、ネットを張っていました。
小豆の赤色は、血液の色を表し、生きている証として、縁起がいいものとされています。例えば、月初めの“お一日(おついたち)”はめでたく、お赤飯を食べる習慣が残っているのもこのためです。
皆さんは、見た目がそっくりな2種類の和菓子が、季節に応じて春は「ぼたもち」、秋は「おはぎ」という名前で売られているのを不思議に思ったことはありませんか。実は、「ぼたもち」と「おはぎ」は全く同じものなのです。
お彼岸は年に2回あります。3月の春分の日を挟んで前後3日が「春のお彼岸」、9月の秋分の日を挟んで前後3日が「秋のお彼岸」です。
まず、「ぼたもち」ですが、春のお彼岸の頃に咲く牡丹の花に見立てて「牡丹餅」と名付けられ、これが、いつしか「ぼたもち」と呼ばれるようになりました。また、「おはぎ」は、秋のお彼岸の頃には萩の花が咲きますが、花弁が小豆の粒に似ていることから「おはぎ」と名付けられたと言われています。
伊予農業高校食品化学科では、地域の食材を使い、季節に応じた本格的な和菓子の製造を積極的に学んでいます。
金曜日の3,4限目は3年生の総合実習です。
本日の実習は昨日の続きで、ブドウの着色向上のために「アブサップ液剤散布」をしました。
3年生はこの作業を昨年も実施したことがあるので、効率よく実施することができました。
昨日と今日で、着色が始まった黒ブドウ「巨峰」「ピオーネ」に対して概ね散布することができました。
これから収穫を迎えるまで着色の様子を見守っていきたいと思います。
園芸流通科 果樹 ブドウ アブサップ液剤 着色向上 おいしいブドウをつくろう いいよ伊予農!7月3日(金)、本校体育館にて非行防止教室が行われました。本日は、愛媛県警察本部人身安全対策・少年課より2名の先生に来ていただきました。生徒一人一人が情報モラルに関する正しい知識を身に付け、ネットトラブルや詐欺などの被害にあわないように気を付けたいと思います。また、薬物を絶対に使用しない正しい判断力と行動力を身に付けたいと思います。夏休み前に貴重な講演会を実施できました。講師の先生方に改めてお礼申し上げます。
食品化学科1年生、科目「食品製造」の授業で、3種類のおはぎ(粒あん、こしあん、きなこ)の製造を行いました。
これまで、本授業では、桜もち、柏餅、あんぱん、メロンパン、猫の手パン、ちくわパン、カレーパン、練り切り、ドーナツ等、数多くの製造実習を行ってきました。
特に、和菓子では、「包む」という作業が重要になりますが、今回の実習を見ていますと、生徒一人一人、包餡作業がとても上手になってきました。さまざまな経験をとおして、できなかったことができるようになる喜びは、何物にも勝る自信となります。
2学期は、個々に直径18㎝のデコレーションケーキを作ることを目標に、実習を進めていきます。
世話をしてきたエダマメを収穫しました。茎葉実(地上部)と根の重さをはかったり、三粒入り・二粒入り・一粒入り・未熟果病虫害果に分けて、個数や重さも調査しました。普通のかん水とナノバブル水かん水の調査区を設定して実験してきました。結果が楽しみです。
テスト最終日の放課後、「農業祭生徒実行委員会」
が開かれました。
生徒会、農業クラブ、家庭クラブ役員が、今年度のテーマ候補を選出します。
全部で9つの候補が出揃いました。
どれもなかなかの力作です。(一部どこかで聞いたようなフレーズもありますが⋯)
ここから最終選考です。
テーマが決まったあと、全校生徒にポスターを夏休みの宿題として描いてもらいます。
水彩可!油絵可!デジタル可!(生成AI画像は不可)
ポスターも力作を待っています!🖌🎨🐷🌱🌾🥠🍳🍄
