園芸流通科
今年度のブドウは、おかげさまでたくさんの人にご購入いただき、全て販売を終えました!
ということで、ブドウについてはひと段落したわけですが、これで終わりではありません。
来年度に向けて、さらによいブドウに成長してもらうために、引き続き管理作業が必要です。

水曜日の2年生果樹の授業では、ブドウ棚に枝を固定していた誘引テープの除去を行いました。
冬場のせん定時に枝の除去をスムーズにするために、今からできることを行いました。
なお、作業途中、種無し処理や袋掛けなどの管理されていないブドウを発見し、美味しくいただきました!
園芸流通科
果樹
ブドウの片付け
来年にむけて
ブドウうまい!
いいよ伊予農!
食品化学科


2学期最初の授業となったこの日、食品化学科3年生は「ロールケーキ」の試作に取り組みました。
あえて"試作"と記したのには、理由があります。
本科の食品製造実習では、普段は校内の教員が指導にあたっていますが、生徒により高い知識・技術を身につけてもらうため、年に数回、外部から指導者をお迎えして技術指導を受ける機会を設けています。夏休みには、地元でパン屋を営む先生をお迎えし、2日間にわたってパン作りを教えていただきました。
そして今回は、愛媛調理製菓専門学校から講師の先生をお招きし、来週・再来週の2週にわたって食品化学科の全学年を対象に指導していただくことになっています。各学年1回ずつ、計3回、それぞれのレベルに応じた内容で行われる予定です。
今日の試作は、その本番に向けた"予習"にあたります。生地作りはもちろん、生地の表面にはカラメルソースで模様を描くところまで挑戦しました。疑問点を持たないまま本番を迎えてしまっては、せっかく来ていただく意味がありません。
こうした地道な積み重ねを大切にすることこそ、食品化学科の指導方針です。
8月30日(日)、IYO夢みらい館の料理研修室で、伊予市日本語教室の外国人の方々と一緒に親子丼とみそ汁を作りました!ムスリムの方もいらっしゃるため、ハラル認証の鶏肉、調味料の酒やみりんの代わりに砂糖やはちみつを使って料理しました。協力しながら手際よく調理し、予定よりもずっと早く完成!「ベトナム語で「おいしい」はどう言うの?」「好きな日本の食べ物は?」「こんどフォーの作り方教えて!」などなど楽しくおしゃべりしながらいただきました。びっくりするくらいおいしかったです。今度はそれぞれの母国の料理をぜひ教えていただきたいです。

部活動
愛媛県武道館で第80回国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」の結団式及び壮行会が行われ、本校ライフル射撃部から3名が参加しました。
今年の国スポは青森県!⛄遠いです。愛媛と比べだいぶ涼しくなりますが、選手たちは9月10日からの競技に万全の体調で挑んでください!愛媛から応援しています。
出場者 31R金橋 瑞季<ビームピストル女子>
32R上田 悠太<エアライフル男子>
33R𠮷野 立翔<ビームピストル男子>


ライフル射撃部
青の煌めきあおもり国スポ
隣に整列したバスケの選手
めちゃ大きい

【1学年主任から生徒へのメッセージ 要約】
長かった夏休みも終わり、今日から2学期が始まります。休み明けのこの時期、なんとなく気持ちが重い、学校に来るのがしんどいと感じている人もいるかもしれません。それは決して珍しいことではありません。ただ、実際に学校に入り、友人の顔を見ると、自然と気持ちのスイッチが入ってくるものです。友人の存在は、それだけで心を動かしてくれる大きな力を持っています。
2学期は1年の中でも一番長い学期です。その分、皆さんが選択し、挑戦できることも数多くあります。日々の授業はもちろん、農業祭に向けての取り組みなど、それぞれの持ち場で力を発揮できる場面がたくさん待っています。一つひとつに真剣に向き合うことが、皆さんの大きな成長につながっていきます。
ここで改めて考えてほしいことがあります。今、皆さんが当たり前のように勉強できているこの環境は、決して当たり前のものではありません。支えてくれる家族や先生、そして仲間がいて、初めて成り立っているものです。そのことに、ぜひ感謝の気持ちを持ってほしいと思います。
そして、皆さんの周りには、支え合える仲間がいます。困ったこと、迷っていることがあれば、一人で抱え込まず、相談すること、報告することを先延ばしにしないでください。早めに声を上げることが、自分自身を守り、周りとの信頼関係を築くことにもつながります。
しんどさを感じる日があっても、仲間と支え合いながら、この長い2学期を大きく成長できる学期にしていきましょう。