農業祭 生徒実行委員会 生徒会 農業クラブ 家庭クラブ7月2日(木)本日で学期末考査が終わりました。
本来であれば、本日の午後からは2年生の総合実習の予定でしたが、このような状況になったため、考査終了後に時間外実習として2年生に果樹園に来てもらいました。
ということで、本日の作業内容は「アブサップ液剤散布」です。アブサップ液剤には黒系ブドウの着色を向上させる作用があります。
ブドウの着色不良に悩んでいた本校も2年前から導入しており、散布処理したブドウは確実に着色が向上しています。
今日の2年生は、先週くらいから着色が始まったピオーネのアブサップ処理を行いました。これからどのように着色が変化していくのか、しっかり観察をしていきたいと思います。
園芸流通科 果樹 ブドウ アブサップ液剤 着色向上 おいしいブドウをつくろう いいよ伊予農!7月2日(木)、期末考査最終日、放課後野球応援練習がありました。今年は、坊っちゃん球場での全校応援です。初めて応援を経験する生徒ばかりですが、応援団や吹奏楽部を中心に盛り上がっていきましょう。試合の予定は7月14日(火)の第2試合です。応援よろしくお願いいたします。一緒に坊っちゃん球場で盛り上がりましょう!
7月1日(水)午後、農業に興味があり、将来就農を考えている生徒を対象に「伊予地区就農啓発交流会」が開催され18名の生徒が参加しました。
今年度は松前町で営農されている2件の農家の見学と意見交換を行いました。
普段の授業では学ぶことができない、珍しい植物の栽培現場や農業における機械化の導入について知ることができました。また、実際の経営状況や課題等のお話や有意義な質疑応答もしていただき、大変興味深く、とても良い学習の機会になりました。今後の進路決定に活かしていきたいと思います。
本日はこのような機会をつくっていただき、ありがとうございました!
伊予地区就農啓発交流会 コミュニケーションを大切に 次回は12月 来年度は伊予市内 いいよ伊予農!本学科はウサギは飼育していませんが、暑くなってくると果樹園に彼らが出没し始めます。
黒光りの体に白い斑点
さて、私は誰でしょう?
園芸流通科 果樹 ゴマダラカミキリ 見つけたら捕獲 いいよ伊予農!こげ茶の毛にキラキラの瞳。
もふもふのたてがみと小さい口。
さて、私は誰でしょう?
生物工学科 正門前温室 3年生「私たちの生活と動物」 ライオンヘアーのチョコ ここでしか味わえない青春 いいね!生工 いいよ伊予農!先日脱走防止の柵を作った水田に合鴨ハウスを設置しました。
外壁は防獣、防風、防水機能を兼ね備え、生物工学科カラーの緑色に塗装されたベニヤ板と、通気性、防獣性を重視した金網とで張り分けられています。屋根はおしゃれなシルバーのガルバリウム鋼板があしらわれ、見た目の良さと遮熱性、耐久性を併せ持った造りとなっています。
合鴨ハウスの周りにもネットを張って合鴨たちの快適な居住空間が完成しました。
実習に夢中で途中の写真を撮り忘れてしまいましたが、小屋の設置やテグス張りなど、みんなよくがんばりました!合鴨たちも気持ちよく過ごせるでしょう。
生物工学科 一丁地水田 合鴨農法 合鴨さんジャンボタニシを召し上がれ ここでしか味わえない青春 いいね!生工 いいよ伊予農!隣で男子が見守る中、豪快に火花を飛ばして鉄パイプをぶった切る女子。
切ったパイプを組み立てていく女子。
組み立て方を間違って笑うしかない男子。
3年生の課題研究で、温室の中に細工をしてコチョウランの栽培試験をするそうです。どんな結果になるかたのしみですね!!
生物工学科 正門前の新築温室 環境制御 栽培試験 なんでも経験! ここでしか味わえない青春 いいね!生工 いいよ伊予農!