【校長式辞 要約】
令和8年度第2学期をむかえました。夏休み期間中、それぞれ適宜登校し、自分がすべき活動を、多くの場面で見ることができ、大変うれしく思います。事故等の報告もなく、皆さんが元気な姿で始業式をむかえられたことを、教職員一同、喜んでいます。
ある日の愛媛新聞のコラムに「今、ここにこそ」という題で、小島俊一さんの言葉が載せられていました。
内容は、「まだ足りない」と数えれば、不満は尽きません。しかし、「今、ここにあるもの」を数えれば、景色は優しさを持ちます。今日一日無事に過ごせたこと、誰かと笑えたこと、挑戦できたこと。それらは決して小さな出来事ではありません。幸せは「なるものではなく、感じるもの」などだと実感します。
先が見通せない時代に入り、未来に幸せを預けるのでなく、今見える景色に意味を見いだす力が大切になったのではないでしょうか。幸せは探しに行くものというより、立ち止まったときに気付くものです。夕焼けに足を止める数秒、湯気の立つ湯のみを両手で包む朝、ふと交わした「ありがとう」の言葉、その瞬間こそが、実は人生の真ん中にあります。というものでした。
このことを、本校生徒に置き換えてみると、私たちは、もしかすると、当たり前を忘れてしまっているのではないのでしょうか。今ここにあるものにぜひ、目を向けてほしい。当たり前のことが、実は幸せと感じるものです。日常にある、当たり前のことが感じ取れる人であってほしい。
その時その時を大切にし、精一杯取り組んむことで、2学期が皆さんにとって、飛躍の学期になることを祈念しています。
園芸流通科
ということで、夕方5時から土曜夜市でブドウの販売に行ってきたわけですが、
本当にありがたいことに、販売開始前からたくさんのお客様にお並びいただいており、
おかげさまでたくさんのお客様にご購入いただき、開始から16分で売り切れてしまいました。。。

生徒たちは販売開始前の熱気と開始直後の勢いにやられそうでしたが、なんとか乗り越えました。
販売終了後は、夜市内を散策したり、恒例の餅まきに参加して、メガネが吹っ飛び、頭が粉まみれになって、今年の夜市を無事終えることができました。
ご購入できなかったお客様には大変ご迷惑をおかけしましたが、来年もぜひ参加させていただき、地域の盛り上げに貢献したいと思いますのでよろしくお願いします!
園芸流通科
果樹
みなみ夜市
ブドウ販売
16分で終了
生徒がどこにいるのかわからない
また来年もよろしくお願いします
メガネ吹っ飛ぶ
粉まみれ
いいよ伊予農!
園芸流通科
本日午前中、園芸流通科の生徒有志5名が、毎年恒例の8月下旬に行われる「みなみ商店街」土曜夜市に向けて、準備のお手伝いに行ってきました。

夏休みの最後を飾る伊予市の一大イベントにおいて、イベントの裏側を支えている地域の方々と連携して、資材の運搬やごみ箱の設置、電灯の取り付けなど、イベントの成功のために、しっかりと役割を果たすことができました。
また、この準備と並行して、果樹専攻の3年生は果樹園で販売用のブドウの準備をしました。(画像はありません。)
夕方からは販売活動を頑張りたいと思います!
園芸流通科
みなみ夜市
準備
イベントを支える裏側を知る
夕方からはブドウ販売
いいよ伊予農!
園芸流通科
本日も園芸流通科果樹専攻は実習を行いました。今日の担当は3年生です。
毎年恒例の中晩柑カンキツへの初秋肥の散布です。

大変暑い中でしたが、みんなで協力して終わらせることができました!
園芸流通科
果樹
初秋肥
明日はみなみ夜市
いいよ伊予農!
園芸流通科
本日、1年生のB班が果樹部門の実習を行いました。
8月10日のA班と同様に、実習の最後に校内の先生方にブドウなどの販売を行うため、収穫と調整作業を行いました。

みんなで協力して収穫や調整作業に取り組み、初めての販売活動でしたが一生懸命頑張りました。
もうすぐ夏休みが終わりますが、実習をとおして良い経験ができました!
園芸流通科
果樹
校内販売
いいよ伊予農!